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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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秋の夜長に聴きたいロック

Wilco/The AlbumQtip Kamaal the AbstractRobert RandolphTroubadours.jpgBaby Shambles

1.ユー・アンド・アイ/ウィルコ・・・The Album
2.ベアリー・イン・ラヴ/Qティップ・・・Kamaal the Abstract
3.エンジェルズ/ロバート・ランドルフ&ファミリー・バンド・・・Color Blind
4.ギミ・ラヴ/ザ・トルバドールズ・・・The Troubadours
5.ロスト・アート・オブ・マーダー/ベイビーシャンブルズ・・・Shotter's Nation


「あき」ですね~。

あきと言っても「ほしのあき」じゃないですよ。
もちろん「アンジェラ・アキ」でも「東原亜希」でも「向井亜紀」でもないし、
「八代亜紀」でも「水沢アキ」でも「泉アキ」でもありませんよー。
(↑しっかし、最後の方は古いなぁ~。若い人は知らないかも(苦笑))

秋になると、夏とは一味違う「落ち着いた曲」「アコギな曲」を、夜中に
聴きたくなるもの。
でも、あんまり感傷的で物悲しい曲ばかりでは「落ち込む」一方なので、
その辺を上手くバランスを考えて、聴きたいところです。

ということで「今日の5曲」は、秋の夜長に思わず聴きたくなる5曲
選んでみました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先ず1曲目は、ウィルコの2009年発表のアルバム、その名も『The Album』
から「ユー・アンド・アイ」です。

このアルバムは以前New Discで取り上げたのですが、'95年デビュー以来
決して商業主義に走る事無く、一貫してオーガニックなアメリカン・ロックを
奏でてきたバンドの、7枚目にあたる渾身のアルバム。

男女のデュエット曲である、この「ユー・アンド・アイ」はとても透明感のある
心に染みるフォーキー・バラードです。


You And I/Wilco


2曲目は、Qティップの2009年に発表された『Kamaal the Abstract』から
「ベアリー・イン・ラヴ」です。

いわゆる「Hip Hop」のジャンルにカテゴライズされる、Qティップの3枚目の
アルバムからのナンバーですが、この曲はスライ&ザ・ファミリーストーン
彷彿させるナンバーで、「Hip Hop」があまり得意ではない私でも堪能できる
最高のファンク・ロックです。

実はこのアルバム、内容が革新的で先進的で前衛的だという理由で、7年間
もリリースされなかった作品でしたが、昨年ようやく陽の目をみたもの。
7年という歳月が経過しても決して色褪せることの無い、素晴らしいアルバム
だと思います。


Barely In Love/Q-Tip


Robert Randolph

3曲目は、2007年に発表されたロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド
「Color Blind」から「エンジェルズ」です。

ペダル・スティール・ギターというマイナーな楽器の可能性を追求したゴスペル
・ファンクなアルバムで、「アロハオエ~」のハワイアンのイメージとは全く異なる
スティール・ギターと、重厚なリズムからなる骨太なファンク・ロックが目白押し
のアルバムです。

アルバムには、ドゥービー・ブラザーズの名曲「Jesus Is Just Alright」
カバーを、エリック・クラプトン先生壮絶なギターバトルを繰り広げている
ナンバーも収録されておりますが、秋の夜長にはミディアム・テンポのじっくり
聴かせる、この「エンジェルズ」を選ばせていただきました。


Troubadours.jpg

4曲目は、2008年に発表されたザ・トルバドールズのデビュー・アルバムから
「ギミ・ラヴ」です。

ジョン・レッキーがこの「ギミ・ラヴ」を聴いて、惚れ込んでプロデュースを切望
したという位、「懐かしいけど新しい」サイケでポップなナンバー。
あのポール・ウェラー師匠からも「英国伝統メロディの至宝だ!」と絶賛される
ほど、ソング・ライティングが際立った期待の新人バンドで、ビートルズを始め
ラーズストーン・ローゼズに影響を受けたという話も、頷けるところでした。

しかし、現在はメンバーの脱退や交代が相次ぎ、活動は停止。
有能な「吟遊詩人」は、残念ながら解散してしまったようです。


Gimme Love/The Troubadours

そして、最後の曲はベイビーシャンブルズの2007年に発表したアルバム
『Shotter's Nation』から、「ロスト・アート・オブ・マーダー 」です。

ご存知ザ・リバティーンズの中心メンバー、ピーター・ドハーティーが結成
したベイビーシャンブルズの2ndアルバムの、ラストに収録された曲ですが、
バート・ヤンシュ(ペンタングル)のアコースティック・ギターに、ピーターの
切々としたヴォーカルが心に響く、バラード・ナンバーです。

コンポーザーとしてのピーターの才能の素晴らしさを、改めて感じさせて
くれる名曲で、車の中や家の窓越しに「星空を見上げながら」聴いてもらうと
感動が倍化すること、間違いありません。

この1曲を聴くだけでも、アルバムを買う価値があると思います。


Lost Art Of Murder/BabyShambles

バート・ヤンシュって、この時63歳だよ。
ピーターも交友範囲が、広いなぁ~。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

いやぁ、ザ・トルバドールズは結局解散してましたか…
結構期待してて、へどつぶでも取り上げたのに…なんとも残念っす。
でも、名曲「ギミ・ラブ」を残してくれたからまだいいのかな?うふふ♪

へどろんさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

そうなんですよ、解散してたみたいですね。2作目を楽しみにしてたのに・・・(涙)。
ただ、中心メンバーのマーク・フリスのソング・ライティングは評価が高いので、これからの活動に注目したいところですね。

ところで、へどろんさんも取り上げたということで、「へどつぶ」探してみたのですが見つかりませ~ん・・・。

いやぁ、へどつぶの好きなアーティストのとこで、以前取り上げたんですよね…シングルのみですけど♪

へどろんさん、こんにちは~。

そうでしたか!今度、探してみます。

コメント、ありがとうございました。

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