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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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暑い夏に聴きたい5曲 ~後編~

Kid.jpgSigur RosWHAM!Style CouncilSly  The Family Stone

【今日の5曲】  ~テーマ『暑い夏に聴きたい5曲(後編)』~

1.ごめんねアニー/キッド・クレオール&ザ・ココナッツ・・・Tropical Gangsters
2.ゴーブルディゴーク/シガー・ロス・・・Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust
3.クラブ・トロピカーナ/ワム!・・・Fantastic

4.ロング・ホット・サマー/スタイル・カウンシル・・・Introducing
5.ホット・ファン・イン・ザ・サマータイム/スライ&ザ・ファミリーストーン・・・Greatest Hits


今年の夏は全国各地で「熱射病」で命を落としている人が多いですね。
しかも「室内」に居て、熱射病になる人が増えているようです。
(寝ている時も注意が必要とのこと!)

中でもエアコンをつけずに、窓を閉め切っているお年寄りの方が危ないのだとか。
北海道生まれの私は、30℃超えたらエアコンが無ければとても生きていけません。
エアコンを発明した人には、個人的に「ノーベル賞」をあげても良いと思っている
くらいですから(笑)。

朝起きて、夜寝るまで家に居る時はずーとエアコンをつけっぱなし。
出かける時も、犬を飼っているのでエアコンつけっぱなし。

ただ涼しいのは良いのですが、電気料金の請求書の金額を見るのが怖いですね~。
その金額を見て涼しいを通り越して、凍りつくかもしれません・・・。


という事で、今日の5曲「暑い夏に聴きたくなる曲」の後編です。


Style CouncilStyle Council Intro
右は当時発売されたアナログ日本盤のジャケット

4曲目は1983年に発表された、スタイル・カウンシルのデビュー・ミニ・アルバム
『Introducing』から「ロング・ホット・サマー」です。

日本では、ピストルズやクラッシュの方が人気が有りましたが、本国イギリスでは
断然の支持を集め、パンク・ロック・シーンを牽引していたのがザ・ジャムでした。
個人的には、事実上のラスト・アルバムになった『ザ・ギフト』の素晴らしさに
ヤラレていただけに突然の解散発表には、とても大きなショックを受けたものです。
まさに「人気絶頂時の解散」だったのです。

しかし、そんなショックをすぐに払拭してくれたのがポール・ウェラーが作った
スタイル・カウンシルで、このアルバムを聴いた時「あぁ、ポール・ウェラーは
こういう音楽をやりたかったのだな」とファンも私も、納得出来るものでした。
ザ・ジャムのラスト・アルバムが、ファンキーでソウルフルな色彩に覆われていた
のは、まさに「スタイル・カウンシルへの布石」だったと言えるのです。

この「ロング・ホット・サマー」は7分を超える曲ですが、シンプルなのに飽きさせ
ない、実に味わい深いスローでソウルフルなナンバーです。


オール・バックのポール・ウェラー、カッコいいですね~


Sly  The Family Stone

そして最後の曲は、スライ&ザ・ファミリーストーン「ホット・ファン・イン・ザ・
サマータイム」
です。

スライの曲を初めて耳にしたのは「ファミリー・アフェア」がヒットした72年ごろ。
でも当時は小学生の鼻タレ小僧だったし、ソウルだとかファンクだとか全く良いと
思わなかったですね。(オージェイズの“裏切り者のテーマ”は好きでしたが・・・)
黒人音楽を聴けるようになったのは、スティーヴィー・ワンダーEW&Fを聴ける
ようになった70年代後半の事。

しかしスライの作品は、ポップで健全なイメージがするスティーヴィーやEW&Fに
比べ退廃的で不健康(笑)。他の黒人ミュージシャンよりもロック的なスタンスで、
ファンキーなソウルを類稀なる音楽センスと躍動感で、実践したバンドでした。
それは、ロック、ソウル、ファンク、といった単純なカテゴリーには収まらない
スケールの大きさを感じさせてくれました。
そして、この流れをプリンスが汲む事になるのです。

この「ホット・ファン・イン・ザ・サマータイム」は、1969年の8/30付で全米第2位
を記録。だからというわけではないのですが、この曲のイメージは8月下旬の残暑
の厳しい頃を思い起こさせます。
想い出が一杯詰まった夏が「もうすぐ終わってしまう」事への寂しさと、切なさを
感じさせる、大変素晴らしい名曲だと思います。


「夏の日の熱い楽しみ」ってなんなんでしょうね~

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今日、無事に健康診断が終わりました。

体重と腹囲は大丈夫だったのですが(笑)血圧が116-86という数値で、下が
高かった為に(基準数値は84)、15年間続いていた「A判定」が残念ながら
ストップしてしまいます(涙)。

問診のとき先生に「血圧の下が高いっていうのは、何が原因なのでしょう」と
聞いたら「いやぁー、今日はたまたまでしょう。去年は68だったし。心配する
ことないでしょう」
だって。
こんなんで、大丈夫なんでしょうか?

バリウム飲んだ後の「白い悪魔」も無事にやって来たし(←お食事中の方
スイマセン)、今日は心置きなく「発泡酒」を飲めそうです

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |
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