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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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Christmas time in blue


Christmas time in blue/佐野元春


12月23日が天皇誕生日になってから、クリスマスのイベントが23日と

24日に分散
されるようになったのだけど、そのおかげで25日はすっかり

フツーの日になってしまった気がします。

我が家も今年は23日の日曜日に、チキンとケーキを食べてクリスマス

気分に浸りました。そして24日の休日には、前日の残りのケーキ(笑)を

食べて、それなりにイヴの夜を楽しみました。

でも、25日は何も残っていないのです。夕食も普段通りの食事に戻ります。


思えば私が子供の頃、クリスマスと言えば12月25日だけで、25日の

朝に目を覚ますとプレゼントが枕元に置いてあったものです。

そして25日の夜に、予約しておいたデコレーション・ケーキを食べるのが

嬉しかったですね~。ケーキを食べられるのは、誕生日とクリスマス

しかなかったですからね。それもバタークリームのシツコイやつ(苦笑)。

今なんかコンビニに行けば1年中、あの頃とは比べ物にならない位、美味

しいケーキを手軽に食べられるのですから、夢のようです。


今年は、クリスマスツリーをとうとう出さずに終わりました。子供が大きく

なると、そうなりますね。

片付ける手間が省けたのは良いのですが、少し寂しい気分もします。


今日(25日)はクリスマス本番なのに、年賀状作りを頑張らナイト・・・。


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THEME:クリスマスソング(動画) | GENRE:音楽 |

Dreamtime

Dreamtime.jpg

もしかすると今週の土曜日(11月24日)、アルビレックス新潟と共に

過ごした9年間に及ぶ夢の時間が、終わりを告げるのかもしれません。


思い起こせば2003年11月23日、氷雨が降る極寒のコンディションの

中で、今シーズン当初指揮を執った元アルビで、元日本代表黒崎久志

を擁する大宮アルディージャを相手に、「気合の丸刈り」で臨んだアルビ

戦士は、J2シーズン最終戦となる この試合でFW上野優作が前半10分

に上げた先取点を最後まで守り抜き、J1昇格と共に歓喜の優勝を遂げた

のです。

特にあの時の状況は、アルビは勝った時点で「J1昇格決定」、更に

3位の川崎が1位の広島に勝った事で、「J2優勝」も手に入れる事が

出来たのです。(上位3チームにJ1昇格のチャンス有りの大混戦)

4万2,000人を超えたサポーターは、誰ひとり帰る者も無く勝利の美酒に

酔いしれながら、寒さの中でも湯気が出るくらい高揚した気分の中で

待っていると、「広島敗れ、アルビ優勝!」の場内アナウンス。

同時にビッグスワンに流れたQueen「We Are The Champions」

OASI-Zは、熱いものが頬を伝うのを、抑える事が出来ませんでした。


あの瞬間からアルビレックス新潟には、ずーと素晴らしい「夢」

見させてもらって来たのです。


トム・ヴァーレインが、テレヴィジョンを解散して発表した、ソロ第2弾

となる 「Dreamtime(邦題:夢時間)」 を聴いていると、アルビの事を

思い出さずにはいられません。

ヨレヨレで、フラフラした不安定なトムのヴォーカルを、硬質で緊張感に

満ち溢れたギターがしっかり支えているそのサウンドは、タレント選手の

居ない弱小チームが毎年ヨレヨレになりながらも、ハード・ワークだけで

なんとかJ1残留してきた、アルビの姿と被ります。



Without a Word / Tom Verlaine


2003年11月23日から9年間という長い時間、新潟県民に 「Dreamtime

(夢時間)」
を与えてくれたアルビレックス新潟

もう少し夢から覚めたくないので、今週の土曜日(11月24日)が、ずーと

来ないで欲しいと願う、OASI-Zなのです。


THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

October

October.jpg


秋と言えば・・・

「スポーツの秋」「読書の秋」「ほしのあき」(←このくだりは以前にも

使った事あるぞ)、そして忘れちゃいけないのが「食欲の秋」


「天高く馬肥ゆる秋」と申しますが、私好きな競馬の競争馬にも

「春以来のレースで馬体重が20kg増。決して太め感は無く、その殆どが

成長分でしょう」というケースが有ります。

確かに、成長期の競争馬はひと夏を超す間に逞しくなり、馬体重が増える

事が望ましく、体重が減るよりは将来が期待できる事になります。

まぁ、中には食欲ばかり旺盛で、調教(トレーニング)不足で重め残りという

ケースもあるので、馬券検討にはその見極めが必要ですが。


もっとも、人間の場合だと体重が春に比べて20kgも増えちゃうと、病院に行く

必要が有るかも知れませんけどね・・・(苦笑)。


9月が「セプテンバー」なら、10月は勿論「オクトーバー」

じゃろうという事で、1981年に発表された U2 の2ndアルバム 『October』

からオープニング・ナンバーの 「グロリア」 を、お聴き下さい。


Gloria/U2

1stアルバムの 『Boy』 と、3rdアルバムの 『WAR』 の間を繋ぐこの

『October』 は、例えるならば「少年が大人になる過程で、大きく逞しく

成長する瞬間の作品」
と、言えるかも知れません。

この後、大人になった少年は「戦地(WAR)」に、赴くことになるのです・・・。


October/U2
物悲しいピアノが印象的な、アルバム・タイトル・ナンバーの「オクトーバー」
心に沁みます。


U2 1~3

3枚とも当時、新進気鋭のプロデューサー “スティーヴ・リリーホワイト

がU2の冷気を帯びた、緊張感あるサウンドの良い所を上手く引き出して

いると思います。

XTCビッグ・カントリーもそうですが、ドラムの音が気持ちイイですね~。


THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

Niigata's Burning!

20120917新潟の気温


新潟市のこの時期の、平均的な最高気温が25.8℃

昨日の最高気温は平年より10℃以上も高い「36.2℃」を記録した。

全国でも、ダントツの最高気温だ。


日本海沿海州にある台風16号が低気圧に変わり、フェーン現象の影響で

猛暑になったらしい。

今日も新潟市は36℃を超えた。場所によっては「37℃」を超えた所も。

今日も全国1位を記録したようだ(滝汗)。

7月、8月と猛暑に耐えてきた身体も、そろそろ限界に達している。


Hotter Than 7Hotter Than 7Hotter Than 7Hotter Than 7
Hotter Than July  斜めに見えるのは目の錯覚?

9月は、8月よりも暑い! そして、もちろん7月より暑い

(実はこのオチ、ここに続いて2度目)



I Ain't Gonna Stand For It/Stevie Wonder

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

ウーマン・ロック特集 最終夜

Beauty  The BeatTracie.jpgA Distant ShoreNever ForeverKaleidoscope.jpg


今日の5曲
1.ウィ・ガット・ザ・ビート/GO-GO'S・・・Beauty & The Beat
2.ホエン・ユー・スリープ/トレーシー・・・Far from the Hurting Kind
3.宿命の女(ファム・ファタル)/トレーシー・ソーン・・・A Distant Shore
4.夢見る兵士/ケイト・ブッシュ・・・Never Forever
5.ハッピー・ハウス/スージー&ザ・バンシーズ・・・Kaleidoscope



Kaleidoscope.jpg

「ウーマン・ロック特集」最終回は、スージー&ザ・バンシーズの'80年に
発表された3rdアルバム 『Kaleidoscope』 から「ハッピー・ハウス」です。

第4夜で紹介したケイト・ブッシュ「'80年の最優秀ヴォーカリスト」独占
を阻んだのが、このバンドのスージー・スー

ゴシック・ロックの元祖と言われるこのバンドですが、スージーのファッション
も、メイクも、ゴスで身を固めた実に「おどろおどろしい」ものでした(笑)。

スージーは、セックス・ピストルズの追っかけをしていた事もあり、その為
バンドのサウンド・プロダクションは、パンク・ロックの影響を強く受けていて、
ゴスの様式美に、サイケでクールなグルーヴを持たせる事で独自のポスト・
パンクなダンス・ミュージックを構築しておりました。
(元ピストルズのギタリスト、スティーヴ・ジョーンズがアルバム3曲に参加)

アルバム1曲目に配された、この「ハッピー・ハウス」は意表を突くポップな
サウンドで、初めて聴いた時に驚いてしまったのですが、アルバムは次第に
このバンド独特の重苦しいサイケデリックな世界に我々を誘います。


Happy House/Siouxsie & The Banshees


前作 『Join Hands』 発表後、バンドは分裂したもののオリジナル・メンバー
スティーヴ・セヴェリン(Bass)に、後にスージーと結婚する(後に離婚)
バッジーがドラムに、そしてマガジンジョン・マクガフ(後に正式加入)が
ギターで、この「ハッピー・ハウス」のパーソネルに名を連ね、全英チャート
ではベスト10に入るヒットとなりました。


THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |
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