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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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Pretzel Logic

snyders.jpg


以前、アメリカの○ッシュ大統領が 喉に詰まらせて死にかけたという

「プレッツェル」

私が子供の頃から、「○リコのプリッツ」は、有ったのですが、

「プレッツェル」は知りませんでした。

まぁ、輸入食品を扱う店などに行けばも存在したのかも知れませんが、

そんなお洒落なお店には、全く縁がありませんでしたね・・・。


pretzel logic LP


1974年に発表されたスティーリー・ダンの3枚目、『Pretzel Logic』

このアルバム・ジャケットのおっさんは、その「プレッツェル」

売っていたのですね。

日本人の私の感覚でいうと「焼いも屋」のようなイメージを抱いて

おりましたが・・・(笑)。


OASI-Zがアメリカのロック・バンドで、最初に買ったLPレコードが、この

アルバムでした。(その次がレーナード・スキナードだったかな・・・)


このアルバムには、彼らの最大のヒット曲である 「リキの電話番号」

が収録されているのですが、当時中1だったOASI-Zは、ファンキー・

ジャズ・ミュージック
を理解出来ない、おこちゃまだったので(苦笑)

イントロがホレス・シルヴァーからの引用と言われている、この曲より

乾いたポップ感に溢れた「気どりや」 とか、「バリータウンから来た

男」
を、好んで聴いておりましたね~。



Any Major Dude Will Tell You/Steely dan


Barrytown/Steely dan


このアルバムの後、ツアーよりもスタジオでのレコーディング活動を

重視したバンドの方針に反発した、オリジナル・メンバーでギターの

ジェフ“スカンク”バクスターが脱退。(ドゥービー・ブラザーズへ)

ツアーから解放された、ドナルド・フェイゲンウォルター・ベッカー

は、緻密なスタジオ・グループとして、後世にその名を轟かす一歩を

踏み出したのでした。

ただ個人的には、完全無欠ではなくてもリラックスして聴く事が出来る

この 『さわやか革命』 とか、次の 『うそつきケティ』 なんかの方が

親密感があって、思い入れがあるんですけどね・・・。



THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

September

20120920新潟の気温


つい2日前には37℃あった新潟市の気温も、僅か2日で10℃以上低い

25℃を下回る気温になりました。


おまけに2日前は全国で一番最高気温が高かったのに、

この新聞に掲載された主要都市の中では、札幌や東北よりも気温が低く

全国で一番最高気温が低かったことになります。

(もはや、身体がついていけません・・・)


という事で、「夏」から一気に「秋」の気配を感じさせる、気候になって

来ました。

「秋に聴きたいロック」企画は、以前 こことかここ渾身

の選曲(笑)をさせていただきましたが、今日は深まる秋を目前に控え、

厳しかった残暑が、ようやく終わろうとしているこの時期にピッタリな、

アース・ウィンド&ファイアー「セプテンバー」を聴きたいと思います。

(何、ベタ過ぎるって?)


September/Earth Wind & Fire


ファンキーなビートに、メロウなファルセットのコーラス。この跳ねるリズム

をキャッチーなメロディに乗せてしまうのだから、白人は到底かなわない。

ソウルとロックをクロスオーバーさせたEW&Fの音楽は、黒人音楽が苦手

だったOASI-Zのような人間にも支持される、大衆的な音楽を作り上げたの

でした。

この「セプテンバー」は、70年代後半のディスコ・ブームにも乗って、日本

でも大ヒットしましたね~。


EWF BEST

因みにこの曲、オリジナル・アルバムには未収録。このベスト盤に初めて

収録されました。

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

ロック夜話~ロック離れの理由

Fragile.jpgFoxtrot.jpgIsland.jpgPhysical Graffiti

今日の5曲

1.Cans And Brahms/Yes・・・Fragile
2.Mood For A Day/Yes(Steve Howe)・・・Fragile
3.Horizons/Genesis(Steve Hackett)・・・Foxtrot
4.Prelude: song of the gulls/King Crimson・・・Islands
5.Bron Yr Aur/Led Zeppelin・・・Physical Graffiti




Cans And Brahms/Yes
イエス最強世代、リック・ウェイクマンのオーケストラ的なキーボードが見事


洋楽(ロック)を聴き始めた小学生の頃、洋楽(ロック)を聴くこと自体が

カッコいいと感じ、純粋に外国の音楽を聴く事が楽しくて、「何時(何歳)

まで、ロックを聴き続けるのか?
」なんて事は考えませんでした。

ただ、「30歳過ぎて結婚とかしたら、きっと聴かなくなるんだろうな」

と漠然と、思う事はありました。


今、50歳を過ぎて こうしてロックを聴いているわけですが、この間にも

色々な紆余曲折があって、ロック離れも何回か経験をして来ました。


今日は、自分の人生を振り返って「どういう時にロック離れ」するのかを

インストゥルメンタル・ナンバーを聴きながら、検証してみます。



Mood For A Day/Yes(Steve Howe)
趣味はギターの練習。1日に8時間は練習を欠かさないスティーヴ・ハウ
中学生の時、このギターを必死に練習したのを思い出します



「ロック離れ」を起す最大の原因は、何と言っても生活環境の変化です。

その主なものをいくつか上げると・・・


①学校の部活動で帰りが遅く、休日も練習で家に居ない

これは、高校時代の私がそうでした。物理的に音楽を聴く時間が激減

してしまうという事です。

特に体育会系の部活動の場合は、より一層この傾向が強まります。


②就職して社会人になる

新入社員時代は帰りが毎日遅く、また仕事が終わった後に先輩から

誘われての「飲み会」も増加し(笑)、家に帰る時間が翌日というヘヴィ

な状況が続きます。たまの休みは、家の掃除や洗濯など一人暮らしを

している場合は家事に追われて、音楽を聴こうと思う気持ちも萎えます。

大体、この辺りで急速に「ロック離れ」が進行するものと思われます。

仮に、ここをなんとか乗り切ったとしても、次の理由がトドメを刺す事に

なります。



Horizons/Genesis(Steve Hackett)
繊細で牧歌的で美しいスティーヴ・ハケットのギター。心が癒されます

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

Sentimental Lady

Fleetwood Mac

フリート・ウッド・マック、元パリスという、輝かしいキャリアを持ち
ソロになってからも極上のポップ・アルバム 『French Kiss』 を発表
したボブ・ウェルチが、残念ながら他界しました。

リンク先のシュガー・シェイカーさんのブログ、「ゴーイング・バック
ホーム」
でこの訃報を知ったのですが、死因はなんと銃による「自殺」。
健康問題に悩んでいたという事ですが、余りにも悲し過ぎます。

ボブ・ウェルチとの出会いはパリス時代から。金属的でハード・エッジ
なギター・サウンドに、「レッド・ツェッペリンの後継者」としての期待も
高まりました。

しかし、そのパリスはメンバーの脱退で、アルバム2枚であえなく解散。

ところが、ソロとなって発表した 『French Kiss』 が、自身のキャリア
史上最高の成功を収める事になったのです。

シングル・カットされた 「Sentimental Lady」 は1978年の全米年間
チャート75位。「Ebony Eyes」も同チャートの97位に堂々ランク・イン。

ソリッド・ハードな演奏に、センスの良いポップなメロディを散りばめて
出来上がったアルバムは、正に捨て曲なしの「珠玉のポップ・ソング
の宝石箱」
と言える作品になりました。
発表されてから35年経った今でも、決して色褪せることは有りません。

今日はその 『French Kiss』 に収められた 「Sentimental Lady
(悲しい女)」
と、フリートウッド・マック時代の「Sentimental Lady」
を聴いて彼の功績を讃えたいと思います。


Sentimental Lady/Bob Welch

ここ数日で、この曲のYouTubeでの再生回数が急増しました。


Sentimental Lady/Fleetwood Mac


Bob Welch Album

享年66歳。ご冥福をお祈りいたします。


THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

ホットをブラックで飲みながら・・・

Cheep Trick 1Bob Welch French KissParis 1Zeppelin 424carat.jpg


コーヒーは、一日3~4杯くらい飲みます。
でも、その殆どが「インスタント・コーヒー」なんですけど(汗)。

「インスタント・コーヒー」の蓋を開けた時の芳醇な香りは、素晴らしい
ですよね~。
でも、お湯を注ぐと香りは跡形も無く消えちゃうんですけど・・・。

会社では8時、10時、15時と節目毎に「インスタント・コーヒー」
飲んでいるOASI-Zです。(←休憩ばかりしていないで、仕事しろよ!)


という事で「今日の5曲」というブログ名なのに対し、暫く「今日の1曲」
状態を続けてきておりましたが、今回久々に「今日の5曲」を、やって
みようと思います。

テーマは「ホットをブラックで飲みながら、ハードロックを聴く!」という
ものです。
まぁ、簡単に言うと曲のタイトルに「ホット」「ブラック」が入った
ハード・ロックの特集という事ですね~(爆)。


今日の5曲
1.ホット・ラヴ/チープ・トリック
2.ホット・ラヴ、コールド・ワールド/ボブ・ウェルチ
3.ブラック・ブック/パリス
4.ブラック・ドッグ/レッド・ツェッペリン
5.ブラック・ナイト/ディープ・パープル



Cheep Trick 1

先ず、1曲目はチープ・トリックの1977年発表のデビュー・アルバムから
「ホット・ラヴ」です。
イントロのリック・ニールセンのギターを聴けば、このバンドが当時ハード・
ロック・バンドとしてデビューしたことが分かると思います。
またイケメン二人と、オヤジ系の二人というコントラストも注目を集め、日本
でも結構人気があったバンドです。

ただ、ジャパンなんかと同じでヴィジュアル的な部分の話題が先行していた
為に、音楽的な資質を正しく理解されていなかった事が、残念に思います。
現在も現役で活動中。2009年に発表された『The Latest』で、健在振りを
アピールしました。


Hot Love/Cheap Trick


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