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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負(秋)第5戦 マイルチャンピオンシップ

今週は『炎のG1勝負(秋)』第5戦、秋のマイル王決定戦 「第28回
マイルチャンピオンシップ」
 が行われます。

全部で10戦ある『炎のG1勝負(秋)』も、先週の「エリザベス女王杯」
まで4戦を消化。


ここまでの成績は、予定通り全敗街道まっしぐら・・・


まぁ、なんとかここら辺りで一つぐらい当てておかないと、目標の3勝
が、かなり厳しくなってくるので頑張りたいと思います

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このレースの傾向としては、堅い時は思いっきり堅く、荒れる時は1着か
2着に人気薄が飛び込んでくる。そういう極端なレースなのです。
(↑大体がそうだろ!)

例えば昨年のレースを制したのは、13番人気のエーシンフォワード
昨年の予想を見ていただけると分かるのですが、ワタシはこの馬に対し
「注」という超弱気な自信の無い予想をつけながら、一応印の馬には
流して買っていたのです。

しかし、自信を持って切った1番人気ダノンヨーヨーを買っていなかった
ので、万馬券を逃してしまったのですね~(涙)。

更には、遠い昔の2000年のこのレースを、やはり13番人気で勝ったのが
アグネスデジタル

ワタシはダート専門に使われていたこの馬を穴馬と睨み、人気馬へ流して
買ったのですが、1番人気で2着に入ったダイタクリーヴァの体重がプラス
14kgで、これを嫌って見送り、万馬券を逃がしてしまったのです(号泣)。

やはり、穴馬を買う時はその相手に必ず 「1番人気の馬」何が
あっても買うこと!
。 これは鉄則ですね~

あと、「富士S勝ち馬は、外人騎手の時のみ買う!」これも、昨年の大事な
教訓ですね。という事は、そこそこ人気の「アノ馬」も消せますね~。
(↑ホントに大丈夫か?)


【結論】
◎リアルインパクト
◯フィフスペトル
▲シルポート
△リディル
△サプレザ


本命は1番人気のリアルインパクトです(汗)。
上記の文章の流れから、この馬を中心にしない訳にはいきません(笑)。
福永Jと堀厩舎の相性の良さと、短距離G1でこその福永Jに期待します。

対抗は、穴を狙ってフィフスペトルです。
1枠は、1989年のオグリキャップ以来21年連対が無いのですが、2年前
22年連対が無かった2枠のカンパニーを優勝に導いた、横山Jの手腕に
期待します。13番人気になれば、なおの事自信が持てます(笑)。

単穴は、シルポートです。この馬は人気薄になってこその馬なんですね。
このコースは正月の京都金杯で7番人気勝っていますし、同じ重賞勝ち
マイラーズCの時も、7番人気。今回も7番人気になれば期待大です。

なんか本命馬より2番手、3番手の馬の方に力が入ってしまいましたが、
昨年に引き続き、荒れると読んで馬券を購入したいと思います。


あっ、それと今週から始まるG1レース以外の「OASI-Z自信の1点勝負」
は、東京11R霜月Sの、⑩バーディバーディ⑪ウィキマジックです。
馬連1点!で勝負します。



マイルCSの発走は15時40分です。レース後の反省文をお楽しみに。

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負(秋)第4戦 エリザベス女王杯

今週は『炎のG1勝負(秋)』第4戦、牝馬NO.1を決める一戦「第36回
エリザベス女王杯」
が行われます。

このレースの注目は、なんといってもあのレーヴディソールが8ヶ月
ぶりにターフに帰ってくる事。

順調なら「牝馬三冠」は確実と言われていた彼女が、どんな走りを
見せてくれるのか?

ただ常識的には長期休養のハンデは大きく、高いポテンシャルを持って
してもいきなり好走を期待するのは、酷な事だと思います。
でも勝てば、最優秀3歳牝馬の可能性も急浮上しますし頑張って欲しい
ですね。

まぁ、無事に走って次に繋がるレースを見せてくれる事を祈るばかりです。

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さて、このエリザベス女王杯というレースは1996年に古馬と三歳馬が
激突するようになってから「「G1馬同士の組み合わせが無い」という
不思議なレースです。
(例外はダイワスカーレットとフサイチパンドラで決まった2007年ですが、
フサイチの前年のエリ女勝ちは、カワカミプリンセス降着による繰上げ)

そして2001年のトゥザヴィクトリーと、ローズバドで決まった年を除いて
「G1未勝利馬同士の組み合わせも無い」のです。
という事は、「G1馬と、G1未勝利馬の組み合わせを考えれば良い」
と言う事になります。

出走メンバー中、G1勝ちがあるのは7頭。この7頭と残りの11頭の組み
合わせを考えれば良いという事になります。

また、もう一つのデータとして5番人気以内の馬で1~3着が決まる
傾向が強い事。

今年の5番人気以内の馬で、G1未勝利なのはイタリアンレッドのみ。
ただ、この馬併せ馬調教で遅れちゃったんですよね~。前回の天皇賞で、
遅れた馬は買わないと固く誓ったので、この馬は見送りとします。


【結論】
◎ホエールキャプチャ
◯アヴェンチュラ
▲スノーフェアリー
△レーヴディソール
△アパパネ


本命は7番人気位(汗)になりそうな、G1未勝利馬ホエールキャプチャ
です。
3歳牝馬G1レースを2着→3着→3着と来ているにもかかわらず、今回
大きく人気を落としているので狙い目です。
7番人気の3歳牝馬と言えば、1999年のフサイチエアデール、2006年の
フサイチパンドラが連対しているという、心強いデータが有ります(苦笑)。

ただ、この馬は今回も2着で涙を飲みそうな気がしています。勝つのは
印の○以下のG1勝ち馬で、5番人気以内の馬4頭の中のどれかでしょう。

と、いいつつ最新オッズ(11/13、11:30時点)では、ホエールキャプチャ
ダンシングレインを抜いて6番人気なんですね~。
いっその事、イタリアンレッドも抜いて5番人気なってくれるとデータ的には
有り難いのですが・・・。


発走は15時40分です。レース後の反省文をお楽しみに。


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炎のG1勝負(秋)第3戦 天皇賞(秋)

今週は『炎のG1勝負(秋)』第3戦、古馬最高峰の一戦「第144回
天皇賞(秋)」
が行われます。


この天皇賞のJRAのCM、1999年のスペシャルウィークを起用した
「逆襲のラン」のフレーズ。
スペシャルウィークを父に持ち、「逆襲のラン」にピッタリ当てはまる
のは、ブエナビスタしか居ないと思います。

ブエナは昨年の天皇賞(秋)の勝利後、次戦のジャパンCで1着入選
にもかかわらず、進路妨害により2着へ降着。
ここでケチがついたか、有馬記念ハナ差2着、ヴィクトリアマイルC
クビ差2着、宝塚記念も2着と勝利から見離され続けておりますが、
いよいよ本日「逆襲のラン」で、1年ぶりの勝利の美酒に浸れるので
はないかと考えます。
ただ、調教で遅れたのが気掛かりですが・・・。

そして、もう1頭「逆襲のラン」があるとすれば、昨年のダービー勝利
の後1年半近く勝利から遠ざかっている、エイシンフラッシュ
ダービー馬スペシャルウィークの「逆襲のラン」と重なる部分もあり
ますし、鞍上にルメールを配し反撃体勢が整いました。


【結論】
◎ブエナビスタ
◯エイシンフラッシュ

△ダークシャドウ
△ペルーサ
△ローズキングダム
△トーセンジョーダン
△アーネストリー
注ビッグウィーク

勝つのはブエナビスタか、エイシンフラッシュのどちらと見て
馬券はブエナビスタ-エイシンフラッシュの馬連と、三連単で
1着ブエナ2着△の前走重賞勝利馬(ペルーサは昨年の2着馬)
3着エイシンと、1着と3着を入れ替えた三連単で勝負します。

ただ、オレも「逆襲のラン」の権利が有るぞと言わんばかりに
菊花賞以来のビッグウィークの大駆けが怖いので、単勝だけでも
買おうかな(笑)。


第144回天皇賞(秋)の発走は15:40。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。


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炎のG1勝負(秋)第2戦 菊花賞

今週は『炎のG1勝負(秋)』第2戦、クラシックレース最終章「第72回菊花賞」
が行われます。

先週の秋華賞における私の予想は、全くいいところ無くハズレてしまい
反省文も書く気力が無いまま放置してしまいました(汗)。
今週は気を取り直して頑張りたいと思います。

今週の注目は、オルフェーヴル史上7頭目の三冠の偉業を成し遂げるか
という一点だと思います。
前哨戦の神戸新聞杯は、危なげないレース運びで完勝!三冠の可能性は
かなり高いように思えます。

しかし、「三冠馬」という称号を与えられる馬として果たして相応しい馬なのか
どうか?
ここで、敢えてケチ(笑)をつけさせて頂くと・・・。

①戦歴に「10着」(昨年の京王杯2歳S)という二桁着順が有っていいのか?

②「二冠」と言っても皐月賞が震災による変則開催で、東京のみで勝ち取った
ものであり、その馬を三冠馬にしても良いのか?

まぁ、ケチをつけようと思えばいくらでも付けられるわけですが、この二つ
がとても気になるOASI-Zなのです。


【結論】
◎フレールジャック
◯トーセンラー
▲オルフェーヴル

△フェイトフルウォー
△ウィンバリアシオン

本命はフレールジャックにしました。
ディープインパクト産駒は、長距離が不得手と言われておりますが、ここ数年
の菊花賞の傾向として春のクラシック不出走馬の活躍が目立ちます。
初対決の前走はオルフェーヴルに完敗でしたが、京都コース2勝の相性の
良さに賭けたいと思います。

ただ、不安な点は福永Jに長距離のイメージが無い事。そして、この文章を
入力している時の変換で、「ふれーる」と入れたら「負レール」となり、
「ふしゅっそう」と入れたら「負出走」となった事(爆)。

対抗は、京都の「きさらぎ賞」で、オルフェーヴルウィンバリアシオン
完封した、ディープインパクト産駒のトーセンラー

そして注目のオルフェーヴルは、三番手評価とさせていただきました。

あと、例のJRAのナリタブライアンのCMから枠の3-7は一応押さえます。
それと、ナリタが勝った菊花賞の1~3着は、ダービーの1→3→2着という事で、
三連単のオルフェーヴル→ベルシャザール→ウィンバリアシオン
是非、押さえたいと思います(苦笑)。


第72回菊花賞の発走は15:40。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

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炎のG1勝負(秋)第1戦 秋華賞

さて、いよいよ本格的な秋のG1シーズンになってまいりました。
何せ今週から、12月25日の有馬記念まで11週間の間に、10個の
G1レースが行われるのです。

因みに、昨年秋のG1シリーズの成績がどうだったのか?というと
なんと1勝9敗(号泣)。

当ったのは最後の最後、有馬記念の単勝だけという、全く以って
不本意な成績でした。(←いつもの事だろ!)

今年は、是が非でも勝率3割(3勝7敗)を目指したいと思います(苦笑)。
(↑全勝、目指せよ!)

という事で今週は『炎のG1勝負(秋)』第1戦、三歳牝馬の「三冠」最終
レース、「第16回秋華賞」が行われます。

注目は、桜花賞、オークスと惜しいところでG1のタイトルを逃してきた
池添騎手騎乗のホエールキャプチャが、最後の1冠を奪取出来るか?
という点だと思います。
池添騎手には来週の菊花賞にも三冠の期待がかかるオルフェーヴル
も控えており、注目が集まります。

それに対して前哨戦は惨敗のマルセリーナエリンコートのG1馬が
どこまで復調してくるか?
或いは前走、古馬を一蹴したアヴェンチュラが、実績馬をまとめて
負かすのか?


【結論】
◎マルセリーナ
◯エリンコート
▲ホエールキャプチャ
△アヴェンチュラ


人気の順番を変えただけの、つまらない結論になってしまいましたが、
ローズSで太目の、明らかな余裕残しの2頭の一騎打ちに期待しました。

マルセリーナはかなり絞れて来ていますので、ベストの体重で出走して
来ると思います。まぁ、大外枠が不安材料ですがスタート直後に、内に
入れて折り合いに専念しながら、直線勝負に賭ける福永騎手の手綱捌き
に期待します。

土曜日に、かなりまとまった雨が降りそうなので、オークス同様に渋った
馬場になれば、このエリンコートが浮上してくると思います。
ただ、調教後の体重がまだ重いんですね~。また、ダメかな~(苦笑)。

ホエールキャプチャは、4着以下が無い堅実さが魅力。しかし、どうも
トライアル大将の感が否めません。それに、池添騎手も来週の為には、
ここで下手に運を使わない方が良いのでは?と思い、三番手評価に。

一角崩しがあれば、遅れてきた実力馬アヴェンチュラか。


追記.
今週末、甥っ子の結婚式で北海道に行きますので、反省文は書けないかも
知れません。ご了承下さい。


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