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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負2013(春) 第1回桜花賞

今週はクラシック第一弾、3歳牝馬による「桜花賞」が行われます。

競馬もこの「桜花賞」の声を聞くと「あぁ、これから1年競馬の季節が
始まるんだな」
と身が引き締まる思いがします。

この桜花賞のJRAのCM。テスコガビーが2着に大差をつける圧勝劇を
演じた1975年の桜花賞。その圧倒的なパフォーマンスに関西TVの
名物アナ、杉本清さんのあの名フレーズが生まれました。

因みにこのテスコガビーに騎乗した菅原泰は、同年に牡馬のカブラヤオー
と合わせて「春のクラシック4冠」という偉業を達成しました。

ところで今週の「桜花賞」は実に難解なレースになりました。
というのも前哨戦のトライアルレースで、1番人気馬が総崩れの波乱が
続き、また天候も「爆弾低気圧」の影響で重馬場が避けられない状況。

そこで、阪神競馬場改修後の6年間における連対馬12頭のデータを
調べてみると。

①連対馬は全て8番枠より外の2勝馬以上
②前走が 
1)チューリップ賞・・・5頭、4着以内
2)フィリーズレビュー・・・1頭、3着以内
3)エルフィンS・・・2頭、1着のみ
4)フラワーC・・・1頭、1着のみ
5)クイーンC・・・3頭、6着以内

アネモネSからは、1頭も連対馬なし。

これに当てはめると
12.トーセンソレイユ、13.クロフネサプライズ、18.メイショウマンボ
あたりが浮上するのですが、今年は前哨戦の結果と馬場の悪化により、この
傾向が当てはまらないのではないか?と考えます。
という事で、この過去の傾向と間逆の馬を選択して買ってみようと思います。
(どうせ、当たらないんだから・・・(苦笑))


そんな混戦「桜花賞」の結論は次の通りです。

【結論】
◎6.ローブティサージュ
○3.クラウンロゼ
▲4.サンブルエミューズ
△7.アユサン


過去の傾向をことごとく打ち破る
①内目の馬番で前走チューリップ賞大敗組
②アネモネS組
③1勝馬

馬券は4頭の馬連BOXと、三連複で勝負。


※余談ですが、人気馬のデビューからの前走までの馬体重の変化

クロフネサプライズ・・・+8
レッドオーヴァル・・・-20
トーセンソレイユ・・・・-4
クラウンロゼ・・・-4
メイショウマンボ・・・-22
コレクターアイテム・・・-16

レッド、メイショウ、コレクターは成長に?
 
「第73回 桜花賞」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。
 

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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |
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