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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負2013(春)第3回 天皇賞(春)

今週の「炎のG1勝負」は第147回を迎える天皇賞(春)です。

この天皇賞(春)の不思議なジンクスとして「18頭フルゲートの時は1番人気が
来ない」
というものが有ります。
これは1991年メジロマックイーンが勝ったのを最後に、20年以上も続いている
ジンクスです。
ではこの間のフルゲートの天皇賞(春)の1番人気がどんな馬だったのかを検証
してみると・・・。

1995年 優勝ライスシャワー(4人気) 1人気エアダブリン(5着)
2003年 優勝ヒシミラクル(7人気) 1人気ダイタクバートラム(3着)
2004年 優勝イングランディーレ(10人気) 1人気リンカーン(13着)
2005年 優勝スズカマンボ(13人気) 1人気リンカーン(6着)
2009年 優勝マイネルキッツ(12人気) 1人気アサクサキングス(9着)
2010年 優勝ジャガーメイル(2人気) 1人気フォゲッタブル(6着)
2011年 優勝ヒルノダムール(7人気) 1人気トゥザグローリー(13着)
2012年 優勝ビートブラック(13人気) 1人気オルフェーヴル(11着)

1番人気になったエアダブリンダイタクバートラムリンカーンフォゲッタブル
トゥザグローリーに共通するのはG1未勝利馬である事。
また、アサクサキングス菊花賞を勝ったものの、ダービーで女傑ウオッカの後塵を
拝した弱い世代の牡馬。
そして昨年は三冠馬オルフェーヴルが1番人気になったものの、前走の阪神大賞典で
「世紀の大逸走」を演じた直後で本調子では無かったと思われます。

更にこの天皇賞(春)は「ダービー馬が勝てないレース」という事でも有名で、過去
20年を見ても、ナリタブライアンを始め、ジャングルポケットネオユニヴァース
エイシンフラッシュといった、錚々たる馬達が敗れております。
(スペシャルウイーク、ディープインパクト、メイショウサムソンは勝っているぞ!)

オルフェーヴルが負けた理由は「フルゲートでダービー馬」という二重苦の馬だった
からという結論としたいと思います(汗)。

そこでフルゲートになった今年の春の天皇賞、ダントツ1番人気のゴールドシップ
大丈夫か?という点ですが「ゴールドシップはダービー馬では無い」ので、この嫌な
ジンクスを跳ね除けるのではと期待しております。
それに何と言ってもゴールデンウィークだしね・・・(笑)。

そこで出した結論が下記の通りです。


【結論】
◎8.ゴールドシップ
○1.トーセンラー
▲6.フェノーメノ
注12.フォゲッタブル


う~ん、なんともつまらない予想(爆)。

トーセンラーは、ディープインパクト産駒で京都が得意。距離の実績は無いものの、
鞍上の武豊も勝ちに行かず(笑)、確実に着を狙った騎乗で2着確保を期待。

フェノーメノはゴールドシップと同じ父ステイゴールドながら、母父がデインヒル
デインヒルと言えば東京1,600mで力を発揮する馬。父ステイゴールドの地の力で
2,400mのダービーではゴールドシップを抑えて好走しましたが、3,200mの長丁場
では到底ゴールドシップを逆転出来るとは思えず3番手。

フォゲッタブルは、母エアグルーヴの弔いの意味を込めて劇走に期待。

「第147回 天皇賞:春(G1)」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

 

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