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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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Albums Of The Year 1981 前編

1981年(昭和56年)というと、皆さんは何をされていたでしょうか?

私は大学2年生になり、1年の時にマジメに学校に行って結構、単位を取ったおかげで
勉強の方も楽になった事で、仙台駅前にあった「寿○」という老舗の喫茶店で、「黒い
ベストに黒い蝶ネクタイ」という装いで、夕方の5時半からバイトを始めました。

かなり広い喫茶店でメニューの数も多く覚えるのも一苦労でしたが、お店の皆さんが
いい人ばかりで、とても楽しく仕事をさせていただきました。
生まれて初めて本格的にお金を稼ぐ事を学び、大変社会勉強になった1年でしたね~。

そして、その稼いだお金は全てオーディオとレコードの購入に充てられたのでした...。

そんな事で、充実した「ミュージック・ライフ」を送る事ができた、1981年の
OASI-Zが選ぶ「アルバム・ベスト20」企画。久しぶりになりますが、一体どんな
順位になったのか? 先ずは、20位から11位までの発表です。

20位 ブッシュ・オブ・ゴースツ/ブライアン・イーノ&デヴィッド・バーン
(My Life in the Bush of Ghosts/ Brian Eno & David Bryne )
19位 イマジナリー・フール/ボブ・ウェルチ(Bob Welch/Bob Welch)
18位 ワーク・ソングス/メン・アット・ワーク(Business As Usual/Men At Work)
17位 プライベート・アイズ/ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Private Eyes/Hall & Oates)
16位 天空の女神/アース・ウィンド&ファイアー(Raise!/Earth, Wind & Fire)
15位 アイリッシュ・オクトーバー/U2 (October/U2)
14位 安息の館/O.M.D.(オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク)
(Architecture & Morality/Orchestral Manouvres in The Dark)
13位 夢時間/トム・ヴァーレイン(Dreamtime/Tom Verlaine)
12位 ノン・ストップ・エロティック・キャバレー/ソフト・セル
(Non-Stop Erotic Cabaret/Soft Cell)
11位 フラワーズ・オブ・ロマンス/パブリック・イメージ・リミテッド
(Flowers of Romance/Public Image Ltd.)

20位は、前年のトーキング・ヘッズのアルバム 『リメイン・イン・ライト』 よりも早く
完成しいていた、ブライアン・イーノデヴィッド・バーンによるサンプリングを用いた
エスニック・ファンクな作品。

19位は、RCA移籍第一弾となったボブ・ウェルチの5作目。洒脱なセンスは相変わら
ずも、以前に比べてポップな肌触りが強まった作品。

18位は、オーストラリアの5人組バンド、メン・アット・ワークのデビュー・アルバム。
チープなサックスが効いてる「ノックは夜中に」、哀愁帯びたフルートが心地よい
「ダウン・アンダー」の2曲の全米NO.1ヒットを収録。

17位は、全米チャートで初のTOP10入りを果たす5位を記録した、ホール&オーツ
出世作となったアルバム。「Private Eyes」「I Can't Go for That」の2曲の全米NO.1
ヒットを収録。

16位は、70年代の作品よりディスコティックで、一層キャッチーにパワー・アップした
アース,ウインド&ファイアー。ただ、個人的には 『暗黒への挑戦』 の頃のファンク色が
強い時代が懐かしく思います。長岡秀星が手掛けたジャケット・デザインも話題に。

15位は、U2の大ブレイク前夜となる2ndアルバムがランク・イン。当時、新進気鋭の
プロデューサー “スティーヴ・リリーホワイト”がU2の冷気を帯びた、緊張感のある
サウンドの良い所を、上手く引き出しておりました。

14位は、前作 『エノラ・ゲイの悲劇』 でブレイクを果たした、O.M.D.の3rdアルバム。
前作のキャッチーなエレ・ポップに、この作品では静寂な佇まいを加えてサウンドの幅を
広げる事に成功しました。

13位は、トム・ヴァーレインのソロ2作目となるこのアルバム。テレヴィション時代
のギターを前面に出したパンキッシュなサウンドに、ポップと叙情性を注入した作品。

12位は、80年代エレ・ポップ史に燦然と輝くソフト・セルのデビュー・アルバム。
夜の世界に彷徨う、妖しい音の美学を追求したようなサウンドは、マーク・アーモンド
のルックスの良さも手伝って話題に。全英1位の大ヒット「汚れなき愛」収録。

そして11位は、パブリック・イメージ・リミッテッドの3rdアルバムが、ランクイン。
前作では12インチ3枚組レコードを、メタル缶に入れて度肝を抜いたジョン・ライドン
飽くなきイノベーションは、ロックをやめて「太鼓の達人」を生み出してしまいました(爆)。

それではこの中から12位ソフト・セル「汚れなき愛:Tainted Love」11位PIL
「フラワーズ・オブ・ロマンス」、2曲続けてどうぞ!。


Tainted Love/Soft Cell
時代を感じさせる劣化した映像ですな~


Flowers Of Romance/PIL
アヴァンギャルドだけど、結構ポップなんですよね~

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

No title

同じ81年でも、やはり聴いていたものは多少のずれがありますよね。ちょっとジェネレーション・ギャップを感じたりして(苦笑!!)
19位のボブ・ウェルチ、このアルバムの直後のテレビ・ライヴのCDの記事を今月3日にとりあげたのですが、ごらんになりましたか? これいいですよ!!映像で出してくれないかなぁ~。あとメン・アット・ワークは俺の調べでは82年だと思ったのですが・・・。

No title

シュガー・シェイカーさん、いつもコメントありがとうございます。

ボブ・ウェルチの記事、読ませていただきました。ボブの事はレコードと
ジャケット写真で想像を膨らませるしかなかったので、こういうライヴの
音源って貴重ですね。
それと、メン・アット・ワークですが、私もその頃の記憶が曖昧だったので、
ウィキペディアで調べたらリリースは1981年と有りました。
でも、「ノックは夜中に」とか「ダウン・アンダー」がヒットしたのは、
1982年だったと思います。
恐らくオーストラリアやアメリカで発売されたのは、1981年の12月頃で
日本では翌年の1982年に、発売されたのではないでしょうか(爆)。

No title

U2の2ndは、本当に好きなアルバム。
逆にPILは、たまぁ~に難しくなっちゃうけども(苦笑)。

No title

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

ryoさんにとってU2の2ndは、特別なアルバムなんですね。
私は『War』からU2をリアルタイムで聴いたので、その時の
インパクトが物凄く強く、この2ndはかなり後から聴いたので
印象は少し薄いのでこの順位になりました。
PILは、まぁなんというか、良い曲とそうで無い曲の落差が大きい
のですが、この革新的な音作りに脱帽です。
でも、この曲「Flowers Of Romance」はジョン・ライドンのお経の
ようなヴォーカルが入らない、インスト・ナンバーの方がホントは
好きだったりして・・・(笑)。

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