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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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悪夢


You Haven't Done Nothin'/Stevie Wonder


野田首相や、民主党の落選議員にとって昨日は正に「悪夢」のような

1日だったでしょうね。


この曲「悪夢」は1974年発表の 『First Finale』 に収録され、全米1位に

輝いたスティーヴィー・ワンダーの大ヒット・ナンバーです。

1982年に発表されたベスト・アルバム 『Musiqarium』 では、A面1曲目の

「迷信(Superstition)」が終わるや否や、クラヴィネットでつながるように

この「悪夢(You Haven't Done Nothin')」が、2曲目に配されるという

絶妙の曲順だった事を思い出します。


非自民党政権の1995年に起きた「阪神淡路大震災」の後、村山連立内閣

が倒れ、自民党が政権を奪回。

そして非自民党政権の2011年に起きた「東日本大震災」の後、野田内閣

が倒れ、自民党が政権を奪回。 これは、単なる偶然と言えるのか?


野田さんは、「そんな迷信、気にするのは止めましょうよ」と思っていた

でしょうが、「迷信」から「悪夢」への流れは既に30年前に予言されていた

のかも知れません・・・(冷汗)。



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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

Tight Rope


Tight Rope/Leon Russell


1972年12月のヒット曲。 レオン・ラッセル「タイト・ロープ」

アルビレックス新潟の残留は、正にこんな感じですね。

34節のうち、降格圏の16位以下が27節も。最高位が第6節の13位。

15位以下が31節も有ったという事で、正直よく残ったなぁと思います。

でも最終成績を見ると、昨年14位の勝ち点が「39」だから、今年の

勝ち点「40」は、例年なら残留圏内なんですよね~。


今日は会社でも最終戦に参戦した人の熱い話を聞いて、再び感動が

蘇りました。

来年はもう少しホーム・ゲームで勝ってもらって、ハラハラさせない

展開で残留決定出来る事を、祈るばかりです。


THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

Saturday In The Park

今日、ご紹介するのは1972年11月のヒット曲で シカゴ の

「サタデイ・イン・ザ・パーク」 です。

Chicago.jpg



ところで、シカゴ って先月 新潟に来たんですよね~。

こんな音楽リスナー人口の少ない所に、よく来たもんです(苦笑)。

だって、公演場所が 「東京」「大阪」そして「新潟」ですよ。

札幌でも福岡でもなく、新潟ですからね・・・。

新潟には、熱烈な「シカゴ・ファン」が居て、熱心な署名活動によって

新潟公演が実現したのか?それとも、メンバーが美味しい「日本酒」

飲みたいから新潟に来たのか?(笑)。


で、その新潟公演にOASI-Zは参戦したのか?というと、行かなかったの

ですよ。

用事があってね・・・。いや、ホントに行きたかったら用事もキャンセル

したり、他の人に頼んだりしたんでしょうけどね・・・。

滅多に新潟にこんな「ビッグ・ネーム」のバンドが来ることなんてないん

だから、心が揺れ動いたんですけど・・・。

だって、シカゴのアルバムって1枚も持っていないんだもん(爆)。


私にとってのシカゴは、自分が小学生時代のエヴァー・グリーン

「長い夜」「クエスチョンズ67/68」「僕らに微笑みを」「ダイアログ」

「君と二人で」
、そしてこの「サタデイ・イン・ザ・パーク」の辺りまでの

思い出なら、ギッシリ詰まっています。

でも正直、「愛ある別れ」とか、「素直になれなくて」には、それほど

思入れないんですよね・・・。(ホント素直になれなくて、ゴメンネ)



Saturday In The Park/Chicago
子供が大きくなって、もう土曜日に公園に行く事も無くなっちゃったね。


やっぱり、シカゴ 観に行っとけば良かったかな・・・(汗)。


THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

片想いと僕

「70代ポップス」を聴きながら過ごした私達世代にとって、「YouTube」

なんてありがたいものだと思います。

恐らく探せば当時のヒット曲の殆どを、聴く(観る)事が出来るのではないで

しょうか。


もう、何十年も耳にしていなかったり、もしかすると一生聴く事も無かったで

あろう「懐かしの洋楽ポップス」のヒット曲と再会できた時の喜びは、何物

にも代えがたいものが有ります。


そんな1曲が、1973年の1月~3月頃の寒い季節にヒットした ロボ の

「片想いと僕」

悲しげなメロディ、アコギ、ピアノ、コーラスをバックに切々と歌う ロボ の

ヴォーカルが、心に沁みる胸キュンの名曲だと思います。

当時の洋楽の邦題は、なかなか味わい深いものが多くて、この曲なんかは

その最たるものでしょう。

それにしても ロボ ってインパクトある名前ですね(笑)。


I'd Love You To Want Me/Lobo


THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

あまい囁き

久しぶりの「思い出の名曲」企画は、1973年のヒット曲で、

ダリダ&アラン・ドロン「あまい囁き」です。


この曲がヒットした時、OASI-Zは小学6年生でした。ラジオ

から流れる妖艶なダリダの歌に、アラン・ドロンの甘い囁き

が絶妙のタイミングで入り、楽曲として見事に成立した大人

の男女の世界を表現したこの曲を、何故かドキドキしながら

聴いていたのを思い出します。

フランス語って、なんか萌えますね~(笑)。





しかし、動画の訳詩がこうして「男のパート」「女のパート」

に色分けされているのを見ると、まるでカラオケのデュエット

ソングですな。 「愛が生まれた日」ですな~(爆)。


ところで、ダリダってだりだ(誰だ)?

THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |
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