カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎のG1予想 2010(秋)最終回 「有馬記念」(後編)

OASI-ZのG1勝負2010(秋)も、いよいよ最終回。
最終回は、第55回を迎える「有馬記念」です。

昨日は現在、圧倒的な1番人気に支持されているブエナビスタの有馬記念に
臨む臨戦過程(ローテーション)を検証してみました。

そして今日は「年度代表馬」の観点から、ブエナビスタ勝利の可能性を検証
してみたいと思います。

【年度代表馬編】

年度代表馬の話の前に、過去G1レースで1着に入線しながら降着した馬は
過去に2頭、メジロマックーンカワカミプリンセスがおりました。

カワカミの場合は、牝馬限定の「エリザベス女王杯」でしたが、マックイーンは
1991年の「天皇賞・秋」という、G1の中でも格式の高いレースでした。

2着に「6馬身」という圧倒的な着差をつけながら、最下位入線の馬の進路を
妨害したという事で、最下位の18位へ降着という憂き目にあったマックイーン。

その後、雪辱を期して挑んだジャパンCでは外国馬の前に屈して4着。それでも
日本馬の中では最先着を果たし、次は「まず問題なく勝てるだろう」と臨んだ
有馬記念で、14番人気のダイユウサクに敗れるという大波乱。

因みに、その年のマックイーンは天皇賞・春を勝ち、宝塚記念2着の成績を
残しており、有馬記念で勝利していれば「年度代表馬」はほぼ、間違いないと
思われました。

しかしマックイーンが有馬記念を落とした事により、皐月賞とダービーを制し、
菊花賞2着のミホノブルボンが、年度代表馬に輝いたのでした。

前置きが長くなりましたが、有馬記念は「年度代表馬」を決めるレースでも
あるのです。

今年の有馬記念に出走する馬で、年度代表馬に選ばれる可能性があるのは
次の4頭。

ブエナビスタ・・・ヴィクトリアマイルC、天皇賞・秋
ヴィクトワールピサ・・・皐月賞
エイシンフラッシュ・・・ダービー
ダノンシャンティ・・・NHKマイルC


ブエナビスタが勝てば「G1三勝」となり、文句無く確定。
また、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ダノンシャンティ以外の馬が
勝った場合は、アパパネナカヤマフェスタを交えての大混戦となるものの、
有馬でブエナが余程の大敗を喫しない限り、ブエナが選ばれる可能性大。

しかし、ブエナビスタが年度代表馬になった場合「降着した馬が年度代表馬」
というJRAにとっても「汚点を残す結果」になるのでは?と思われます。

その為どうしても、あのマックイーンが年度代表馬になれなかった歴史が
繰り返される気がしてならないのです。

ならば勝つのは、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ダノンシャンティの
いずれかではないでしょうか?

このうちダノンシャンティは、NHKマイルCというG1レースの格が落ちる為、
ぶっちぎりの1着が必要。血統的にも父フジキセキで厳しいと思います。

よって、勝つのはヴィクトワールピサか、エイシンフラッシュのどちらか
だと思うのです。

ローテーション的にもこの2頭は、ブエナビスタよりも疲労の度合いは軽い
ので、かなりの確率で2頭のどちらかで決まるものと思われます。

あとはダービー>皐月賞の格式の関係と、海外遠征の疲れが懸念される
ヴィクトワールピサよりも、秋のG1を1戦のみ消化のエイシンフラッシュ
上と見て、次の結論が出ました。

【結論】
◎エイシンフラッシュ
◯ヴィクトワールピサ


今回はこの2頭の単勝勝負!で行きたいと思います。


それにしても、今季・秋の関東圏で行われたG1(スプリンターズS、天皇賞・秋
ジャパンC、朝日杯FS)は全て審議対象に。
しかも、先週の朝日杯を除いて降着馬が出る波乱の結果続き。
(先週の朝日杯にしても降着こそなかったものの、後味の悪い結末に・・・)

今日の有馬記念は、スッキリと決着して欲しいと願うばかりです。

第55回「有馬記念」の発走時間は15時25分。
しかし、これだけ2日間に亘ってブエナビスタが来ない理由をグダグダと
書いておいて、ブエナが勝ったら、なんて言い訳するんだろう・・・。


【レース後の反省文】

【レース結果】
1.ヴィクトワールピサ
2.ブエナビスタ
3.トゥザグローリー


いやぁ、ヴィクトワールピサがよく残ってくれました。
それにしてもあの長~い写真の間は、心臓バクバクでした。
着順表示板に「1」が出た時は、デムーロと同じくガッツポーズが
でましたね~(笑)。
(でも、もしかして同着?かとも思いましたけどね・・・)

TV画面では、物凄い勢いで差してきたブエナビスタに、思わず
「やられた~」と思いましたが、横から写した競馬場カメラの
画像では「もしかして?」との期待感を持って、結果を待ちました。
まぁ、大抵の写真判定は画像を見たら分かるのですが、この
レースは分からなかったですね~。

それにしても、ブエナビスタは正直あれほど走るとは思わなかった
ですね。下手すると、4・5着位かもとも思っておりました。

それほど、このG13戦は過酷なレースなわけで、逆にあの走りを
見せ付けられて、一番強いのはこの馬だなぁと改めて思い知らされ
ましたね~。

あの、絶望的な位置から「よくあそこまで追い込んで来たな」
思います。この根性娘の走りには、ただただ感服するばかりです。

「年度代表馬」の件は、記者の投票がどのような結果をもたらすか
分かりませんが、今年一年で最も競馬界を盛り上げた馬は、間違い
なく「ブエナビスタ」だったと思います。
この馬が選ばれても、不思議は無いと思いますが・・・。

そして、私の「炎のG1予想 2010(秋)」も最後の最後で的中!
出来ました(感涙)。
本当に「終わりよければ、全て良し!」となって良かったです。

来年も、多分G1予想をやれると思いますので、お楽しみに・・・。

【炎のG1予想 2010(秋)結果】・・・1勝9敗 (苦笑)

関連記事
スポンサーサイト

THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。