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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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OASI-Zが選ぶ10枚の名盤⑥ クイーン『クイーンⅡ』

Queen Ⅱ

今年に入り、クイーンのリミテッド・エディション(SHM-CD仕様:2011年
最新リマスター)が、相次いで発売されています。

何を隠そうワタクシOASI-Zは、クイーンのCDは 『Gratest Hits』 しか
持っていなかったので(大汗)、この機会に1st~4th迄のアルバムを
揃えてみる事にしたのです。

この4枚で、もっとも音の緊張感が感じられたのは1st。次いで2nd。
この2枚はアナログ時代に何度も聴いたはずなのに、当時の音の緊張感
をそのままに、アナログ時代とは違った音の深みと、ディティールにまで
こだわったクリアな音質を堪能できました。


1974年当時のロック・シーンと言えば、グラム・ロックが衰退したものの
ハード・ロックと、プログレッシヴ・ロックが猛威を振るっていた時代でした。

しかし、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ピンク・フロイド、イエス
EL&P
・・・といった当時、大人気だったバンド達は OASI-Zがロックを
聴き始める前から、不動の人気と評価が確立されたバンドだったのです。

即ち、それらは「俺達世代の上のバンド」であって、「俺達のバンド」という
意識がどうしても希薄で、OASI-Zとしては魂を揺るがすような「これから
歴史を作るであろう」新しいバンドの登場を、強烈に求めておりました。

クイーンの1stアルバムは、そんな「自分達の時代のバンド」の期待に十分
答えてくれるべく、ワタシに脳天唐竹割りを食らわしたような衝撃を与えた
のです。

特にブライアン・メイのギターの音の斬新さは特筆もので、100年前の暖炉
の木で作ったというハンド・メイド・ギターから繰り出される音は、感動的で
すらありました。
更に、クライマックスをヴォーカルのシャウトで決めるハード・ロック・タイプ
では無く、コーラスでハモるスタイルも斬新で、新時代の息吹を感じさせて
くれたものです。
(ヴィジュアル系のロジャーのルックスも、当時は大きな話題を呼びました)

そして、間髪入れずに発表された2ndアルバムは、最高傑作と呼ぶのに
相応しい作品として登場したのです。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |
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