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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

アンダーな気分で

昨日は長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督と、松井秀喜さんの「国民栄誉賞」
授賞式で盛り上がった1日でしたが、長嶋さんは始球式で松井の投げる球を、本気で
打ちにいってましたね(汗)。

ところでその野球の話ですが、「アンダースローのピッチャー」というと、貴方は誰を
思い浮かべますか?(←あまりにも唐突過ぎないか?)

私が子供の頃、最初に出会ったアンダースローの投手と言えば、元巨人の渡辺秀武
「メリーちゃん」の愛称で親しまれた投手で、ノーヒット・ノーランを記録した
1970年に20勝するなど、堀内、高橋一三と並んで巨人のV9に大きく貢献しました。

しかし、私の世代で最も活躍した下手投げの投手と言えば、阪急ブレーブスの黄金期
を支えた山田久志に尽きると思います。
通算284勝は、アンダースローの投手の中では最高の成績。プロ野球記録の12年連続
開幕投手を務めるなど、記録にも記憶にも残る昭和の大投手と言えるでしょう。

ただ、普通に野球をやっていて最初からアンダースローの投手を目指す事は有り得ない
わけで、アンダースローに辿り着くまでには色々な葛藤や苦悩があったと思われます。

先に書いた渡辺秀武は、プロに入ってから南海ホークスの杉浦忠を真似て下手投げに
転向したという事ですし、山田久志は社会人野球の時にサイドスローから下手投げに
転向したとの事。

少年野球や高校野球の指導者が、オーバースローで芽が出ない投手にアンダースロー
を勧めるという事は、先ず考えられませんし、特に今の時代はアンダースローのプロ
野球投手が少なくなったので、今後は名球界に入るような投手は現れないのでは?と
思います。

という事で 何の脈絡も有りませんが、野球からロックへ「強引・マイ・ウェイ」に曲の
タイトルに「アンダー」がつく5曲を選んでみました。


【1曲目】
アンダー・マイ・ホイール/アリスクーパー・・・Killer

Killer.jpg


Under My Wheels/Alice Cooper

アメリカのグラム・ロックと言えば、このアリス・クーパー
最後の「ガチャガチャガチャガチャ」が堪りませんね~(笑)。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

炎のG1勝負2013(春)第4回 NHKマイルC

GW真っ只中、皆さん如何お過ごしですか?

さて、気が付けば(←いや、ずーと前から気が付いていた)、この「炎のG1勝負」
一体何時から当たっていないのでしょう?
まぁ、調べる時間が無駄なので調べるのは止めますが(苦笑)、過去を振り返らず
今日と未来だけを見て行きたいと思います(←カッコいいぞ)

さて、NHKマイルCで思い出すのは、このレースの前身となる「NHK杯」
このレースがG1レースなった1996年より前までは、「ダービートライアル」として
距離2,000mで行われておりました。

その2,000m「NHK杯」の中でも思い出深いのは1973年5月6日に行われたレース。
あの大井から来た怪物 ハイセイコー を一目見ようと集まった観客は、GWと
いう事もあり、当時の東京競馬場レコードとなる16万9,174人(ウィキペディア調べ)

中央入りして以来、弥生賞→スプリングS→皐月賞を制し、地方から続けている
連勝も「9」と伸ばし(無敗)、10連勝を賭けたこのNHK杯の単勝支持率は83.5%。

直線内に閉じ込められて抜け出せずにいたハイセイコーでしたが、最後は頭差凌いで
辛勝。配当は単勝・複勝ともに100円の元返しという凄まじい結果となりました。

まぁ、そんな歴史あるレースをいとも簡単に1,600mに距離を短縮し、G1レースに
してしまったJRAに当時は憤りを感じたものですが、今ではすっかり定着してしまい
ましたね~(苦笑)。

という事で、東京のマイル戦はいつものように血統を重視して結論を出しました。

【結論】
◎9.コパノリチャード
○6.レッドアリオン
▲10.ガイヤースベルト


コパノリチャードには、トニービンレッドアリオンにはテスコボーイ。そして
ガイヤースベルトにはフレンチデュピティに、鞍上Cウィリアムズ!(笑)

またコパノリチャードは、1600m→2000m→1600mの黄金短縮。更にオーナーの
Dr.コパさんの誕生日が今日5月5日という事で、鉄板!。
相手に赤い枠(3枠)に入ったレッドアリオンと枠連5-5になるガイヤースベルト

更に今日は長嶋茂雄(背番号3)と松井秀喜(背番号55)の国民栄誉賞の受賞式が
東京ドームであるとなれば、これしか無いっしょ!

馬券は◎~▲の三頭の馬連と三連複で勝負!。

「第18回 NHKマイルC(G1)」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

Albums Of The Year 1981 後編

大変長らくお待たせいたしまた(えっ!誰も待ってないって?)
「Albums Of The Year 1981」の後編です(汗)。

10位 弱い者いじめ/スパークス
(Whomp That Sucker/Sparks)
Whomp_That_Sucker_-_Sparks[1]

10位は、過去2作が日本では発売されずに虐げられていたスパークスの、3年半ぶり
に日本発売された待望のアルバム。ジョルジョ・モロダー直系のディスコ・ビートは
『No.1 In Heaven』 の頃に比べると幾分控えめで、その分ポップ度が増しました。
ジャケ写のロン(兄)がラッセル(弟)をKOして、両手を挙げているのが痛快(笑)。


Funny Face/Sparks


9位 ゴースト・イン・ザ・マシーン/ザ・ポリス
(Ghost in the Machine/The Police)
Ghost In The Machine

9位は、ザ・ポリスの4枚目の作品。ポリスが本格的に全米進出し、セールス的な
成功を収めた最初のアルバムで、次作 『Synchronicity』 への序章となった作品。
全英1位、全米3位に輝いた「Every Little Thing She Does Is Magic」収録。

8位 ビューティ&ザ・ビート/ゴーゴーズ
(Beauty & The Beat/Go-Go's)
Beauty The Beat

8位は、GO-GO'Sのデビュー・アルバムがランク・イン。全米で6週にわたり1位
を記録した大ヒット作品。因みに女性だけのロック・グループとしては、史上初の
全米1位を記録。私もこの健康的なアイドル・ポップが堪らなく好きでしたぁ
でも、ジャケットのバック・カラーがアナログ盤の時は「青」だったんですが・・・。

7位 ペンギン・カフェ・オーケストラ/ペンギン・カフェ・オーケストラ
(Penguin Cafe Orchestra/Penguin Cafe Orchestra)
21JPjXKmqtL._SL500_AA192_[1]

7位は、ペンギン・カフェ・オーケストラの心が洗われる2ndアルバムが。ポップで
爽やかなメロディと、ヴァイオリン、ビオラ、チェロなどのアコースティックな楽器、
そして効果音などを取り入れながら、民族音楽の要素も持った不思議でとても優しい
音楽を奏でてくれた作品。休日のモーニング・コーヒーが、似合うアルバム。


Air á Danser/Penguin Cafe Orchestra


6位 イースト・サイド・ストーリー/スクイーズ
(East Side Story/Squeeze)
Eastside Story

6位は、エルヴィス・コステロデイヴ・エドモンズが、プロデュースを手掛けた
スクイーズの4作目。良質な“ひねくれポップ&ロックンロール・アルバム”を世に
送り込んだ彼らの「最高傑作」との誉れ高いアルバム。名曲「Tempted」収録。


第5位からは続きを読むへ・・・

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

炎のG1勝負2013(春)第3回 天皇賞(春)

今週の「炎のG1勝負」は第147回を迎える天皇賞(春)です。

この天皇賞(春)の不思議なジンクスとして「18頭フルゲートの時は1番人気が
来ない」
というものが有ります。
これは1991年メジロマックイーンが勝ったのを最後に、20年以上も続いている
ジンクスです。
ではこの間のフルゲートの天皇賞(春)の1番人気がどんな馬だったのかを検証
してみると・・・。

1995年 優勝ライスシャワー(4人気) 1人気エアダブリン(5着)
2003年 優勝ヒシミラクル(7人気) 1人気ダイタクバートラム(3着)
2004年 優勝イングランディーレ(10人気) 1人気リンカーン(13着)
2005年 優勝スズカマンボ(13人気) 1人気リンカーン(6着)
2009年 優勝マイネルキッツ(12人気) 1人気アサクサキングス(9着)
2010年 優勝ジャガーメイル(2人気) 1人気フォゲッタブル(6着)
2011年 優勝ヒルノダムール(7人気) 1人気トゥザグローリー(13着)
2012年 優勝ビートブラック(13人気) 1人気オルフェーヴル(11着)

1番人気になったエアダブリンダイタクバートラムリンカーンフォゲッタブル
トゥザグローリーに共通するのはG1未勝利馬である事。
また、アサクサキングス菊花賞を勝ったものの、ダービーで女傑ウオッカの後塵を
拝した弱い世代の牡馬。
そして昨年は三冠馬オルフェーヴルが1番人気になったものの、前走の阪神大賞典で
「世紀の大逸走」を演じた直後で本調子では無かったと思われます。

更にこの天皇賞(春)は「ダービー馬が勝てないレース」という事でも有名で、過去
20年を見ても、ナリタブライアンを始め、ジャングルポケットネオユニヴァース
エイシンフラッシュといった、錚々たる馬達が敗れております。
(スペシャルウイーク、ディープインパクト、メイショウサムソンは勝っているぞ!)

オルフェーヴルが負けた理由は「フルゲートでダービー馬」という二重苦の馬だった
からという結論としたいと思います(汗)。

そこでフルゲートになった今年の春の天皇賞、ダントツ1番人気のゴールドシップ
大丈夫か?という点ですが「ゴールドシップはダービー馬では無い」ので、この嫌な
ジンクスを跳ね除けるのではと期待しております。
それに何と言ってもゴールデンウィークだしね・・・(笑)。

そこで出した結論が下記の通りです。


【結論】
◎8.ゴールドシップ
○1.トーセンラー
▲6.フェノーメノ
注12.フォゲッタブル


う~ん、なんともつまらない予想(爆)。

トーセンラーは、ディープインパクト産駒で京都が得意。距離の実績は無いものの、
鞍上の武豊も勝ちに行かず(笑)、確実に着を狙った騎乗で2着確保を期待。

フェノーメノはゴールドシップと同じ父ステイゴールドながら、母父がデインヒル
デインヒルと言えば東京1,600mで力を発揮する馬。父ステイゴールドの地の力で
2,400mのダービーではゴールドシップを抑えて好走しましたが、3,200mの長丁場
では到底ゴールドシップを逆転出来るとは思えず3番手。

フォゲッタブルは、母エアグルーヴの弔いの意味を込めて劇走に期待。

「第147回 天皇賞:春(G1)」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

 

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

Albums Of The Year 1981 前編

1981年(昭和56年)というと、皆さんは何をされていたでしょうか?

私は大学2年生になり、1年の時にマジメに学校に行って結構、単位を取ったおかげで
勉強の方も楽になった事で、仙台駅前にあった「寿○」という老舗の喫茶店で、「黒い
ベストに黒い蝶ネクタイ」という装いで、夕方の5時半からバイトを始めました。

かなり広い喫茶店でメニューの数も多く覚えるのも一苦労でしたが、お店の皆さんが
いい人ばかりで、とても楽しく仕事をさせていただきました。
生まれて初めて本格的にお金を稼ぐ事を学び、大変社会勉強になった1年でしたね~。

そして、その稼いだお金は全てオーディオとレコードの購入に充てられたのでした...。

そんな事で、充実した「ミュージック・ライフ」を送る事ができた、1981年の
OASI-Zが選ぶ「アルバム・ベスト20」企画。久しぶりになりますが、一体どんな
順位になったのか? 先ずは、20位から11位までの発表です。

20位 ブッシュ・オブ・ゴースツ/ブライアン・イーノ&デヴィッド・バーン
(My Life in the Bush of Ghosts/ Brian Eno & David Bryne )
19位 イマジナリー・フール/ボブ・ウェルチ(Bob Welch/Bob Welch)
18位 ワーク・ソングス/メン・アット・ワーク(Business As Usual/Men At Work)
17位 プライベート・アイズ/ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Private Eyes/Hall & Oates)
16位 天空の女神/アース・ウィンド&ファイアー(Raise!/Earth, Wind & Fire)
15位 アイリッシュ・オクトーバー/U2 (October/U2)
14位 安息の館/O.M.D.(オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク)
(Architecture & Morality/Orchestral Manouvres in The Dark)
13位 夢時間/トム・ヴァーレイン(Dreamtime/Tom Verlaine)
12位 ノン・ストップ・エロティック・キャバレー/ソフト・セル
(Non-Stop Erotic Cabaret/Soft Cell)
11位 フラワーズ・オブ・ロマンス/パブリック・イメージ・リミテッド
(Flowers of Romance/Public Image Ltd.)

20位は、前年のトーキング・ヘッズのアルバム 『リメイン・イン・ライト』 よりも早く
完成しいていた、ブライアン・イーノデヴィッド・バーンによるサンプリングを用いた
エスニック・ファンクな作品。

19位は、RCA移籍第一弾となったボブ・ウェルチの5作目。洒脱なセンスは相変わら
ずも、以前に比べてポップな肌触りが強まった作品。

18位は、オーストラリアの5人組バンド、メン・アット・ワークのデビュー・アルバム。
チープなサックスが効いてる「ノックは夜中に」、哀愁帯びたフルートが心地よい
「ダウン・アンダー」の2曲の全米NO.1ヒットを収録。

17位は、全米チャートで初のTOP10入りを果たす5位を記録した、ホール&オーツ
出世作となったアルバム。「Private Eyes」「I Can't Go for That」の2曲の全米NO.1
ヒットを収録。

16位は、70年代の作品よりディスコティックで、一層キャッチーにパワー・アップした
アース,ウインド&ファイアー。ただ、個人的には 『暗黒への挑戦』 の頃のファンク色が
強い時代が懐かしく思います。長岡秀星が手掛けたジャケット・デザインも話題に。

15位は、U2の大ブレイク前夜となる2ndアルバムがランク・イン。当時、新進気鋭の
プロデューサー “スティーヴ・リリーホワイト”がU2の冷気を帯びた、緊張感のある
サウンドの良い所を、上手く引き出しておりました。

14位は、前作 『エノラ・ゲイの悲劇』 でブレイクを果たした、O.M.D.の3rdアルバム。
前作のキャッチーなエレ・ポップに、この作品では静寂な佇まいを加えてサウンドの幅を
広げる事に成功しました。

13位は、トム・ヴァーレインのソロ2作目となるこのアルバム。テレヴィション時代
のギターを前面に出したパンキッシュなサウンドに、ポップと叙情性を注入した作品。

12位は、80年代エレ・ポップ史に燦然と輝くソフト・セルのデビュー・アルバム。
夜の世界に彷徨う、妖しい音の美学を追求したようなサウンドは、マーク・アーモンド
のルックスの良さも手伝って話題に。全英1位の大ヒット「汚れなき愛」収録。

そして11位は、パブリック・イメージ・リミッテッドの3rdアルバムが、ランクイン。
前作では12インチ3枚組レコードを、メタル缶に入れて度肝を抜いたジョン・ライドン
飽くなきイノベーションは、ロックをやめて「太鼓の達人」を生み出してしまいました(爆)。

それではこの中から12位ソフト・セル「汚れなき愛:Tainted Love」11位PIL
「フラワーズ・オブ・ロマンス」、2曲続けてどうぞ!。


Tainted Love/Soft Cell
時代を感じさせる劣化した映像ですな~


Flowers Of Romance/PIL
アヴァンギャルドだけど、結構ポップなんですよね~

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

Comedown Machine

Comedown Machine

ザ・ストロークスの2年ぶりとなる新作 『Comedown Machine』 が発表されました。
先ずはその中から、リード・シングルである 「One Way Trigger」 を、お聴き下さい。


One Way Trigger/The Strokes

A-Ha「Take On Me」 を聴いてもらいました・・・(大爆)。

この80年代エレポップな肌触りの新曲を聴いた時は、正直 冗談かと思いましたが
これが、今のストロークスのモードという事なんでしょう。

ザ・ストロークスのデビュー・アルバム 『Is This It』 は2000年代の最重要アルバム
として位置づけられているのですが、残念ながら私はこのアルバムを

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |
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