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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負2013(春)第4回 NHKマイルC

GW真っ只中、皆さん如何お過ごしですか?

さて、気が付けば(←いや、ずーと前から気が付いていた)、この「炎のG1勝負」
一体何時から当たっていないのでしょう?
まぁ、調べる時間が無駄なので調べるのは止めますが(苦笑)、過去を振り返らず
今日と未来だけを見て行きたいと思います(←カッコいいぞ)

さて、NHKマイルCで思い出すのは、このレースの前身となる「NHK杯」
このレースがG1レースなった1996年より前までは、「ダービートライアル」として
距離2,000mで行われておりました。

その2,000m「NHK杯」の中でも思い出深いのは1973年5月6日に行われたレース。
あの大井から来た怪物 ハイセイコー を一目見ようと集まった観客は、GWと
いう事もあり、当時の東京競馬場レコードとなる16万9,174人(ウィキペディア調べ)

中央入りして以来、弥生賞→スプリングS→皐月賞を制し、地方から続けている
連勝も「9」と伸ばし(無敗)、10連勝を賭けたこのNHK杯の単勝支持率は83.5%。

直線内に閉じ込められて抜け出せずにいたハイセイコーでしたが、最後は頭差凌いで
辛勝。配当は単勝・複勝ともに100円の元返しという凄まじい結果となりました。

まぁ、そんな歴史あるレースをいとも簡単に1,600mに距離を短縮し、G1レースに
してしまったJRAに当時は憤りを感じたものですが、今ではすっかり定着してしまい
ましたね~(苦笑)。

という事で、東京のマイル戦はいつものように血統を重視して結論を出しました。

【結論】
◎9.コパノリチャード
○6.レッドアリオン
▲10.ガイヤースベルト


コパノリチャードには、トニービンレッドアリオンにはテスコボーイ。そして
ガイヤースベルトにはフレンチデュピティに、鞍上Cウィリアムズ!(笑)

またコパノリチャードは、1600m→2000m→1600mの黄金短縮。更にオーナーの
Dr.コパさんの誕生日が今日5月5日という事で、鉄板!。
相手に赤い枠(3枠)に入ったレッドアリオンと枠連5-5になるガイヤースベルト

更に今日は長嶋茂雄(背番号3)と松井秀喜(背番号55)の国民栄誉賞の受賞式が
東京ドームであるとなれば、これしか無いっしょ!

馬券は◎~▲の三頭の馬連と三連複で勝負!。

「第18回 NHKマイルC(G1)」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負2013(春)第3回 天皇賞(春)

今週の「炎のG1勝負」は第147回を迎える天皇賞(春)です。

この天皇賞(春)の不思議なジンクスとして「18頭フルゲートの時は1番人気が
来ない」
というものが有ります。
これは1991年メジロマックイーンが勝ったのを最後に、20年以上も続いている
ジンクスです。
ではこの間のフルゲートの天皇賞(春)の1番人気がどんな馬だったのかを検証
してみると・・・。

1995年 優勝ライスシャワー(4人気) 1人気エアダブリン(5着)
2003年 優勝ヒシミラクル(7人気) 1人気ダイタクバートラム(3着)
2004年 優勝イングランディーレ(10人気) 1人気リンカーン(13着)
2005年 優勝スズカマンボ(13人気) 1人気リンカーン(6着)
2009年 優勝マイネルキッツ(12人気) 1人気アサクサキングス(9着)
2010年 優勝ジャガーメイル(2人気) 1人気フォゲッタブル(6着)
2011年 優勝ヒルノダムール(7人気) 1人気トゥザグローリー(13着)
2012年 優勝ビートブラック(13人気) 1人気オルフェーヴル(11着)

1番人気になったエアダブリンダイタクバートラムリンカーンフォゲッタブル
トゥザグローリーに共通するのはG1未勝利馬である事。
また、アサクサキングス菊花賞を勝ったものの、ダービーで女傑ウオッカの後塵を
拝した弱い世代の牡馬。
そして昨年は三冠馬オルフェーヴルが1番人気になったものの、前走の阪神大賞典で
「世紀の大逸走」を演じた直後で本調子では無かったと思われます。

更にこの天皇賞(春)は「ダービー馬が勝てないレース」という事でも有名で、過去
20年を見ても、ナリタブライアンを始め、ジャングルポケットネオユニヴァース
エイシンフラッシュといった、錚々たる馬達が敗れております。
(スペシャルウイーク、ディープインパクト、メイショウサムソンは勝っているぞ!)

オルフェーヴルが負けた理由は「フルゲートでダービー馬」という二重苦の馬だった
からという結論としたいと思います(汗)。

そこでフルゲートになった今年の春の天皇賞、ダントツ1番人気のゴールドシップ
大丈夫か?という点ですが「ゴールドシップはダービー馬では無い」ので、この嫌な
ジンクスを跳ね除けるのではと期待しております。
それに何と言ってもゴールデンウィークだしね・・・(笑)。

そこで出した結論が下記の通りです。


【結論】
◎8.ゴールドシップ
○1.トーセンラー
▲6.フェノーメノ
注12.フォゲッタブル


う~ん、なんともつまらない予想(爆)。

トーセンラーは、ディープインパクト産駒で京都が得意。距離の実績は無いものの、
鞍上の武豊も勝ちに行かず(笑)、確実に着を狙った騎乗で2着確保を期待。

フェノーメノはゴールドシップと同じ父ステイゴールドながら、母父がデインヒル
デインヒルと言えば東京1,600mで力を発揮する馬。父ステイゴールドの地の力で
2,400mのダービーではゴールドシップを抑えて好走しましたが、3,200mの長丁場
では到底ゴールドシップを逆転出来るとは思えず3番手。

フォゲッタブルは、母エアグルーヴの弔いの意味を込めて劇走に期待。

「第147回 天皇賞:春(G1)」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

 

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負2013(春) 第2回皐月賞

今週はクラシック第二弾、「第73回皐月賞」が行われます。

今年の皐月賞は「3強」とも「4強」とも言われているように、上位人気馬が拮抗
しております。

過去10年の皐月賞で1~3番人気で決着したケースは、僅かに1回。
2003年(第63回)皐月賞
1.ネオユニヴァース(1番人気)
2.サクラプレジデント(2番人気)
3.エイシンチャンプ(3番人気)

の年だけで、人気通りに決まるケースは少ないと言えます。

「3強」の結果がもっとも酷い、こんな年も有りました
2009年(第69回)皐月賞
1.アンライバルド(3番人気)
2.トライアンフマーチ(8番人気)
3.セイウンワンダー(4番人気)

13.リーチザクラウン(2番人気)
14.ロジユニヴァース(1番人気)


また昨年も「4強」を形成していたにもかかわらず
2012年(第72回)皐月賞
1.ゴールドシップ(4番人気)
2.ワールドエース(2番人気)
3.ディープブリランテ(3番人気)


となっており、上位3番人気で決着するとは思えない「皐月賞」なので有ります。


そこで出した「皐月賞」の結論は、次の通りです。

【結論】
◎15.カミノタサハラ
○7.ロゴタイプ
▲16.フェイムゲーム
△6.ミヤジタイガ

注12.コディーノ
注14.エピファネイア

馬連と三連複は◎~△の4頭で勝負。
注の2頭は単勝で(苦笑)。

「第73回 皐月賞(G1)」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負2013(春) 第1回桜花賞

今週はクラシック第一弾、3歳牝馬による「桜花賞」が行われます。

競馬もこの「桜花賞」の声を聞くと「あぁ、これから1年競馬の季節が
始まるんだな」
と身が引き締まる思いがします。

この桜花賞のJRAのCM。テスコガビーが2着に大差をつける圧勝劇を
演じた1975年の桜花賞。その圧倒的なパフォーマンスに関西TVの
名物アナ、杉本清さんのあの名フレーズが生まれました。

因みにこのテスコガビーに騎乗した菅原泰は、同年に牡馬のカブラヤオー
と合わせて「春のクラシック4冠」という偉業を達成しました。

ところで今週の「桜花賞」は実に難解なレースになりました。
というのも前哨戦のトライアルレースで、1番人気馬が総崩れの波乱が
続き、また天候も「爆弾低気圧」の影響で重馬場が避けられない状況。

そこで、阪神競馬場改修後の6年間における連対馬12頭のデータを
調べてみると。

①連対馬は全て8番枠より外の2勝馬以上
②前走が 
1)チューリップ賞・・・5頭、4着以内
2)フィリーズレビュー・・・1頭、3着以内
3)エルフィンS・・・2頭、1着のみ
4)フラワーC・・・1頭、1着のみ
5)クイーンC・・・3頭、6着以内

アネモネSからは、1頭も連対馬なし。

これに当てはめると
12.トーセンソレイユ、13.クロフネサプライズ、18.メイショウマンボ
あたりが浮上するのですが、今年は前哨戦の結果と馬場の悪化により、この
傾向が当てはまらないのではないか?と考えます。
という事で、この過去の傾向と間逆の馬を選択して買ってみようと思います。
(どうせ、当たらないんだから・・・(苦笑))


そんな混戦「桜花賞」の結論は次の通りです。

【結論】
◎6.ローブティサージュ
○3.クラウンロゼ
▲4.サンブルエミューズ
△7.アユサン


過去の傾向をことごとく打ち破る
①内目の馬番で前走チューリップ賞大敗組
②アネモネS組
③1勝馬

馬券は4頭の馬連BOXと、三連複で勝負。


※余談ですが、人気馬のデビューからの前走までの馬体重の変化

クロフネサプライズ・・・+8
レッドオーヴァル・・・-20
トーセンソレイユ・・・・-4
クラウンロゼ・・・-4
メイショウマンボ・・・-22
コレクターアイテム・・・-16

レッド、メイショウ、コレクターは成長に?
 
「第73回 桜花賞」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。
 

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負 高松宮記念

今週は今年2回目の「炎のG1勝負」高松宮記念が行われます。

この高松宮記念がやってくると、クラシック・レースの足音がすぐそこに
聞こえてくる、そんな気分になります。

注目はなんと言っても、「世界のロードカナロア」が、どんな
レースを見せるのかということ。

先週のゴールドシップ同様、危なげなく完勝して「競馬に絶対はある!」
言わしめるのか?
もし、ロードカナロア死角があるとすれば何か?
昨年3着に敗れたこのレース。左回りが意外と苦手という事は無いのか?

恐らく、そんな心配も杞憂に終わってしまうのではないかと思うのですが、
無理やり穴を探すとなると、その位しか見つからないのであります。

そこで出した結論が、次の通りです。


《第43回高松宮記念(G1)》 芝1,200m

【結論】

◎ロードカナロア
◯マジンプロスパー
▲ダッシャーゴーゴー
△サンカルロ
△サクラゴスペル


なんか、全く面白みの無い予想になってしまいました。上位人気馬の中から
ドリームバレンチノと、エピセアローム以外を並べただけですね。

そのドリームバレンチノを外した理由は、「京都や函館の平坦馬場」に強い
イメージがあるので、タフなコースに変わった中京コースでは苦戦するのでは?
という理由。でも、昨年の坂のある中山のスプリンターズSで、3着に来てるし
函館SSではロードカナロアに先着しているのだけど・・・。
それにエピセアロームも、セントウルSでロードカナロアに先着している・・・。

あぁ、これでドリームバレンチノエピセアロームが突っ込んできたら、目も
当てられませんね~。

配当的に妙味が少ないので、今回の馬券は三連単で勝負したいと思います。
(三連単ならトリガミにはならないでしょう・・・)


「第43回高松宮記念」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

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