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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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夏に聴きたいロック(2009年のアルバムから) 第1夜

いやぁ~今日(7月16日)は、暑かったですね~。

全国的にも最高気温が35℃を超える猛暑日の地域が、多かったようです。

私も、家族と車でドライヴに出掛けたのですが、車に付いている車外の
温度計は、37℃を指しておりました(滝汗)。

まるで、梅雨明けしたような蒸し暑さでしたね・・・。

まぁ、こういう暑い日は少しでも涼しさを感じる音楽を、聴きたいものです。

そこで、昨年一昨年に引き続き、毎年恒例になりましたOASI-Zが選ぶ
「暑い夏に聴きたいロック」企画。今年は2009年に発表されたアルバム
から選んでみました。


Cribs.jpg

先ず第1夜の今夜は、ザ・クリブスの4作目 『Ignore The Ignorant』
から、「Last Years Snow」です。
ザ・クリブスは双子のゲイリー(B、Vo)とライアン(G、Vo)、そして弟の
ロス(Dr)のジャーマン三兄弟により2001年に結成。

そこにこのアルバムでは、あの元スミス「ギターを抱いた渡り鳥」
ジョニー・マーが参加。その結果、それまでの作品に比べて都会的に
洗練された印象を受けます。
それは、ジョニー・マーのキャリアの蓄積がクリブスのジャーマン兄弟
に、最高のケミストリーをもたらした瞬間でした。

しかし、残念な事に今年発表された5作目にはジョニー・マーの名前は
無し。ただ、マーの加入効果によって一回り大きく成長したザ・クリブス
の自信が漲る、意欲作と言える作品に仕上がりました。
(後日、紹介をさせていただく予定です)

この曲は『思い出の渚』風のイントロと、ギター・リフがなんとも日本人好み
ですね~。


Last Years Snow/The Cribs

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

XTCのフォロワー達②


Radios In Motion/XTC


先ず最初に聴いていただいたのが、XTCの1978年のデビュー・アルバム
『White Music』から、オープニングを飾る「Radios In Motion」です。

性急なパンク・ビートにカッティング・ギター、極上のポップ・メロディが特徴
XTCの、サウンド・デザインに強烈なリスペクトを感じさせてくれたのが
2004年発表のザ・フューチャーヘッズのデビュー・アルバムでした。

その中から「A To B」をお聴き下さい。


A to B/The Futureheads

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

2007年1月~3月の新譜特集 第四夜

FOW.jpg


5年前(2007年)の1月~3月にリリースされた新譜特集、第四回目の今夜
は2007年3月リリースの、ファウンテンズ・オブ・ウェインの4枚目のアル
バム 『Traffic And Weather』 です。

学生時代のルーム・メイトだったクリス・コリングウッド(ボーカル、ギター)
アダム・シュレシンジャー(ベース)の二人を中心に1996年に結成された
4ピース・バンドがファウンテンズ・オブ・ウェイン(以下FOW)。

バンド名は、アダムが隣に住むウェイン家の噴水(ファウンテン)からインス
ピレーションをうけたことによります。

先ずはアルバムのオープニング・ナンバーで、アダム曰く「サビのドラムが
ディスコ風ビート」を鳴らす「Someone To Love」を、お聴き下さい。


Someone To Love/Fountains Of Wayne

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

2007年1月~3月の新譜特集 第三夜

coldwarkids.jpg


5年前(2007年)の1月~3月にリリースされた新譜特集、第三回目の今夜
は2007年2月リリースの、コールド・ウォー・キッズのデビュー・アルバム
『Robbers & Cowars』 です。

カリフォルニア出身の新人バンドで、「冷戦時代の子供たち」と付けられた
Cold War Kids(以下CWK)のデビュー・アルバム。
バンド名はベーシストのマット・モーストが、冷戦末期に東欧を旅した時に
新たな世代が台頭する光景に、インスパイアされて思いついたもの。
(彼が手掛けたブルーノート風のアルバムジャケットもなかなか秀逸です)

先ずはモノクロームで冷たいハード・ボイルドなサウンドが、私を完全に打ち
のめしたアルバムのオープニング・ナンバー 「We used to Vacation」
お聴き下さい。


We used to Vacation/Cold War Kids

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2007年1月~3月の新譜から 第ニ夜

Infinity on High


5年前(2007年)の1月~3月にリリースされた新譜特集、第二回目の今夜
は2007年2月にリリースされた、フォール・アウト・ボーイの3rdアルバム
(メジャー2枚目)の作品、『Infinity On High』 です。

先ずはイントロにラッパーのジェイ・Zをフィーチュアリングし、重厚なギター
と高速リズム隊が繰り広げるグルーヴ感に圧倒される、キャッチーなメロを
持ったアルバムのオープニング・ナンバーの「スリラー」をお聴き下さい。



Thriller/Fall Out Boy  マイケルの同名曲とは関係ありません

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