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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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秋の夜長に聴きたいロック②

Manics 8Razorlight 2Travis 4FOB 3Derek Trucks

1.オータム・ソング/マニック・ストリート・プリーチャーズ
・・・Send Away The Tigers
2.アメリカ/レイザーライト・・・Razorlight
3.セルフィッシュ・ジーン/トラヴィス・・・The Boy With No Name
4.ピッタリだぜ、ドニー/フォール・アウト・ボーイ・・・Folie `a Deux
5.アワ・ラヴ/ザ・デレク・トラックス・バンド・・・Already Free


前回、好評を博しました(爆)「秋の夜長に聴きたいロック」企画。

そこで「今日の5曲」は、調子に乗って(笑)第2回目をお送りします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Manics 8

先ず1曲目は、2007年に発表されたマニック・ストリート・プリーチャーズ
8枚目のアルバム『Send Away The Tigers』から、タイトルはズバリ
「オータム・ソング」
です(笑)。

どこか懐かしさを感じるメロディ・ラインを持つこの曲は、まるで学生時代の
卒業アルバムを見ているかのよう。
それでいながらマニックスらしいハードなギターをしっかりと鳴らし、ただの
ポップ・ソングで終わらせないところは、さすがです。


Autumnsong/Manic Street Preachers


Razorlight 2

2曲目は、2006年に発表されたレイザーライトの2ndアルバムから、珠玉の
名曲「アメリカ」です。

感傷的で透明感のあるギターと、ジョニー・ボーレルの切々としたヴォーカル
が心に響くエピック・バラード。
フロントマンである、ジョニーの1stからの飛躍的なソングライティングの
成長と、これからの計り知れない可能性を、感じさせてくれる曲です。
因みに曲のタイトルは「アメリカ」でも、このバンドはUKバンドです。


America/Razorlight


Travis 4

3曲目は2007年に発表された美メロバンド、トラヴィスの5thアルバム
『The Boy With No Name』から「セルフィッシュ・ジーン」です。

ご機嫌なモータウンビートで始まるこの曲は、トラヴィスには珍しい
アッパー・ポップな曲。しかし、曲が進むに連れて「青春の爽やかさ」を、
そこはかとなく感じさせてくれる佳曲です。

「バンドよりも作品が大切。残っていくのはバンドではなくて楽曲だけ
でいい」と言い放ったトラヴィスは、コールドプレイと並んで「UK叙情派
ロック」の 第一人者として、確固たる地位を築いたのです。


Selfish Jean/Travis


FOB 3

4曲目はフォール・アウト・ボーイの2008年に発表された『Folie `a Deux:
フォリ・ア・ドゥ - FOB狂想曲』
から「ピッタリだぜ、ドニー」です。

エモ、メロコア・シーンを代表するバンドに成長したフォール・アウト・ボーイ
(以下FOB)ですが、このアルバムは前作迄と比較すると、音楽的な幅を
大きく広げた印象を受けます。
中でも「ピッタリだぜ、ドニー」は、優しさに包まれたメロディの中にパトリック・
スタンプ
の味わい深いヴォーカルがピッタリ(笑)嵌る、新機軸と言えるアダルト
な曲に仕上がりました。

実は、この曲にはエルヴィス・コステロがヴォーカルで参加しており、コステロ
をイメージして作ったのではないかと思う程です。
でも個人的には、ハチャメチャなFOBの方が好きなんですけどね・・・。


What A Catch,Donnie/Fall Out Boy


Derek Trucks

そして最後の曲は、2009年に発表されたザ・デレク・トラックス・バンド
『Already Free』から「アワ・ラヴ」です。

若干26歳にして、あのクラプトンに認められ「新世代のギター・ゴッド」と
紹介されたデレク・トラックスが、29歳の時に発表した6枚目のアルバム。

この気持ちいいブルーズなスライド・ギターを、空気がひんやりとしてきた
秋空を見上げながら、聴いたら最高だろうなぁ。

そう、上のジャケット写真のように・・・。


Our Love/The Derek Trucks Band


秋の夜空は空気が澄んでいるので、天気がいい夜は「星」がキレイに
良く見えます。
でも、これって新潟だから?都会の方では無理なのかな~(爆)。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

Selfish Jean、大好きです!
てかTravisは全部アルバム持ってます。
最近出たフラン・ヒーリーのソロアルバムも良かったですよ♪

ryoさん、こんばんは~。

そーですか、ryoさんもトラヴィスのファンなのですね。
私も『The Man Who』の美しいメロディと、フラン・ヒーリィの優しい声を聴いた時、思わず涙ぐみそうになり、それ以来Favorite Bandになりました。

レディオヘッドやコールドプレイに比べると、地味な印象を受けますが『Ode to J. Smith』を見ても、 彼らは意識的にスタジアム・バンドになる事を避けて「インヴィジブル・バンド」を目指しているようですね。

今度、フラン・ヒーリィのソロも聴いてみよーと思います。
コメント、ありがとうございました。

この記事とはあっていないけど、バド・カン見てきました。25日国際フォーラム。ほとんど立ったまま踊り、歌い手拍子叩きまくり・・・。年なんか考えていられない!!
次の日腰もいたくなくて、けっこう自身持ったりして、しかし田舎から出て行ってライブ見るのはケッコウ大変!!でもその甲斐があったと思います。

ロック仙人TFさん、コメントありがとうございます。

ブログでライヴ・リポート読ませていただきましたよぉ!
そうですか、シューティング・スターは大合唱でしたか!
キャント・ゲット・イナフは、盛り上がりまくったのでしょうね。
おまけに「夜明けの刑事」まで!(笑)。

ミック・ラルフスの不在は残念でしたが、とても良いライヴだった事が、ロック仙人さんの熱い文章から伝わってきます。

いい汗、かきましたね~。羨ましいですぅ。

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