FC2ブログ
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

炎のG1勝負(秋)第2戦 菊花賞

今週は『炎のG1勝負(秋)』第2戦、クラシックレース最終章「第72回菊花賞」
が行われます。

先週の秋華賞における私の予想は、全くいいところ無くハズレてしまい
反省文も書く気力が無いまま放置してしまいました(汗)。
今週は気を取り直して頑張りたいと思います。

今週の注目は、オルフェーヴル史上7頭目の三冠の偉業を成し遂げるか
という一点だと思います。
前哨戦の神戸新聞杯は、危なげないレース運びで完勝!三冠の可能性は
かなり高いように思えます。

しかし、「三冠馬」という称号を与えられる馬として果たして相応しい馬なのか
どうか?
ここで、敢えてケチ(笑)をつけさせて頂くと・・・。

①戦歴に「10着」(昨年の京王杯2歳S)という二桁着順が有っていいのか?

②「二冠」と言っても皐月賞が震災による変則開催で、東京のみで勝ち取った
ものであり、その馬を三冠馬にしても良いのか?

まぁ、ケチをつけようと思えばいくらでも付けられるわけですが、この二つ
がとても気になるOASI-Zなのです。


【結論】
◎フレールジャック
◯トーセンラー
▲オルフェーヴル

△フェイトフルウォー
△ウィンバリアシオン

本命はフレールジャックにしました。
ディープインパクト産駒は、長距離が不得手と言われておりますが、ここ数年
の菊花賞の傾向として春のクラシック不出走馬の活躍が目立ちます。
初対決の前走はオルフェーヴルに完敗でしたが、京都コース2勝の相性の
良さに賭けたいと思います。

ただ、不安な点は福永Jに長距離のイメージが無い事。そして、この文章を
入力している時の変換で、「ふれーる」と入れたら「負レール」となり、
「ふしゅっそう」と入れたら「負出走」となった事(爆)。

対抗は、京都の「きさらぎ賞」で、オルフェーヴルウィンバリアシオン
完封した、ディープインパクト産駒のトーセンラー

そして注目のオルフェーヴルは、三番手評価とさせていただきました。

あと、例のJRAのナリタブライアンのCMから枠の3-7は一応押さえます。
それと、ナリタが勝った菊花賞の1~3着は、ダービーの1→3→2着という事で、
三連単のオルフェーヴル→ベルシャザール→ウィンバリアシオン
是非、押さえたいと思います(苦笑)。


第72回菊花賞の発走は15:40。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

続きを読む

スポンサーサイト



THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |
oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース