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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負2010(春) 第4回【NHKマイルC】

今週は、3歳馬による府中マイル(1,600m)の王者決定戦「NHKマイルC」です。

以前はダービーに出走権が無かった外国馬が圧倒的に強かったレースですが、
最近はこのレースを勝ってダービーも勝つという「変則二冠馬」も登場するなど
荒れ馬場の中山(皐月賞)を回避して、このレースに照準を絞ってくる馬も増えて
きました。

【結論】
◎ダノンシャンティ
◯サンライズプリンス
▲リルダヴァル
△ガルボ
注キングレオポルド


◎ダノンシャンティ
「荒れるG1レース」として有名なこのレース。しかし人気は完全に2強対決の様相を
呈しております。
穴狙いが身上の私ですが、今回は荒れないとみて人気馬を信頼したいと思います。
本命に推したダノンシャンティは毎日杯→NHKマイルCという王道のローテーション
が好感を持てます。また、二走前の共同通信杯では鼻差の二着と東京コース実績も
有り、二強対決を制するのは、この馬と見ました。

◯サンライズプリンス
対抗はサンライズプリンスです。トライアルのNZTの勝ち馬は、何故か勝てない!?
というデータから評価を落としました。これは中山の1,600mと東京の1,600mでは
求められる能力が違うという事でしょう。更に土曜日のプリンシパルSで、横山典J
が1番人気のルーラーシップで勝った事もあり、二日連続は無いとみました。

▲リルダヴァル
二強の一角崩しがあるとすれば、この馬でしょう。

△ガルボ
今日は「母の日」で、この馬の母の母が「ハハゴゼン」で、はははは・・・。

注意は東京1,600mに強い、ヌレイエフの血を持つキングレオポルド。実際、
昨年11月に東京1,600mのレースをレコードタイムで快走しています。
この馬が3着に飛び込んでくれると、それなりの配当になるんだけどな~。

今週の出走馬の中に、未来の「キングカメハメハ」「ディープスカイ」は、
居るのでしょうか?発走は15時40分です。
レース後の「反省文」をお楽しみに・・・。

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負2010(春) 第3回【天皇賞(春)】

今週から6週連続で春のG1レースが行われます。

GW真っ只中の今週は、古馬長距離チャンピオンを決める伝統の一戦
「第141回天皇賞(春)」です。

以前読んだ寺山修司の本で、スシ屋の政(寺山行きつけの寿司屋にいる架空?の
人物)が「天皇は羨ましいよな、天皇賞の日に生まれたんだから」っていうフレーズ
が有りました。
昭和の時代、春の天皇賞は4月29日「天皇誕生日」に毎年、行われていたのです。

JRAのレースで土曜・日曜以外の開催は、正月の金杯と当時の天皇賞(春)だけで、
普段の土・日とは違った「祭日に開催される格調高きレース」といった趣がありました。

私が初めて馬券を買った春の天皇賞は、その昭和天皇が亡くなったばかりの
平成元年の4月29日に行われた天皇賞でした。

1番人気は岡部騎乗のスルーオダイナ、2番人気が菅原騎乗のランニングフリー、
3番人気が柴田政人騎乗のコクサイトリプルという人気順で、私は1枠1番に入った
“若き天才”武豊が騎乗する「イナリワン」という地方の大井競馬から転厩してきた
4番人気の馬を軸に馬券を購入しました。

武豊は当時3年目の20歳。前年の菊花賞をスーパークリークで制し「初G1勝利」を
飾り、その年2年目で関西リーディング・ジョッキーに輝きました。
そして、この年の桜花賞をシャダイカグラで勝利し、飛ぶ鳥を落とす勢いで勝利数
を重ね、躍進してきた新鋭ジョッキーでした。
しかし長距離レース、ましてやG1ともなれば、岡部や柴田政人といったベテランに
信頼が寄せられるのは仕方が無いところ。
更に、騎乗馬が地方から転厩してきた中央の実績が全く無い、イナリワンという馬
でしたので4番人気というのも頷けました。

しかし、イナリワンは2着馬に5馬身差をつけ、レコードタイムで圧勝
私は、新潟競馬場のターフビジョンを見ながら「タケー、タケー」と叫んでいた事を
思い出します。
武豊は、この年から前人未到の「春の天皇賞4連覇」成し遂げ、押しも押されぬ
トップ・ジョッキーになるのですが、その足掛かりになったレースと言えるでしょう。

因みに2着に18頭立ての16番人気、ミスターシクレノンが入り馬連なら「超万馬券!」
だったのですが、当時はまだ「馬連」の発売は無く「枠連」だけの時代で、同枠にいた
コクサイトリプルのおかげで(笑)枠連3,320円の配当を、500円的中する事が出来た
思い出深いレースです。

4月29日が「天皇誕生日」から「みどりの日」に変わり、平成2年を最後に春の天皇賞
は4月29日に行われなくなりました。
今、4月29日は「昭和の日」と名前も変わりましたが、今でも「春の天皇賞」と言えば
関西テレビの杉本アナの「名実況」と4月29日がセットになって、蘇ってきます。

と言う事で今年の春の天皇賞は5月2日に行われ、武豊も怪我の為に騎乗せず、
杉本アナの実況も聞けませんが、GWを楽しく過ごす為にも的中させたいところです。


【結論】
◎トーセンクラウン
◯ジャミール
▲テイエムアンコール
△フォゲッタブル
△ジャガーメイル
注トウカイトリック


◎トーセンクラウン
G1馬が1頭しか居ないこのレース、どの馬にもチャンスありと見て本命は穴狙いで
当選王冠トーセンクラウンとしました。
オペラハウスにサンデーサイレンス、ダンシングブレーブ。血統的に王冠を手にする
可能性は有ると思います。

◯ジャミール
安藤勝ジョッキーが今年は騎乗馬を絞って来ています。当然、G1レースの大舞台では
燃えてくるはず。父ステイゴールドの雪辱を晴らすか?

▲テイエムアンコール
この馬も父がオペラハウス。ただ前走、頑張りすぎた感もあって三番手評価に。

以下、ローテーションが主流じゃない人気馬2頭を△に。
注意は今週末、劇場公開映画「トリック」にあやかってトウカイトリック!

古馬長距離界の王者に輝くのはどの馬か?発走は15時40分です。
レース後の「反省文」をお楽しみに・・・。

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負2010(春) 第2回【皐月賞】

今週はクラシック第二弾の『皐月賞』です。

新潟の桜も、例年この『皐月賞』の頃には満開になっているのですが、
ここ数日の「寒波?」ですっかり足踏み状態となっています。

まぁ、その分少し長く「桜」を楽しむ事が出来るわけですが、寒くて
とても「花見」どころではないですね~(笑)。

さて、先週の「桜」の事は、キレイに忘れて(笑)皐月賞ですが、この寒波の
影響で、東京でも41年ぶりに4月のこの時期に雪が降ったようですね。
という事で、馬場状態が微妙なところです。

トライアルの弥生賞が「重馬場」で行われましたので、このレースが参考に
なると思われます。

そして、もう一つポイントになるのが、「皐月賞は荒れる!」という事。
過去4年間、一番人気も二番人気の馬も連対してません。

【結論】
◎エイシンアポロン
◯ネオヴァンドーム
▲ヒルノダムール
△ヴィクトワールピサ
△ダイワファルコン
注エイシンフラッシュ


エイシンアポロン
馬場が渋る事を想定して、本命は現在5番人気のこの馬にします。
昨年の朝日杯(G1)2着、重馬場だった弥生賞(G2)を2着と大崩れしない
ところが、この馬のセールスポイント。2,000mの距離も、前走弥生賞で経験
しており、ギリギリこなせると判断しました。
まぁ、一番の決め手は「皐賞」で「エイシンアポロン」というところですね(笑)。
(↑お前は井崎脩五郎か!)

ネオヴァンドーム
連対率100%で重賞ウイナー。前走、窮屈な所を割って伸びてきた脚は、際立って
おりました。レース後、デムーロ騎手が「乗りに来る」と言っていたはずですが、
好調のアンカツへの乗り替りですので、問題ないでしょう。
因みに安藤勝には2つも「月」が入っています。(←しつこい)

ヒルノダムール
「のだめカンタービレ最終楽章」公開でヒルノダムールの劇走があるか?
因みに騎手は田ジョッキー。(←・・・)

以下、一昨年までの輝きが取り戻せずにいるツキ(月)の無い「岩田騎手」が、
一番人気のヴィクトワールピサをどう乗るか?
2歳チャンピオンで2番人気の、ローズキングダムは「ダービーで復活!」を
期待して今回は軽視。
アリゼオ、リルダヴァル、ハンソデバンド、ゲシュタルト・・・。とても印が足りません

「注」は、母がムーンレディのエイシンフラッシュ!(←もう、いいよ!)

三冠ロードの「第一冠」目を獲得するのはどの馬か?発走は15時40分です。
レース後の「反省文」をお楽しみに・・・。

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負2010(春) 第1回【桜花賞】

今年も早いもので、春のG1シーズンがやってまいりました。

その第1回目は、クラシック第一弾でもある『桜花賞』です。
このレースが毎年やってくる度に、春の訪れを感じるものです。
新潟の桜も、昨日の夏のような気温の高さで開花したところもあるようですが、
今日は雨。
一週間後くらいが見ごろのようですが、馬券を的中させて一足早く心も気分も
「満開」といきたいところです。

【結論】
◎シンメイフジ
◯アパパネ
▲アニメイトバイオ
△コスモネモシン
△アプリコットフィズ
△タガノエリザベート


OASI-Zのデータによると「桜花賞は7枠か8枠」というものが有ります。
過去10年のデータでは7枠が7回も来ています。そして阪神競馬場の馬場改修後の
3年間は3回とも8枠が来ているのです。

本来、阪神競馬場の1,600mは外枠不利が定説なわけですが、この桜花賞に
限っては昔から「7枠」が、そして枠順の不利を改善した後は「8枠」がよく
来ているのです。

と、なれば「7枠」「8枠」の中から中心馬を探し出せばよい事になります。

そこで、本命は昨年「阪神JF」でも本命に推した「8枠17番」のシンメイフジです。
「阪神JF」では1番人気でしたが、今回は3~4番人気と気楽に乗れる立場です。
「新潟2歳S」を制した、あの末脚に期待します。

対抗は「5枠9番」アパパネです。
ご存知のように2歳女王。実力的には一歩抜け出しているかも知れませんが、
前走で少し掛かるところを見せており、スローになった場合に不安が残るので
対抗としました。

そして3番手は「7枠13番」アニメイトバイオです。
理由はまぁ「7枠」だから・・・(笑)。

以下、内枠の馬は割り引いて印の順にしました。

今年の桜花賞は、よく言われている通り「混戦」という言葉があてはまると
思います。逆に言うと「どの馬にもチャンスがある」ということです。

「桜の女王」に輝くのは、どの馬か?発走は15時40分です。
レース後の「反省文」をお楽しみに・・・(爆)

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帰ってきた炎のG1勝負!

全く当たらない(汗)予想を排出し続けた、あの企画が帰ってきました。
まぁ、OASI-Zの予想を外して買えば「的中」するというコアな競馬ファンに
とっては非常にアリガタイ企画であり、外した後にどんな反省文(言い訳)を
OASI-Zがかますのか、そこに興味津々というファンもいる事でしょう(笑)。

まぁ、閲覧してくださる方が殆どいないので「お前の予想を外して買ったのに
ハズレたぞ」という「苦情」をいただく事もないと思いますので、好き勝手に
始めたいと思います。

【結論】
◎エスポワールシチー
◯テスタマッタ
▲オーロマイスター
△サクセスブロッケン


当初はこういう予想だったのですが、「感冒」で
オーロマイスターが出走取り消し、オーロオロ・・・。

【結論】
◎エスポワールシチー
◯テスタマッタ
▲サクセスブロッケン
△スーニ
△レッドスパーダ


芝レースで活躍していた馬が大挙登録してきましたが、いきなりのG1
レースは厳しいでしょう。あの、メイショウボーラーでさえ本番前に
根岸S(GⅢ)を使って、適性を見極めてからの参戦でした。

ということで本命はダントツの一番人気ですが、エスポワールシチー
しました。

OASI-ZのフェブラリーSにおける「極秘データ」によると、『前年度の
【南部杯】の1、2着馬のどちらかが翌年のフェブラリーSで連対する』

というのが有ります。
恐らく「1,600m」という同距離であることと、府中と同じ「左回り」という
のがポイントなのだと思います。

昨年の南部杯の1着がエスポワールシチー、2着がサクセスブロッケン。
このどちらかが2着以内に来るわけですが、内田騎手は骨折明けで、
本来の手綱捌きは難しいのは?と判断して、◎はエスポワールシチー
としました。

対抗には有力2頭に「ちょっとまった!」テスタマッタを◯に。
ダートレース、特にG1のダートレースともなれば、地方出身騎手に
全幅の信頼を寄せることが出来ます。
岩田騎手は、昨年後半は少し元気がなかったのですが、このレース
で本来の輝きを取り戻して欲しいと思います。

以下、サクセスブロッケンを△→▲に格上げ、代わって△にスーニ
父タイキシャトルという血統的背景から、レッドスパーダを押さえます。

今年最初のG1レースです。結果はいかに・・・。

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