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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1七番勝負! ~最終回「第54回有馬記念」

炎のG1七番勝負!、最終回の今週は「第54回有馬記念」です。

今年最後を飾るグランドフィナーレ「有馬記念」です。
ファン投票で選ばれた人気馬、トップ・ホースが激闘を繰り広げる
ドリーム・レースです。
普段、競馬をやらない方も「有馬記念とダービーだけは買う」という方も
少なくないはず。
何せ「有馬記念」という言葉は俳句の「季語」になっているくらいですからね~。

実は、この「炎のG1七番勝負!」を始める前までの年間収支は、
マイナス710円(^^ゞだったのですが、この連載を始めてから外しまくり(苦笑)、
先週なんとか的中したものの収支はマイナス7,590円となっております。

馬券の控除率は25%。ですから、投資した金額の75%を回収できれば
御の字という考えも有りますが、やはりここまでくれば黒字で
終わりたいところ。

でも、私と有馬記念に相性が非常に良くない(←良くないのは有馬記念
だけじゃないだろ)
1988年、オグリキャップが勝った昭和最後の有馬記念から昨年までの21年間、
毎年馬券購入して的中は実に4回のみ。(打率1割9分。プロ野球選手なら
戦力外通告だな)

有馬記念は、それだけ難解なレースということが言えると思うのですが、
ボーナスが出た直後と言う事もあるのでしょう、年間で一番JRAの売上げ
貢献しているレースです。
(昨年の売上高は428億円。最高は'96年の875億円!。世界一、馬券が
売れるレースです)
全国の競馬ファンが2分30秒のドラマにドキドキしながら、夢を懸けて
いるんですね。

と言うことで、よーく買い方を考えて的中&年間収支プラスを
目指したいと思います。

【結論】
◎ミヤビランベリ
◯ブエナビスタ
▲ドリームジャーニー
△アンライバルド
△マイネルキッツ


◎は2,500mの距離で三戦三勝の、ミヤビランベリにしました。
JRAの重賞で距離2,500mで行われるレースは、年間でこの有馬記念を
含めて4つ。このミヤビランベリは、今年そのうち2つを制しています。
まぁ勝ったのが中山コースではなく、東京コースというのが気になりますが(^^ゞ、
今年は小回りの福島コース(七夕賞)を勝っているので、問題ないと判断しました。

と言いつつも本命馬がちょっと心許ない(苦笑)ので、相手には今年G1を
勝っている馬を選びました。

◯は3歳牝馬ブエナビスタです。
脚質的に小回りの中山コースで内枠は不利だと思いますが、鞍上の横山典が
インに潜り込ませて、最後の直線で「奇跡の末脚」を爆発させるシーンが
思い浮かびます。
安藤勝Jからの乗替りは気になる所ですが、今年一番ノッてる横山Jの運に
期待です。

ドリームジャーニーも末脚勝負型。
天皇賞(秋)6着後、このレースに照準を絞ったローテーションに好感が
持てます。
何せ春のドリームレースの「宝塚記念」を制した馬です。暮れのドリーム
レースでも一発狙って、万全の状態と見ました。

人気の一角、マツリダゴッホは中山巧者は認めつつも展開が向かないと考え無印。
良血馬フォゲッタブルは、鞍上魅力も大外不利で無印としました。

さぁ、どんなドラマが待っているのでしょう。
発走まで一時間を切りました。これから急いで馬券を買います。

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炎のG1七番勝負! ~第6回目「第61回朝日杯フーチュリティステークス」

炎のG1七番勝負!、第6回目の今週は
「第61回朝日杯フーチュリティステークス」です。

過去にはあの三冠馬ナリタブライアン、遥か遠い昔には2着馬に
約13馬身の「大差」をつけた伝説の外車マルゼンスキーを輩出した、
2歳馬の頂点を決める伝統の一戦です。

【結論】
◎エイシンアポロン
◯ダイワバーバリアン
▲キングレオポルド
△ローズキングダム
△トーセンファントム


外枠不利が定説の中山1,600m。8枠のトーセンファントムは調教遅れて
強調材料なし!で軽視しようと思ったのですが先週この理論で、アパパネに
やられておりますので、一応△にしておきました(←すっかり弱気)。

ところで、一足早く今年の「年末調整」を計算してみたのですが、還付金が
昨年より断然少ない!
年収→微増(^^ゞ、扶養家族→変わらず、生命保険料控除→変わらず、
にもかかわらず数万円少ないのです。
何が違うかというと、控除された「社会保険料」が増えているので、
課税対象額が減って引かれた所得税が少なかった為に、戻りが
少ないようです(←だったらいいじゃん!)。

でも、年調還付金は「年末のお楽しみ」なんですよね~。
来年は、いっそのこと「10%」所得税を引いて
もらいましょうか
(←バカ)

という事で、少ない還付金をカバーする為にも、ここはなんとか頂きたい
ところですね~。


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炎のG1七番勝負! ~第5回目「第61回阪神ジュベナイルフィリーズ」

炎のG1七番勝負!、第5回目の今週は
「第61回阪神ジュべナイルフィリーズ」です。

過去には、あのウオッカやブエナビスタを輩出した、
来年の牝馬クラシックを占う上で重要な一戦です。

【結論】
◎シンメイフジ
◯アニメイトバイオ
▲タガノパルムドーム
△タガノエリザベート
△アパパネ


ところで、今年の漢字が「新」に決まったようですね。
言われて見ると「新型インフルエンザ」「新政権」など
「新」に溢れていた1年でした。
そこで私の本命は“新”潟2歳Sを勝った
“新”メイフジにしました。
「外枠不利」が定説の阪神1,600mで16番という枠順は決して
プラスでは無いのですが、重賞レースで脅威の末脚を爆発させて
牡馬相手に圧勝した力は、本物だと評価します。
現在のところ1番人気ですが、何気に3週連続G1レースは
1番人気が勝っているので、守りに入った訳では無く(苦笑)
それにあやかりたいと思っています。

アパパネは、18番枠が余りにも不利で△評価。
ベストクルーズは調教で遅れたので無印としました。

さぁ、連敗脱出となるのでしょうか・・・。

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炎のG1七番勝負! ~第4回目「第10回ジャパンカップダート」

炎のG1七番勝負!、第4回目の今週は「第10回ジャパンカップダート」です。

私が毎週、余りにも的確に外すので(汗)、馬券購入前にここを覗いてから、
OASI-Zの買い目を避けた馬券を購入をする・・・と言うコアな競馬ファンに、
絶大な支持をいただいているコーナーです(爆)。

先週の「内藤大助VS亀田興毅」の一戦をご覧になった方も多いと思います。
あの試合を見て強く感じたのは「気負ってはダメ。力を抜いて平常心で臨む」
という事が、勝負にはとても重要であるという事です。

「当てたい」「当てよう」という気持ちが強いと、馬券は当たりません
「外れてもいいんダヨ」「有馬記念まで7連敗しましょうか?」という
謙虚な気持ちで、今日は臨みます。それが“佐々木希”なのです・・・。

訳がわからなくなって来たので(汗)、結論に行きしょう。

【結論】
◎メイショウトウコン
◯ヴァーミリアン
▲マコトスパルビエロ
△エスポワールシチー
注 ティズウェイ


本命は「燃える闘魂」メイショウトウコンです。
昨年の2着馬なのに、この低評価はなんなのでしょう?
なにせ昨年は、今年の2番人気ヴァーミリアンに先着してるんですから。
巷では流行語大賞の「政権交代」にあやかって、3歳馬の躍進を唱える
声も有りますが、ここでは古馬を上位と見ます。

まぁ、本命をエスポワールシチーや、ヴァーミリアンにして「守り」に徹していれば
「当たる確率」も高くなりそうですけどね~。

あくまでもカウンター狙いでは無く、今回も「攻め」の姿勢で臨みます。
(じゃあ、内藤と同じ結果になるんじゃないのかよ!)


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炎のG1七番勝負! ~第3回目「ジャパンカップ」

炎のG1七番勝負!、第3回目の今週は「第29回ジャパンカップ」です。

このコーナーも2連敗ですっかり意思消沈のOASI-Zですが(苦笑)、めげずに頑張りたいと思います。

外国からの参戦馬5頭を迎え撃つ日本馬は、果たして勝利出来るのか?確固たる中心馬不在の中で、日本馬だけでも当たらないのに(汗)、走るかどうか全く分からない外国馬を予想のファクターに加えなければならないのですから、超難解なレースと言えます(大汗)。
外国馬は、海外の大きなG1レースを走った後に参戦しているケースが多い為、体調維持や日本の馬場が合わない等の理由で「凱旋門賞」「ブリーダーズカップ」という世界的なレースを勝った馬が、あっさり日本の馬に敗れるという歴史がこれまでも幾度と無く繰り返されて来ました。

そこでポイントになるのは「疲労の少ない馬」「騎手が一流」である事。
日本の騎手であればクラシック・レースのような大きなG1レースを、何回か勝った事があるジョッキーしか来ていない。
それと外人騎手は「日本に何度も足を運んでG1を勝っているジョッキー」である事。世界を渡り歩いている外人の一流騎手は、技術面でも精神面でも日本の騎手とは比較になら無い位の実力を備えています。

【結論】
◎リーチザクラウン
◯オウケンブルースリ
▲ウオッカ
△スクリーンヒーロー
注コンデュイット

本命は、リーチザクラウンです。鞍上は日本のトップジョッキー、武豊!しかし、このレースではお手馬のウオッカを外人騎手奪われ、相当プライドを傷つけられたはず。このレースに懸ける思いは、他の騎手の誰にも負けないと思います。
逃げ馬という事で、マークもきつくなりそうですが、今年のダービーの再現を期待します。(←じゃ、2着かよ!)

以下、ジャングルポケット産駒で、東京コースに信頼のおけるオウケンブルースリ、やはり外せないウオッカ、疲労度は少ないが大外枠が?のスクリーンヒーローの順。
来年から日本で種牡馬入りが決定しているコンデュイットは、どれだけ激しいレースをここでさせるかが疑問?ですが、海外実績は文句無しであっさり勝つシーンも。

あと、2枠から少し遊んでみたいと思います・・・。

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