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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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空白の90年代(前編)

NIRVANA.jpgsmapam Mellon Collie

【今日の5曲】  ~テーマ『空白の90年代(前編)』~
1.スメルズ・ライク・ティーン・スピリット/ニルヴァーナ・・・Nevermind
2.1979/スマッシング・パンプキンズ・・・Mellon Collie And The Infinite Sadness

ロックを長く聴いている人には必ず、一度や二度の「ロック空白期」
あるのではないでしょうか?

私も、ロックを聴き始めて37年近くになりますが、いわゆる「空白期」が
二度ほどあります。

そのうち二度目の空白期は、約15年くらい続きまして【90年代のロック】が、
すっぽり抜け落ちた形になっております。

今日は、そんな後追いの「90年代の代表的なアルバム」を聴きながら、
「ロック空白期」について考えて見たいと思います。

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先ず最初の「空白期」は、高校1年の夏~3年の秋でした。(1977~1978)

理由としては、生活環境が変わった事が挙げられます。
この時期、私は弱小高校ながら野球部に所属しており「部活が忙しく帰りが
遅かった」というのが、ロック離れを起こした一つの理由です。

でも本当は、中学時代に好んで聴いていた「プログレッシヴ・ロック」が衰退
していくのが手に取るように分かり、「プログレが最早、プログレッシヴ(進歩的)
なロックではなくなった」
と言う事実を認めたくなかったという事と、それに
代わるロックを見つける事が出来なかった。というのが最も大きな理由でした。

丁度「パンク・ロック」が登場し始めた頃で、私はその粗雑で原始的な音を聴いて
「絶望の淵」に追いやられた気分がしたものです。
(まぁ、後追いで聴いたら結構ハマッてしまったんだけどね・・・

そしてロックを離れて2年後の1979年、久しぶりにロック雑誌を読んだり、
ラジオを聴くとロック・シーンはポスト・パンクと呼ばれる「ニュー・ウェーヴ」
という新しいムーヴメントで、沸きかえっていたのです。

復帰して最初に聴いたアルバムは、ポリス「白いレガッタ」でした。
そのレゲエとパンクをミックスした斬新な音は、とても新鮮に聴こえたものです。

そういう意味では、ある程度「空白期」を置く事も、大切な事だなぁと感じました。

これ以降、大学へ進学し勉強そっちのけで、バイトしたお金を「レコード」と
「オーディオ」に注ぎ込む「人生最大のロック黄金期」を迎える事になります。

二度目の空白期については、後編でお話したいと思います。

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それにしても、ニルヴァーナカート・コバーンの「死」って、どれだけ
センセーショナルだったのだろう?
もし、リアルタイムに直面していたら、どんな事を思ったんだろう?
ジョン・レノンの「死」と同じくらいの、ショックだったのかなぁ・・・?


1979かぁ。運命的な歌だな・・・

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |
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