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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負(秋)最終戦 有馬記念

炎のG1勝負2012(秋)も、いよいよ今週が最終回。
最終回は、第57回を迎えるグランプリ・レース「有馬記念」です。

毎年このレースの予想を立てる際にポイントなる「年度代表馬」ですが
今年は99%、年度代表馬はジェンティルドンナで決まりですので、この
観点からの予想は残念ながら出来ません。仮にゴールドシップが勝利
して「G1レース3勝」となっても、逆転は無いと思います。

そのゴールドシップですが、巷では今年の漢字が「金」に決まった事で
この馬が勝つという見方が広がっています。実際に現在1番人気に支持
されているのは、クラシック二冠馬の実績から当然の結果でしょう。

過去に菊花賞馬がその年の有馬記念を制したケースは、何回か有り
ますが「三冠馬ではない菊花賞馬」に限ると、マンハッタンカフェ
マヤノトップガン位しか居ないはず。そして、この2頭に共通するのは
菊花賞でも、有馬記念でも「1番人気」では無かったのです。即ち、
比較的気楽な立場で、レースに臨む事が出来たと言えるでしょう。

逆に1番人気で菊花賞を制し、有馬記念でも1番人気になった非三冠馬
ビワハヤヒデ位しか居ないと思うのですが(多分)、有馬記念の結果
トウカイテイオーの1年ぶりの大駆けに敗れて2着。
その事からもゴールドシップの有馬記念の勝利は、簡単ではないと
言えると思います。

それと今回、古馬と初対決のゴールドシップですが、古馬との比較で
物差しになるのが、フェノーメノです。
天皇賞(秋)ではエイシンフラッシュにこそ敗れたものの、ルーラー
シップ
ダークシャドウに先着したフェノーメノ
しかし、ジャパンCでは逆にその2頭の後塵を拝しております。
ダービーでフェノーメノに敗れていたゴールドシップの力を、その2頭
と比較して出した結論が下記の通りです。


《第57回 有馬記念(G1)》 芝2,500m

【結論】

◎10.ダークシャドウ
○9.ルーラーシップ
▲13.ゴールドシップ
△3.スカイディグニティ
△11.トゥザグローリー
△2.エイシンフラッシュ
注8.トレイルブレイザー


◎は天皇賞(秋)ジャパンCに続きダークシャドウです。正直、東京
向きである事は否めませんが、堅実に走るこの馬を応援し続けて来た
ので最後もこの馬に賭けます。ロンドン五輪の年に、英国を代表する
ムーア騎手の手綱捌きに劇走する、ダークシャに期待します。
(↑銅なら3着だろ!)

○はダークシャドウとセットでルーラーシップ。出遅れなければ・・・。

▲は3着以内は確保しそうな、ゴールドシップ

以下△は、外人騎手騎乗のスカイディグニティエイシンフラッシュ
2年連続3着のトゥザグローリー

としてBCターフ帰りという過去に無い戦歴が、最終日でない変則
有馬記念で不気味なトレイルブレイザーを。


有馬記念の発走は15時25分です。レース番号は10Rです。
この「炎のG1勝負」「終わりよければ全て良し」となるか、昨年に
続き全敗(汗)で終わるのか?

レース後の反省文をお楽しみに・・・。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負(秋)第8戦 朝日杯フューチュリティS

今週は『炎のG1勝負(秋)第9戦』、2歳王者を決める一戦、

「第64回朝日杯フューチュリティS」 が行われます。

G1レースの中で最も枠順の有利・不利が出るこのレース。過去

10年を見ても13番より外の馬は1頭も勝っておらず、また2着も

「1番人気の逃げ馬」メイショウボーラー唯1頭という位、中山

1,600mは、「外枠不利」
が定説のコースです。

一応、有力馬は12番より内枠に入りましたので、更にその中で

①無敗の馬②前走が1着か2着を中心・・・に出した結論が

これです。


《第64回 朝日杯フューチュリティS(G1)》 芝1,600m

【結論】

◎5.コディーノ
○3.ゴットフリート
▲9.エイシントップ
△12.フラムドグロワール
△6.ラブリーデイ
△8.クラウンレガーロ
注4.テイエムイナズマ


◎は、圧倒的な1番人気ですがコディーノです。来年のクラシック

の事を考えると「どうして出走?」という疑問は有りますが、最優秀

2歳牡馬のタイトルを取りに来たのか?事情は良くわかりませんが、

現時点の完成度は2歳馬ではダントツだと思います。横山典騎手の

「何も不安はない」という言葉を信じたいとます。

馬券的にはコディーノを軸とすると、配当的な妙味が薄れてしまい

ますので、2着に○ゴットフリート、▲エイシントップの2頭固定で

△の馬に流す三連単で勝負したいと思います。


朝日杯フューチュリティSの発走は15時25分です。

今週こそこの企画の連敗に終止符が打てるのか?!

レース後の反省文をお楽しみに。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負(秋)第8戦 阪神ジュベナイルフィリーズ

今週の「炎のG1勝負(秋)第8戦」は、2歳牝馬の女王を決める一戦、

「第64回阪神ジュべナイルフィリーズ」 が行われます。

それにしても今年のこのレース、1戦1勝馬を除くと無敗の馬が居ないと

いう、傑出馬不在の難解なレースになりました。

一応、一番人気に支持されているコレクターアイテムの、単勝オッズが

3倍台の後半。10倍以下が5頭おり、どの馬にもチャンスが有ると言える

と思います。

また、デムーロ以外の外人騎手や岩田、内田、武豊騎手などが香港に

遠征に行っている為、騎手もG1にしては少し寂しい顔ぶれとなっています。

そこで、結論はその寂しい顔ぶれの騎手の中から本命を選んでみました。


《第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)》 芝1,600m

【結論】

◎8.サンブルエミューズ
○18.アユサン
▲5.プリンセスジャック
△1.ローブティサージュ
△3.サウンドリアーナ
△12.エイシンラトゥナ
△6.コレクターアイテム


本命は、前走の勝ち方が圧巻だったサンブルエミューズです。主戦の

岩田騎乗なら2番人気もあったかもしれませんが、津村への乗り替りで

人気を落としているのも狙い目です。先週の酒井騎手に続いて欲しい。

対抗のアユサンは大外枠を引いてしまいましたが、改修後の阪神コース

は3年連続で18番が3着以内に来ているので、問題ないと思います。

丸山騎手が男になるか?(笑)

以下、このレースに強い福永騎乗のプリンセスジャックを3番手。

1番人気のコレクターアイテムは、僚馬ローブティサージュに調教で

遅れて本調子では無いと判断してこの印です。


阪神ジュべナイルフィリーズの発走は15時40分です。

果たして2週連続、リーディング下位のジョッキーが勝利するのか?

それとも、リーディング・ジョッキー浜中が、1番人気に応えるのか?

レース後の反省文をお楽しみに。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負(秋)第7戦 ジャパンカップダート

今週の「炎のG1勝負(秋)第7戦」は、暮れの砂の王者決定戦

「第13回ジャパンカップダート」 です。

このレースの傾向は「1番人気は強いが、2~3番人気は来ない」

というもの。過去10年のデータを見ても、2~3番人気馬は1度も

連対していないのです。逆に5番人気以下の馬が絡むケースが多く

思い切って下位人気の馬を、馬券に入れる事が必要なレースです。


昨日の圧倒的に不利な状況から、奇跡的なアルビレックス新潟

の残留で興奮冷めやらぬ今日ですが、アルビと同様に私の予想も

ミラクルを起こして(笑)、連敗に終止符を打ちたいところです。


《第13回 ジャパンカップダート(G1)》 ダート1,800m

【結論】

◎10.ローマンレジェンド
◯3.ミラクルレジェンド
▲7.トランセンド
△14.ニホンピロアワーズ
△2.シビルウォー
△9.ホッコータルマエ


本命は、1番人気馬が強いデータ通りローマンレジェンドにしました。

主戦の岩田騎手が乗れないのは 少し気がかりですが、デムーロ

ならやってくれるでしょう。

そして対抗は二日続きのミラクルに期待して、ミラクルレジェンド

です(笑)。牝馬が来ないレースでもあり、この馬自身も牝馬限定戦

でしか良績はないのですが、ローマンレジェンドの姉という血統から

この馬に「ミラクル伝説」を期待します。

後は5番人気以下から、選んでみました。


ジャパンCダートの発走は15時40分です。

果たしてミラクルが起きて、私に初勝利をもたらしてくれるのでしょうか?

レース後の反省文をお楽しみに。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

炎のG1勝負(秋)第6戦 ジャパンカップ

今週の「炎のG1勝負(秋)第6戦」は、世界の強豪が府中に集結する

「第32回ジャパンカップ」 です。

今年の注目は何と言っても、昨年のクラシック三冠馬オルフェーヴル

今年の牝馬三冠馬ジェンティルドンナよる「三冠馬対決」です。

昨年の有馬記念と今年の宝塚記念を制し、更に凱旋門賞2着という実績

からオルフェーヴルの方が、現在1番人気と高い支持を受けております。

しかしジェンティルドンナとの斤量差が4Kgというのが、どのようにレース

へ影響を与えるか、というのがポイントだと思います。

また、凱旋門賞出走馬でジャパンCを勝った日本馬はディープインパクト

のみ。

オルフェーヴルの能力は、ディープ並と言ってしまえばそれまでですが、

フランスで凱旋門賞1レースだけを走ったディープと、2レースを消化した

オルフェーヴルでは、当然臨戦過程に違いがあるわけで、その所を重視

して出した結論が、次の通りです。


《第31回 ジャパンカップ(G1)》 芝2,400m

【結論】

◎10.ダークシャドウ
◯13.ルーラーシップ
▲17.オルフェーヴル
△4.フェノーメノ
△8.エイシンフラッシュ
△15.ジェンティルドンナ
注3.ジャガーメイル


上の前フリが何だったのか?という結論で(汗)、◎はダークシャドウです。

札幌記念、天皇賞(秋)と、期待を裏切るレースが続いておりますが、逆に

疲労感を残さずにレースを迎えた得意の東京コースで、激走に期待。

ルーラーシップも、ダークシャドウと同じく疲労を残していない臨戦過程

に好感が持てます。鞍上のウィリアムズというのも強調材料です。

▲は疲労残りが心配も、3着は外さないと見てオルフェーヴル

以下 東京巧者のフェノーメノ、絶好調エイシンフラッシュ、斤量有利

も疲労が心配なジェンティルドンナを△に。

穴なら昨年のジャパンC3着で今回、調教抜群のジャガーメイル


ジャパンCの発走は15時40分です。レース番号は例年の10レースでは無く

11レースですので、お間違いなく。

レース後の反省文をお楽しみに。


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