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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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「夢みるデビッド」と「クレイジー・ホース」

今回の思い出の名曲は、ファミリーで活躍していたバンドの曲を2曲。

先ずは、1972年頃『人気家族パートリッジ(ゆかいな音楽一家)という
TVドラマを、毎週放送していたデヴィッド・キャシディとパートリッジ・
ファミリーの1971年のヒット曲「夢みるデビッド」です。

このアメリカのホームコメディ・ドラマは、当時外国アーティストを映像で
観る事が簡単には出来なかった時代に、洋楽の楽しさを教えてくれました。

実は、恥ずかしながらこの原稿を書く為に調べていて分かったのですが、
「パーリッジ・ファミリーは本当の家族では無かった!」のです(衝撃)。

テレビ番組のために作られた架空の家族だったという事を、つい数分前に
知りました(滝汗)。
てっきり、デヴィッド・キャシディ以外は本当の家族だと思っていましたよ。




続いて、こちらは正真正銘のファミリー(兄弟)、オズモンズです。
黒人のジャクソン5に対して、白人のオズモンズという対比の図式が人気
を集めた理由だと思います。

メンバーの中で一番人気があったのは5男坊(多分)のダニー・オズモンド
「ゴー・アウェイ・リトル・ガール」等、ヒット曲が日本でも数曲ありました。

でも、その後に日本のお茶の間でオズモンズの人気を独り占めにしたのが、
ダニーの弟(6男坊?)のジミー・オズモンドくん
カルピスのCMで、その愛くるしいキュートな笑顔がカルピスの爽やかな
イメージとマッチして、大きな話題になったのを覚えています。
今も昔も、外人の子供がCMに起用されて日本語を話すと、商品の注目度と
高感度がアップしますね~(笑)。

曲は、一番印象に残っているハード・ロック・ナンバー「クレイジー・ホース」
をどうぞ。(↑パリにある、官能的な大人のキャバレーではありませんよ(汗))


この曲終了後にジミー君のカルピスのCMが観れます

THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

ママに捧げる詩

昨日は「母の日」でしたが、皆さんはお母さんに何かしてあげましたか?

私は定番ですが、カーネーション(オレンジの)を贈りました。

この先、あと何回「母の日」を迎える事が出来るか、分かりませんが

元気なうちは毎年、何かしてあげたいと思います(しんみり)。





今から40年前、1972年の5月にヒットした「ママに捧げる詩」

当時11歳のニール・リード少年の、澄んだボーイ・ソプラノが懐かしく
思い出されます。

さしずめ、今で言うと「消臭力」ミゲル少年でしょうか(笑)?


この曲、その40年前当時のNHK-FMで毎週日曜日のPM6:00から放送
していた、石田豊さんがMCを務めた「リクエストコーナー」という番組で
5月の第二日曜日の放送の時には、必ず「1曲目」にかけていました。

当時、小学生だった私はこの曲が、センチメンタル過ぎて今一つ馴染め
なかったのですが、自分が親になってから久々に聴くと、遠い昔を思い
出すと同時に、年老いた母親に対する今迄の色々な事への感謝の気持ち
が自然と湧いてきます。(しんみり×2)。


THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

勝手にカーペンターズ・ソングBEST20発表!

皆さん、お久しぶりです。
この2週間、「義父の入院」「資格講習の受講~試験」「飲み会(笑)」など
色々な事が有りまして、すっかり更新が途絶えておりました(汗)。

そして、明日は部下の結婚式に出席(仏滅なんだけど関係ないんだね)。
スピーチを頼まれているので、暗記した内容がスラスラ言えるか不安ですが、
どーせ、皆たいした聞いていないだろうから開き直って、臨む事にしました。

という事で、今日のテーマはカーペンターズです。

*************************************************************

別にカーペンターズの、もの凄いファンと言うわけでは無いのですが、
70年代ポップスが全盛だったあの時代に、カーペンターズの事はそれほど
好きじゃなくても、カーペンターズの歌を嫌いな人は居なかったと思います。
(私の事は嫌いでも、AKBの事は嫌いにならないで下さい!のパクリ)

何を隠そう、ワタシが初めて買った洋楽のLPレコードはカーペンターズ
「A Song For You」なのですから。
因みに初めて買ったロックのLPレコードは、T.REX「ザ・スライダー」ですが・・・。

そして、初めて観た外人アーティストのコンサート(ライヴという言葉は
当時まだ無かった)が、中学三年生の時(1976年4月)に札幌の真駒内
アイスアリーナで観たカーペンターズなのです。

ワタシが小学生~中学生の時代には「一家に一枚、カーペンターズ」
言われた位で、洋楽を聴く人の家には必ずカーペンターズのレコードが
有りました(多分)。

そこで、今日は青春時代を共に過ごしたカーペンターズベスト・ソング
TOP20
を、OASI-Zが独断と偏見で選んで発表したいと思います。


先ずは20位から11位までの発表です。

20位 Bless The Beasts And Children (動物と子供たちの詩)
19位 A Song For You (ア・ソング・フォー・ユー)
18位 Ticket To Ride (涙の乗車券)
17位 Jambalaya (ジャンバラヤ)
16位 (They Long To Be) Close To You (遥かなる影)
15位 Only Yesterday (オンリー・イエスタディ)
14位 Rainy Days And Mondays (雨の日と月曜日は)
13位 There's A Kind Of Hush (見つめあう恋)
12位 We've Only Just Begun (愛のプレリュード)
11位 For All We Know (ふたりの誓い)


こうして見ると、11位以下も名曲揃いですね~。
ただ基本的に、ワタシが洋楽をリアルタイムで聴く前の曲(1971年8月以前)
は、残念ながらベスト10には入っておりません。
「遥かなる影」が、「雨の日と月曜日は」が、「愛のプレリュード」が、そして
「ふたりの誓い」もがベスト10に入れなくて、ごめんなさい。

それでは、ベスト10の発表です!

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

ショッキング・ビートルズ~Stars On 45

1981年、Stars On 45 なるオランダの正体不明のユニットによるビートルズ・
メドレーのレコードが大ヒットしました。

仕掛け人はオランダのプログレ・バンド、ゴールデン・イヤリング(←懐かしい~)
のドラマーJaap Eggermontなる人物。
ジョンとポールとジョージの声のソックリさんを見つけて、ビートルズ・ナンバーを
繋げてヴォーカルを録り、ディスコ・サウンド風に作り上げました。
特にジョンの声は、本人かと思うくらい似てますよね~

当時は、ジョンが凶弾に倒れた直後という事もあり、ビートルズの再ブームが
起きていた時で、ビートルズを知らない世代には「入門編」のような意味合いで、
そしてビートルズを知る世代には、企画の斬新さと新鮮さで大ヒットしたのでは
ないかと思います。

この後、Stars On 45 アバとかカーペンターズとかスティーヴィー・ワンダー
などもメドレーを作ったようですが、動画で聴く(笑)限りビートルズを超えるもの
はないように思えます・・・。



THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

思い出の名曲アワー③【マミーブルー】

Poptops.jpgRicky.jpg


1960年代後半から1970年代前半の洋楽ポップスには、「競作」
というのが、結構有ったように思います。

例えばこの1971年にヒットした「マミー・ブルー」が、そう。

「オー・マミー、オー・マミー、マミー・ブルー、オ・マミー・ブルー」
お・まみまみ~(←ヴォーカル、優木まおみもみもみではない)」

このフレーズが今でも耳に残る、哀愁帯びたヒット・ソングです。

私が知る限りでは、ポップ・トップスというスペインのグループと、
リッキー・シェインというソロ・シンガーが、この「マミー・ブルー」
をチャート・インさせておりました。

一人のアーティスト(バンド)が、TOP10に2曲同時にチャート・イン
させる事は、今でも珍しい事では有りませんが、1つの同じ曲を
二人(二つ)のアーティストが、TOP10にチャート・インさせる事は、
今では考えられない事でしょう。

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