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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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1973年、11月の洋楽ヒット曲

皆さんは1973年(昭和48年)って、何をしていましたか?

ナニ?まだ、生まれていないって?「新しいねぇ~」(←豊川悦司のCM風に)

私はこの年、小学6年生だったのですが、ラジオばかり聴いていましたね~。
(別に友達が居なかったわけでは無く(汗)、友人間で洋楽を聴く事が一種の
ステイタスになっており、意味の解らない外国語の歌を聴く事で、少し背伸び
した、大人の階段を昇るような気分に浸っていたのです)

そのうち聴いているだけでなく、参加したいという気持ちが沸々とわき出して
ラジオ番組にリクエストをするという行為に及びました。

そして、当時STVラジオ(北海道ローカル局)で日曜の午後から公開生放送
いていた「サンデー・ジャンボ・スペシャル」という番組を、実際に会場のSTV
ホールまで観に行き、放送に何度か参加した事は、ガキんちょのOASI-Zに
カルチャー・ショックを与えたものです。


「CMが流れている時は、こういう風になっているのか」

「電話の相手と話す時は、受話器持たなくても音声が会場に流れるんだ」

「前に居るオジサンが手を回したら、全員で拍手をするんだ」

「このアナウンサーは、こんな顔をしていたのか(笑)」


というラジオ番組の裏側に潜入したような、色々な発見がありましたね~♪。

この番組で特に人気があったのは、笹原嘉弘アナ(通称ササッパラ)の進行
による「ダジャレ道場」のコーナー。

確か、その回のテーマにそった「ダジャレ」を、公開していたSTVホールで、
または電話で参加・発表し、評価をしてもらうというもので実に「ローカル臭」
漂う企画でした。

まぁ、私も電話で参加しようと何回か「ダジャレ」を考えたのですが、結局
電話する勇気がなかったですね~。


そんなこんなで、前置きが長くなりましたが1973年11月にヒットしていた
洋楽から「今日の5曲」を選んでみました。

1.落葉のコンチェルト/アルバート・ハモンド
2.愛の伝説/ミッシェル・ポルナレフ
3.友に捧げる讃歌/アート・ガーファンクル
4.ブラザー・ルイ/ストーリーズ
5.悲しみのアンジー/ザ・ローリング・ストーンズ



落葉のコンチェルト/アルバート・ハモンド

この「落葉のコンチェルト」、実は昨年のこの時期(ポッキーの日)にも
取り上げているのですが、落葉の季節は何故か無性に聴きたくなります。



愛の伝説/ミッシェル・ポルナレフ

「愛の願い」「愛のコレクション」「愛の休日」そして「愛の伝説」・・・。
ポルナレフが英語と仏語をミックスして歌った「愛の」シリーズ完結編。



友に捧げる讃歌/アート・ガーファンクル

ソロ活動では、ポール・サイモンにやられっぱなしのアート・ガ-ファンクル
放った起死回生の名曲。心に染みます。



ブラザー・ルイ/ストーリーズ

「ルイルイ」は合計で何回出てくるか?というくだらない事が、ラジオで
盛り上がったストーリーズの、ファンキーなヒット・チューン。



悲しみのアンジー/ザ・ローリング・ストーンズ

OASI-Zにとって、ローリング・ストーンズのリアルタイム初体験はこの曲。
アルバム『山羊の頭のスープ』のアルバムジャケットも、印象的でした。
晩秋に相応しいバラード・ナンバーです。

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このエントリーをする為に、ネットで調べておりましたら前述のSTVの
笹原嘉弘さんは、今年初めにお亡くなりになったようですね。
私に影響を与えた思い出深い方が、また一人居なくなってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。


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THEME:'70年から'80年の洋楽 | GENRE:音楽 |

COMMENT

73年11月ポルナレフいますねぇ。あともめちゃめちゃいい曲ばっかり!!ブラザー・ルイは以前マイ・フェイバリットとして取り上げました。

ロック仙人さん、コメントありがとうございます。

例えば72年11月には「愛の休日」「アローン・アゲイン」「サタディ・イン・ザ・パーク」「ブラック&ホワイト」「ギターマン」「明日の風」「シーモンの涙」「裏切り者のテーマ」「トップ・オブ・ザ・ワールド」など、73年の11月同様に名曲揃いなのですが、74年の11月には「珠玉の名曲」と呼べるものが無いのですよ~。

次第に洋楽チャートも「ポップス」から「ロック色の強いもの」に移行していったんですね。

個人的に「ポップス黄金時代」と呼べるのは、74年の前半くらいまでかな~。

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