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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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アルビレックス新潟、ホーム開幕戦

アルビレックス新潟がJ1に昇格してから、7度目となるシーズンが
幕を開けて1週間が経ちました。

昨季、活躍していた主力4選手が抜け、更に指揮官には監督経験
ゼロの「黒崎監督」という、未知の魅力が溢れる(笑)陣容で
「不安>>>期待」の中、今シーズンが始まったのでした。

初戦はアウェイで、昨季2位・破壊力バツグンの攻撃陣を誇る
川崎フロンターレ戦でした。
4年前「0-6」で大虐殺された相性の非常にわる~い相手です。

しかし「1-2」と1点差の負けは、不安を少し払拭してくれる内容
だったんじゃないかと思います。

それを検証するために、2010年3月13日(土)ホーム開幕戦に参戦
してまいりました。(写真はクリックすると大きくなります)

スターティング・メンバーは両軍とも、ほぼ予想通り
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気温4℃、土砂降りの中詰め掛けたアルビ・サポーターとジュビロ・サポーター

前半アルビは、何度かチャンスがあったものの無得点
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「新・守護神」黒河も精度の高いゴール・キックを見せていたのだが・・・

前半は「0-0」のまま終了
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ハーフ・タイムのチア・リーダーズもずぶ濡れ

矢野貴章の惜しいヘディング・シュートや、河原のミドルが有ったものの
両チームとも寒さのせいか動きが鈍いまま、後半へ。

そして、ついに歓喜の瞬間がやってきた!

後半9分、河原が蹴ったコーナー・キックを、大島が身体をひねりながら
ヘッドで後ろに流したボールが、キーパーとディフェンダーの間をすり抜け
ゴォーーーーーーール!

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16番がヘッドを決めた大島。ボールはキーパーの左をコロコロすり抜けた

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ゆりかごダンスでお祝い

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遂に1点リード!

しかし、このあとアクシデントが!
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ゴール前の混戦で、矢野の足がGK黒河の顔面に当たり、黒河動けず・・・
そして急遽、2年目公式戦初出場の23歳“東口”に交代
「ガンバレ!東口!」

しかし・・・
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ジュビロの猛攻をなんとか凌いでいたものの・・・
ジュビロ・駒野(写真中)のCKに那須が合わせて、同点に追いつかれる
キーパー交代から、僅か3分後の出来事でした・・・。

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結局試合は「1-1」でドロー。
選手も、審判も、サポーターも寒い中、お疲れ様でした。(終了時は気温2℃)

ジュビロも、あの強かった頃の面影は、残念ながら感じられず。
前田もイグノも、極寒のせいか精彩を欠いていました。

両軍とも起点となる選手が居ない為、単調なサイド攻撃を繰り返すばかり。
アルビも前半立ち上がりの、ヨンチョルのクロス→矢野貴章のヘッドは
惜しかったが、それ以外は決定機らしきものも作れず。

両軍ともセット・プレーか、ミドル・シュート以外では得点の匂いが
しなかったですね~。

後半得点後もいい流れがあっただけに、追加点が欲しかった。
黒河の負傷退場の直前は、完全にジュビロにいい流れが傾いていた時間帯
だったので、GK交代は厳しかったな。
東口くんにとっては「ホロ苦い」デビューだったけど、今後に繋がると
信じています。

黒崎監督も試合後のインタビューで「勝ち点3を逃した」と
唇を噛み締めたのが、印象的でした。

これで、昨年6月からホームで勝ち星なし(涙)。
収穫と言えば、河原、三門、ヨンチョル、酒井ゴートクといった「若い力」が
確実に伸びてきた事。

でもマルシオ、早く戻ってきてくれぇー。
次こそは勝ってくれよぉぉぉ。

それにしても、寒かったー。
THEME:Jリーグ | GENRE:スポーツ |

アルビレックス新潟の2009年を振り返って

昨年は、ホームゲーム何回参戦したのだろう?
J1昇格後、2004年~2008年まではシーズン・パスを買っていたので
ほぼ全試合観に行くように頑張っていたのですが、次第に仕事の関係
で行けないゲームが増えて、ついに昨年はシーズン・パス購入を断念
しました。

でも、2009年は参戦した試合の殆どが負けゲームか、ドロー。
「ホームに強いアルビレックス」が昨年はアウェーの方が、断然
勝率が良かったのです(涙)。

ホーム・・・・4勝5敗8分
アウェイ・・・9勝5敗3分


ビッグスワン4勝のうち、参戦したホームゲームで一番感動したのは、
3月15日のホーム開幕戦になる鹿島アントラーズ戦。
J1リーグ2連覇を果たし、今年も好調が伝えられる「王者鹿島」を
迎えての一戦。

鹿島はACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)遠征の疲れがある中で
「ちょうどいいハンデ(笑)」を貰い、我がアルビも開幕戦のFC東京戦で
J1昇格後開幕戦初勝利!(^^ゞ を4-1のスコアで成し遂げ、
「今年のアルビは一味違う」期待感を膨らませてのホーム・ゲームでした。

序盤から完全にアルビ・ペース。今年から採用したスリー・トップの
攻撃的布陣が功を奏し、前半9分に矢野貴章の弧を描いたヘディング・
シュート(笑)が、ゴール左上に決まり先制。
更に12分には、新戦力ペドロ・ジュニオールのシュートが決まり、2-0。
後半終了間際のロスタイムに鹿島の岩政に決められ、完封勝ちこそ
逃したものの、開幕2連勝を果たし確かな手応えを感じた試合でした。

逆に一番情けなかった試合は、10月17日の対浦和レッズ戦。
ゲーム開始後40秒、DF永田の不用意なバックパスを、浦和の
エジミウソンにカットされ押し込まれて先制点を許し(記録は0分)、
この1点が決勝点になって0-1で敗れた試合。



最終的な順位は8位
一時は、ACL出場圏内の3位以内の順位を、第22節までキープしながら
最後は力尽き、他チームとの自力の差が出て8位にとどまりました。

今思えば、シーズン途中でそれまでのチーム得点王のペドロが、ガンバ大阪
に移籍したことが痛かったですね。あれから順位は下降線を辿っていきました。
チーム資金力の無さという悲哀を、感じずにはいられない現実でした(涙)。

2010年シーズンは監督が替わり、守護神・北野とマルシオと並ぶ中盤の要、
松下の移籍が決定する等、もの凄~い不安の中で迎えるシーズンになりそう
です。

ただ、昨年後半から台頭してきたMF三門やDF酒井ゴートク、怪我さえなければ
小暮なんかも伸びしろがあって、何人か若い楽しみな選手が芽を出してきた事が、
せめてもの救いと言えます。

まぁ、今からあれこれ心配しても仕方が無いので、2009年アルビ26選手が
選ぶベスト・ゴール。14票を獲得した第28節アウェイの鹿島戦における
マルシオ・リシャルデスのスーパー・ゴールを観て終わりにしたいと思います。



素敵です。


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