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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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目、疑ごう なう(涙)

先週、4億円以上のキャリーオーバーがあった競馬のWIN5。

久しぶりにやってみました。


第1レース 京都10R 若狭湾特別
この1レース目と最終レースが難解な今回のWIN5。

グリッターウイング(2番人気)と
サクラブライアンス(6番人気)の2頭を購入。
グリッターウイングが、逃げるサクラを最後に交わして先ず的中


第2レース 中山10R 常総ステークス
圧倒的な1番人気ヤングアットハートを1点で。
期待に応え、危なげない勝利!WIN5二連勝!
後藤もよくやった!ちょっと、ドキドキ・・・。


第3レース 函館11R 函館Sステークス GⅢ
これも圧倒的な1番人気、池添のカレンチャンを1点で。
粘るテイエムをクビ差交わして、WIN5三連勝!
2億円の札束が、頭の中をグルグル回りはじめましたぁ!!


第4レース 京都11R 米子ステークス
これも圧倒的な1番人気、リディルを1点で。
小牧太の、不可解な落ち着いた判断で、馬を一旦下げて
最後はしっかり差し切り勝ち!WIN5的中に王手!!!

ただ、人気が2番→1番→1番→1番と来ているので、流石に今週の
2億は諦めました。
でも「10万位は行くんじゃないかなぁ~」と期待を込めて、いざ最終レースへ。


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炎のG1勝負 宝塚記念

いよいよ春競馬の総決算、第52回宝塚記念が行われます。

毎度、サイン?を送り続けているJRAのCMですが、今回は1998年に
行われた第39回の勝ち馬「サイレンススズカ」です。

サイレンススズカといえば、この勝った宝塚記念よりも圧倒的な1番人気
で予後不良となった天皇賞(秋)の悲運のイメージがついて回ります。

サイレンススズカの魅力は、なんといっても外連味のない逃げ。一つ年下の
エルコンドルパサーグラスワンダーを、子供扱いした毎日王冠での鮮やか
逃げ切り勝ちは、後世に語り継がれる内容でした。

しかし、ワタシには同じ逃げ馬で「宝塚記念」を逃げ切った思い出の馬が
居ます。その名は「メジロパーマー」

1992年(平成4年)、宝塚記念の前日の土曜日、新潟競馬場でマイナス収支で
最終レースを終え(涙)、帰る前に明日の前売りで「宝塚記念」の馬券を買う
ために競馬場に残っておりました。

館内の大型ビジョンでは、「過去の宝塚記念の勝ち馬」のVTRを流して
おりました。そのVTRに登場したのが「ハギノカムイオー」でした。

ハギノカムイオーと言えば「1億8,500万」という、当時の史上最高価格で落札
された馬で、唯一のG1勝ちが「宝塚記念」。その戦法は逃げの一手

そのカムイオーのVTRが何度も流れ、「これって、明日のサイン?」と思い
全く意中に無かった9番人気の逃げ馬メジロパーマーの単勝を1,000円買い、
馬連はカミノクレッセからパーマーを以外の馬に流して、馬券を購入しました。

そして翌日の日曜日、家のTVでメジロパーマーの逃走劇を目撃して
唖然としたのを覚えています。パーマーの単勝は2,310円もつきました。
因みに買っていませんが、パーマー-カミノクレッセの馬連が2,280円でした。

「競馬とは、当てよう当てたいと思うと当たらない。お金を捨てるつもりで
買った時に当たるもの」
という金言を、ワタシはこの時、生み出したのです。

さて今年の宝塚記念は、サイレンススズカのような逃げ馬が勝つのか?
キャプテントゥーレが回避し、確固たる逃げ馬不在のメンバーの中で
逃げるのは、好枠を利してナムラクレセントか?アサクサキングスか?
それともシンゲン?トーセンジョーダン?ビートブラック?はたまた
掛かってトゥザグローリー???

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炎のG1勝負 安田記念

NHKマイルCから5週連続で行われて来た「東京競馬場のG1レース」
オーラス、古馬のマイル王決定戦「安田記念」が今週の勝負レースです。

マイル(1,600m)という事で、ここでも書きましたが今週は血統馬券を重要視したいと思います。


【血統要注意馬】
・クレバートウショウ
・アパパネ
・リディル
・コスモセンサー
・ジョーカプチーノ


そして更に気になるのが、タイキシャトルのJRAのCM。
あのCMの意味するものは何か?

あの安田記念はタイキシャトルが1着、2着に香港のオリエンタルエクスプレス
2-11で決まりました。
何故覚えているかというと、珍しく的中したからです(爆)。
シンプルに考えて2番か11番。或いは枠連の1-6か?
或いは2着に日本では有り得ない、10文字以上の馬名の香港馬が来るのか?

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炎のG1勝負 日本ダービー

ホースマンの全てが、このレースに手掛けた馬を出走させ、勝利する事
を目標にしていると言われる日本ダービー

競馬関係者にとって、特別なレースである事は言うまでも有りませんが
競馬ファンにとっても、いや普段競馬をやらない人にとってもダービー
だけは馬券を買うという人が居るように、このダービーというレースが、
特別なレースである事は、間違いありません。


さて、今回の「第78回日本ダービー」の注目すべき点は、JRAのCMに
おけるトウカイテイオーの意味するものは何か?という事です。

考えられるのは、次の4つ。
①7冠の父のプレッシャー・・・ディープインパクトも7冠でその産駒?
②大外枠8枠で勝ったトウカイテイオー・・・このダービーも8枠
③単純に2冠達成・・・該当馬はオルフェーブルのみ
④先週の東海(トウカイ)Sで発生した取消馬の枠・・・4-8

その他では
⑤乗れば5馬身は違うと言われる、デットーリの参戦
⑥騎手が乗り替わりの馬は、この10年優勝なしのデータ
⑦雨による馬場の悪化による重の巧拙


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日本ダービーの思い出

今週の日曜日、5月29日には第78回「日本ダービー」が行われます。

よく「ダービー馬の馬主になるのは、一国の宰相になるより難しい」
言われます。
その格言からすると、この7年間で2度もダービー馬の馬主になった
金子真人氏は、菅直人よりも凄いということか?(笑)

まぁ今の旬の話題からすると、大島優子、前田敦子の2強が立ちはだかる
「AKBの総選挙でTOPになるのは、一国の宰相になるより難しい」
言われるかもしれませんが・・・(爆)。

話が脱線してしまいましたが、私OASI-Zが過去の日本ダービーを振り返り
当時の思い出と、1989年から馬券を買い始めた結果もコメントさせて
いただきます。


回数  年度  優勝馬      思い出のコメント

第40回 1973 タケホープ     断然1番人気のハイセイコーが3着で列島騒然

第41回 1974 コーネルランサー  すいません、記憶にございません(汗)  

第42回 1975 カブラヤオー    圧巻の逃げ。菅原泰はこの春のクラシック4冠

第43回 1976 クライムカイザー  トウショウボーイを徹底マークした加賀に軍配

第44回 1977 ラッキールーラ   キタノカチドキ不在の中、500kg超の巨漢馬圧勝

第45回 1978 サクラショウリ   小島太、念願のダービー初制覇!

第46回 1979 カツラノハイセイコ  父の無念を息子が晴らすハナ差の勝利

第47回 1980 オペックホース   豪腕・郷原、悲願のダービー初制覇!

第48回 1981 カツトップエース もうフロックとは言わせない!ハナ差の勝利で2冠

第49回 1982 バンブーアトラス  関西馬による久々のダービー制覇 

第50回 1983 ミスターシービー  1コーナー最後方から、吉永正の驚愕の追込

第51回 1984 シンボリルドルフ  無敗のダービー馬の誕生!岡部も悲願達成

第52回 1985 シリウスシンボリ  ミホシンザン回避、2年連続シンボリ牧場制覇

第53回 1986 ダイナガリバー   皐月惨敗の鬱憤を晴らす増沢2度目の勝利

第54回 1987 メリーナイス    着差は6馬身、影を踏まさず四白流星圧勝!

第55回 1988 サクラチヨノオー  メジロアルダンを差返し、小島太ガッツポーズ

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