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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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1971年9月の洋楽ヒット曲

北海道に住んでいた子供の頃、10月下旬ともなれば初雪が降って、
11月中旬には根雪になり、翌年の4月下旬迄、土の上で遊ぶことが
出来なくなりました。(今から40年以上前の札幌の山奥の話ですよ~)
そのため、短い夏の期間はとにかく土の上で遊んだのです。

一番思い出深いのは、大きな「野球盤」を土の上に作った事。
当時でもエポック社の「野球盤」はありました。でも、それは「誕生日」
「クリスマス」にしか買ってもらえなかったので、僕たちはそれを
空き地の土の上に作り上げたのです。

先ず、釘で土の上にホームベースの位置を決め、そこを基点に左右の
ファウルラインを釘で線を引く。
そして、その左右に伸びたレフトとライトの位置を結ぶラインを、扇形に
線を引いていく。
そこが、外野フェンス。そこを超えると「ホームランゾーン」になります。

そして、ファースト、セカンド、サード、ショート、レフト、センター、ライト
の位置の土を少し掘って「窪み」をつけます。この辺は「野球盤」と一緒。

これで、野球場が完成です。
ホームベースから外野フェンスまでの距離は、両翼で大体5~6m位、
センターの一番深いところは、7~8mだったでしょうか?

ルールは「野球盤」同様に、基本的には二人で遊ぶゲームで、守備側は、
先ずピッチャーが、ビー玉(笑)を攻撃側のバッターに転がして、それを
バッターが「手頃な大きさの木の板(大笑)」で打ち返すのです。

バッターが打ったビー玉が、守備位置に掘った窪みに落ちれば1アウト。
運よく落ちなかった場合は、①守備側②攻撃側の順番でビー玉をファースト
ベースに向かって弾いていきます。
少し大きめに釘で書いた1塁ベースに、守備側のビー玉が早く到達すれば
アウト。攻撃側の方が早ければセーフとなり、ビー玉を1塁ベース上に残し
試合再開。

「そんなの、思いっきりビー玉を打ち返せばホームランになるんじゃないの?」

ところが、ホームランゾーンは幅が約15cm位に設定されており、そのゾーンを
の中に入らないと「ホームラン」にはならないのです。そのゾーンを越えてしまうと
「無条件にアウト!」になるルールなのです。
だから、無闇やたらにホームランばかりも狙えないのです。

「ビー玉と野球」の二つを合体させた、野性味溢れるゲームなのですが(笑)、
僕たちは小学生のころ上級生の子からそれを教わり、自然に覚えて行きました。

しかし、外の土の上で遊ぶ事が大好きだった少年も、小学4年生の頃から
めっきり遊ばなくなったのです。
その理由は、ラジオで流れる洋楽ばかりを聴くようになったからです・・・。

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そんな事で「今日の5曲」は、OASI-Zが初めて洋楽を聴いた、思い出深い
1971年9月の洋楽ヒット曲にスポットを当てみたいと思います

1.涙のハプニング/エジソン・ライト・ハウス
2.恋のかけひき/ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ
3.黒い炎/チェイス
4.シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ
5.アメリカ/サイモン&ガーファンクル




涙のハプニング/エジソン・ライト・ハウス
ラジオではよく「オジサン・ライト・ハウス」とイジられていました。


恋のかけひき/ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ
この長いグループ名を覚えるのが、大変だったなぁ~。


黒い炎/チェイス
いわゆる“ブラスロック”。
エンディングの終わったと見せかけてのホーンは快感!


シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ
フランス語と甘い声、顔はサングラスで良く分からなくても大人気でした。


アメリカ/サイモン&ガーファンクル
この曲はホント名曲ですね~。
9月下旬から11月上旬頃、無性に聴きたくなります。

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でも、今の若い人は「ビー玉」とか「パッチ(めんこ)」で、遊んだ事が無い!
という方が、結構多いんじゃないでしょうか?

あれは、昭和40年代半ばくらいで、完全に姿を消してしまいましたからね~。
実は私も、殆ど遊んだ事が無いのです。大体、現在50代以上の方じゃないと
遊んだ思い出が無いかもですね~。

余談ですが邦楽はこの時、小柳ルミ子「私の城下町」、湯原昌彦「雨のバラード」
仲雅美「ポーリュシカ・ポーレ 」、平山三紀「真夏の出来事」、南沙織「17歳」
堺正章「さらば恋人」などがヒットしていました。

恥ずかしながら、これらの歌って今でも口ずさめるんですよね~。
だって、これらのシングル盤も持っていたんですもん(爆)。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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