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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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It's A Miracle!

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口では強がって「奇跡を信じる」と言ってはいましたが、正直言って

この頃はまだしも、この「夢時間」をエントリーした時は、完全に諦めて

いたんですよ。

でも、先週の仙台戦に勝った時、まだ条件は厳しいのにもかかわらず

「もしかして・・・」という気持ちが芽生えてきたんです。


seiseki2012.jpg

思えば、毎年「降格候補」に挙げれながら、なんとか残留してきた

アルビレックス新潟

実は今季の最終戦が札幌戦だと分かったシーズン当初、「もしかして

この最終戦で、降格が決まるのでは?」
という予感があったんです。

それは新潟と札幌の勝った方が、「残留決定」というもの。

少し形は変わりましたが、残留を決定する重要な一戦になったのは

事実でした。


kiseki.jpg

でも、ホントに「奇跡」ってあるんですね~。

恐らく全国のサッカー・ファンは、「新潟残留の可能性はゼロ!」

考えていたでしょうね。まさか優勝経験もあり、タレント揃いの強豪や

今季大型補強したチームが降格するとは、誰が考えたでしょう。


取り敢えず「夢時間」は、来年も続く事になりました。

今朝になってもまだ、昨日の事が「夢」のようですが・・・。


Hi-Tuch.jpg

宮沢ミッシェルさん、いくらローカルのサッカー中継だからといって
TVでハイタッチって(笑)。いや、でも嬉しかったぞ(感涙)。


It's A Miracle/Culture Club


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日本代表、8強ならず

endo.jpg hasebe.jpg


さっき寝たばかりで、起きてもすぐ「あれは夢だったのか・・」と

数時間前のことが、よく分からなかったのですが、

新聞やTVを見ると、どうやら本当のことのようです。


こんなに長い間、世界の強豪との戦いを楽しませてくれて。


サッカーの素晴らしさを、教えてくれて。


感動をありがとう。日本代表の選手たち、そして岡田監督。


でも、僕達の夢はまだ終わらない。

始まったばかりです・・・。







追記.

実況の土井アナも言ってましたが、試合後のインタビューで

「これからは、日本のJリーグを応援してください」

日本サッカーの発展を願う、長谷部主将の言葉に感動したな~。



岡田監督のインタビューより、しっかりしていたぞ


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祝!岡田ジャパン決勝T進出!!

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日本代表の選手の皆さん、おめでとうございます。
それから、早起きした皆さん(徹夜の皆さん)もホント、良かったですね。

本田遠藤のFKは、二人の魂が乗り移ったかのような
素晴らしいゴールでしたね~。

W杯が始まる前の前哨戦(親善試合)を全く勝てず、更に中村俊輔、岡崎、
楢崎の不調という不安だらけの中で始まったW杯でしたが、「ケガの功名」
いうのか、苦肉の策で起用した本田のワントップ、川島の起用がズバリ的中。

また、中村俊が居ない事で良い意味で、チームが一丸となって戦う姿勢が
出来た事がとても大きかったと思います。
俊輔が居ると、どうしても俊輔にボールを集めがちになって相手に読まれて
しまうし遠藤なんかも、な~んか俊輔に遠慮がちにプレーするんですよね。

大変失礼ですが、長谷部は浦和レッズ時代はあまり注目されて居なかった
ように思うのですが、海外に行って大きく成長した選手ですね。
松井も同様に海外の経験が大きいと思うし、大久保があんなにキレずに(笑)
献身的に守備をしているのにも驚かされます。

川島はJ2大宮時代に、当時同じJ2のアルビレックス新潟の反町元監督
「将来、日本代表を狙えるGK」として川島と当時アルビの野澤(現:湘南)の
名前を挙げていたんですよね。(野澤は残念ですが・・・)

DF陣もそれぞれが自分の持ち味を出して、安定した守備をしていますね。
そして、アンカーの阿部の役割が非常に大きく、頼もしい限りです。

あの親善試合でチームが機能せず、結果が出なかった事で、岡田監督
悩んで考え抜いて出した結論が、この決勝T進出に繋がったのだと思います。

もし、あの親善試合で下手に勝っていて自信を深めて臨んでいたら・・・。

窮地に追い込まれて、危機感を持って臨んだ事が、下馬評を覆す結果に
繋がったのだと思います。

前回、ドイツW杯では確か直前の親善試合で日本代表はドイツに良い試合を
して、逆に慢心というか油断が芽生えてしまった事と、最強の代表メンバー
だったという事が、悪い方に作用して3連敗に繋がったようにも思えます。

とにかく、2006年とは違って日本代表選手の仲が良さそうなのが良いですね。


次は「ベスト8」を賭けて29日、パラグアイ戦。
キックオフの時間は23時なので、今回よりも観戦には良い時間ですね。

本田が嬉しそうにしていなかった(満足していなかった)ので、
次もやってくれると思います。

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岡田ジャパンがW杯で勝つ方法(妄想編)

kisyo yano

「進退伺」から一転して「冗談でした」発言で、すっかり民主党並みに
支持率を下落させている岡田監督ですが、このままだと「ベスト4」の
目標も「冗談でした。予選リーグのベスト4です」と、言いかねない状況
です(←新潟日報:日報抄のパクリ(笑))。

そこで岡田監督に「矢野貴章をスタメンに使えば勝てる」と提言したい。
リーグ戦で1得点も上げていない矢野を、スタメンで使う効能とは何か?
以下にその理由を記すと・・・

1.矢野に得点は期待出来ないかもしれないが、今のチビッ子のFWでは相手の
脅威にならない。背が高く足の速い矢野を使う事で、必然的に相手DFのマークが
矢野に集まり、2トップのFWのもう一人(岡崎?)やMFがスペースに自由に
動けるようになり
、得点のチャンスが生まれるはずである。
アルビレックスの得点の殆どをMFが上げているのは、その理由による。

2.矢野に得点は期待出来ないかもしれないが、ボールをキープしてなかなか
蹴らない相手GKや、ボールの出し所を考えている相手DFに対して積極的に
プレッシャーをかけにいくので、相手はやりずらいはず。
Jリーグで一番守備をするFWなので、「守備はしたくない」と言い放ったMFの
分まで守備をしてくれるだろう。

3.矢野に得点は期待出来ないかもしれないが、セットプレーにおける守備能力が
ハンパねぇ。アルビレックスの試合で相手コーナーキックのボールを、ヘディングで
跳ね返しているのは殆ど矢野である
。恐らく、中澤、闘莉王のCBに匹敵する位の
ディフェンスをしてくれるだろう。

4.矢野に得点は期待出来ないかもしれないが、とにかくスタミナが凄い。
後半30分過ぎの足が止まる時間帯でも、歯を食いしばってボールを奪える
はずも無い相手GKに走っていって、絶えずプレッシャーをかけに行く姿は
感動的である
。恐らく90分は使えない中村俊輔や本田と違って、最後まで
交代枠を考え無くても良い選手である。

5.矢野に得点は期待出来ないかもしれないが、角度の無いコースからのシュート
をたまに決める「意外性」がある。但し、相手GKとの1対1やセットプレーにおける
ヘディングシュートは期待出来ない。

余談であるが、矢野が抜けたアルビレックスのナビスコ杯における戦績は、
惨憺たるものである。

以上が「21世紀型のFW、矢野貴章をスタメンで使えば日本は勝てる(妄想編)」
の理由です。

でも絶対、使わないだろーな。あんな最後の3分位使ったって何にも
試合の流れを変えられないよ。そういう選手じゃないんだから・・・。

4年前のGコ監督よりはマシだろうと思ってはいたのですが・・・。
サプライズで選出されたの使い方と、所詮は同じようですね。


所詮は同じこと/トッド・ラングレン


貴章よ、使われなくてもくよくよするなよ!


くよくよするなよ/スティーヴィー・ワンダー


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遠い1勝・・・。そして最下位転落(T_T)

4月3日(土)にJ1リーグ第5節、アルビレックス新潟VS大宮アルディージャ戦に
参戦してまいりました。
心配された天気でしたが、試合開始時には陽も射し、絶好のサッカー日和になり
ました。

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今季初勝利を願って、試合前に「勝ちの種」を購入

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本日は「サッポロビール・サンクスデー」写真右下のフラッグを持っている女性が
2010年キャンペンガールの中村果生莉(かおり)さん。勝利の女神になるか?!

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スタメンはほぼ予想通りだが、左サイドバックに中野洋司が入る

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スタンドはオレンジ一色で埋めつくされた「オレンジ・ダービー!」
ただ、アルビ応援団の2階席は空席が目立つ(写真左)

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J2時代「Mr.アルビレックス」と呼ばれた安英学(アン・ヨンハッ)には拍手(左)
そして、昨年迄アルビの守護神だった北野には歓迎の「大ブーイング」が炸裂(右)

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GK東口も試合経験を重ねて、安定感が増してきた。レギュラー獲りなるか?

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寒さに負けず今日も半袖の矢野貴章。後半、惜しいシュートが大宮・北野の
ファインセーブに阻まれる

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観客はついに25,000人を割る。そして結果は痛恨のドロー

試合内容としては、見るべきものが無い。選手の覇気も感じられない。
チープな言い方ですが「ワクワク感」が全く無い試合でした。
以前からもそうですが、引いて守る相手を崩せるオプションが無いんですね。
前節の湘南戦でサイド攻撃を封じられたせいか、今日はサイド攻撃が全く
機能せず。たまに入るクロスも精度が低くてシュートに至らず。
苦し紛れに放つマルシオの縦パスも、相手に読まれて繋がらない。
カウンター攻撃でチャンスメイクするも、決定力不足を露呈してゴールに至らず。
矢野貴章の「1対1」の勝負も、大宮のGK北野の方が一枚上(涙)。

今日の試合を見て次に繋がると思えるのは、永哲(チョ・ヨンチョル)の突破力と
GK東口が十分使える目途が立った事くらい。

本当に、このままでは危機的状況ですね。

野球の野村克也氏がよく言っている「弱者が強者に勝つ」為には、データと頭を
使って相手の嫌がる事を徹底的にやること。
反町監督時代は、戦力的にこれをやらざるを得なかったんですよね。
それは、見ていて面白くなかったかも知れませんが、サポーターも勝つためには
納得していたと思います。
黒崎監督は、どのようにチームを立て直すのか・・・?

今季の目標は、とにかく「J1残留」。
厳しいシーズンは、まだ始まったばかりです・・・。

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ハーフ・タイムに姿を現した元・アルビ戦士のファビーニョ氏をパチリ。
納豆を毎日食べてるのかなぁ?
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