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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1予想 2010(秋)最終回 「有馬記念」(前編)

OASI-ZのG1勝負2010(秋)も、いよいよ最終回。
最終回は、第55回を迎える「有馬記念」です。

ここまで、全敗街道一直線!でしたが「終わり良ければ全てヨシ(笑)」という
事で、今回はいつもより念入りに2日間に亘って検討を、したいと思います。

このレースの注目は、なんと言っても前走のジャパンCで、圧倒的な強さで
1着に入線していながら他馬(ローズキングダム)の進路を、妨害したという
理由で2着降着という屈辱を味わったブエナビスタが、有馬記念でその雪辱
を晴らせるかどうかという点でしょう。

そこでグレード制導入後の過去のデータから、ブエナビスタ勝利の可能性を
検証してみたいと思います。


【ローテーション編】

■天皇賞・秋を勝って→ジャパンC→有馬記念に駒を進めた馬の成績

1988年タマモクロス    1→2→2
1989年スーパークリーク  1→4→2
1991年メジロマックイーン 18(①降着)→4→2
1997年エアグルーヴ    1→2→3
1999年スペシャルウイーク 1→1→2
2000年テイエムオペラオー 1→1→1
2002年シンボリクリスエス 1→3→1
2003年シンボリクリスエス 1→3→1
2004年ゼンノロブロイ   1→1→1
2007年メイショウサムソン 1→3→8
2010年ブエナビスタ    1→2(①降着)→?

天皇賞・秋を勝って→ジャパンC→有馬記念という、もっともハイレベルなG1
3戦をフルに戦い抜いた馬は上記の通り。

そのうち、3戦とも勝利したのが2000年のテイエムオペラオーと、2004年の
ゼンノロブロイのみ。
ただ、ケチをつけるわけでは有りませんが、テイエムオペラオーの3戦全ての
2着馬がメイショウドトウという、レース・レベルに疑問符が付くところ。

また、ゼンノロブロイの時はダービー馬キングカメハメハを始め、3歳世代
のクラシック馬が、1頭も有馬記念に参戦していなかったというもの。

それらを含めて考えても、この3戦ともをフルに戦って勝利をするという事は
至難のワザということです。

あのタマモクロスも、スペシャルウイークも、エアグルーヴも、秋三戦の過酷
なローテーションの壁を、破る事が出来なかったのです。

むしろ、シンボリクリスエスのようにジャパンCで、軽く負けて体力を温存
出来た馬が、有馬で好走出来るようです。

また、最強牝馬ウオッカは、天皇賞・秋→ジャパンCで有馬は回避。
一昨年、有馬記念を牝馬で制したダイワスカーレットは、天皇賞・秋から
ジャパンCを回避して、有馬へというローテーション。

約2ヶ月もの間、調子をピークの状態で維持する事がどれだけ難しいかは
ダビスタなどでも周知の事実。

では、今年のブエナビスタはどうか?
前走ジャパンCは、記録上は2着ですが、実質は1着みたいなもの。これは
かなりの疲労を抱えていると思っても良いでしょう。

果たして、過酷な秋のG1三戦のローテーションに、ブエナビスタはどう
挑むのか?


明日の「年度代表馬編」に続きます・・・。


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