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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ALBUMS OF THE YEAR 2010 ①

皆さん、今年も宜しくお願い致します。

2011年(平成23年)の幕が明けました。

結局、年末は通夜に参列したり、会社の年賀状作ったり、家の
大掃除を張り切りすぎて(笑)、更新する事が出来ませんでした。

そんなこんなで、予定より大幅に遅れて2010年を振り返って
『ALBUMS OF THE YEAR 2010 ①』を更新している次第です。

今日は30位~21位の発表をしたいと思います。

National Ransom No.30 National Ransom

30位は1年ぶり、通算30枚目!のエルヴィス・コステロのアルバム
『National Ransom』
から、「I Lost You」です。
コステロの元気な歌声を、今年も聴けただけで幸福でした。

History of Modern No.29 History Of Modern

29位は、オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
14ぶりの作品『History Of Modern』から、「If You Want It」です。
昔と変わらぬサウンドとヴォーカルに、思わず涙がでそうでした(笑)。

61z0k+oMgIL._SL500_AA240_[1] No.28 History Of Modern

28位モーション・シティ・サウンドトラックの通算4枚目のアルバム
『My Dinosaur Life』から、「A Lifeless Ordinary (Need A Little Help)
です。琴線に触れる「胸キュン・ポップ」は、相変わらずですな~。

Drums.jpg No.27 The Drums 

27位は、ブルックリン出身の新人バンド、ザ・ドラムスの1stアルバム
『The Drums』
から、「We Tried」です。
新人とは思えぬポップ・センスに脱帽。将来がとても楽しみなバンド。

Surfing the Void No.26 Surfing The Void

26位は、クラクソンズの2ndアルバム『Surfing The Void』から
「The Same Space」です。
鬼門の2作目。1stの躍動感は薄れたものの、進化が伺える作品。

Wake Up the Nation No.25 Wake Up The Nation

25位は、ポール・ウェラー師匠の2年ぶり『Wake Up The Nation』
から「Moonshine」です。
50歳を過ぎても、この元気!見習わなければ・・・。

Big Echo No.24 Big Echo

24位は、ザ・モーニング・ベンダーズのメジャー・デビュー・アルバム
『Big Echo』から「Excuses」です。
大人になった今も青春の輝きを失わない、 サンシャイン・ポップ!

Write About Love No.23 Write About Love

23位は、ベル&セバスチャンの4年ぶり7枚目のアルバム
『Write About Love』から「I Didn't See It Coming」です。
心が洗われるエヴァー・グリーン・ポップ。ジャケ写も秀逸。

61Tq7ZuaIwL._SL500_AA240_[1] No.22 The Sea

22位は、コリーヌ・ベイリー・レイの2ndアルバム『The Sea』
から「Are You Here」です。
「最愛の夫の事故死」の悲しみを、乗り越えて作られた渾身の作品。

Swanlights.jpg No.21 Swanlights

そして21位は、アントニー&ザ・ジョンソンズ『Swanlights』から
「Thank You For Your Love」です。
アレンジに高揚感が有り、とてもポジティヴで感動的な4枚目。


それにしても、素晴らしい作品が多くて何回も順位がコロコロと
変わりました。
きっと、明日になればまた変わるかも(笑)。

次回は20位から11位です。お楽しみに・・・。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

どうも♪あけおめことよろでございます♪
いやぁ、さすがにいろいろニューアイテムを聴いてまね!
俺も今年はその辺を聴けるように試みたいと思ってますが…いかに?
では、よろしゅです♪

へどろんさん、2011年の初コメントありがとうございます。

私はへどろんさんのように、アナログ旧譜のストックも無く、有っても昔を回想する程度なので、新譜の方を聴いて今の時代に必死に喰らい付きながら、頑張っているって感じですね~(笑)。
へどろんさんのブログで紹介されたアルバムはチェックして居るのですが、入手困難なのも結構ありますものね~。

まぁ、今年も無理せず私なりのペースで更新していこうと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます!
今年も何かとよろしくです。

コリーヌのその曲、大好きです。
でもParis Nights/New York Morningsの方が好きだったりもします。
とにかく一番脂ののった女性シンガーですね。

ryoさん、こちらこそ今年も宜しくお願いします。

コリーヌは、華奢な容姿と優しく可愛らしい声に似合わず、一本しっかりした芯が通ったシンガーですね~。
前回のエントリーで「Paris Nights~」を取り上げたので、今回はこの曲にしました。

私もryoさんの若い感性に刺激を受けながら、今年も頑張っていこうと思います。
コメント、ありがとうございました。

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