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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ALBUMS OF THE YEAR 2010 ②

2011年も、早いもので2日が過ぎようとしています(笑)。

『ALBUMS OF THE YEAR 2010』の2回目は、20位~11位の発表です。


Barking.jpg No.20 Barking

20位は、アンダーワールドの3年ぶり6枚目のアルバム『Barking』から
「Scribble」です。
過去の作品以上に、キャッチーな楽曲の多さに驚き。でも、ミニマルな
ロックがポップ路線で6~7分の曲になると、少し飽きが来るのは何故?


51xZvkxDMsL._SL500_AA240_[1] No.19 Contra

19位は、ヴァンパイア・ウィークエンドの2年ぶりの2nd『Contra』から
「Holiday」です。
アフリカン・ビートを導入した彼らのサウンドは、ポール・サイモンの名盤
「グレイスランド」を彷彿させながらも、新しい感覚に溢れています。
でも、個人的にはメディアの高評価ほど、ツボを押さないんですけどね。


Here Lies Love No.18 Here Lies Love

18位は、デヴィッド・バーンファットボーイ・スリムのコラボ・アルバム
『Here Lies Love』から、ケイト・ピアソンのファンキーなヴォーカルが
光る「The Whole Man」です。
マルコス大統領の夫人イメルダ・マルコスの、波乱万丈の生涯をテーマ
にしたダンスアルバム。


Olympia.jpg No.17 Olympia

17位は、ブライアン・フェリーの3年ぶりのソロ・アルバム『Olympia』から「Heartache By Numbers」です。
女性コーラスを多用し、脂が乗っていた全盛期のフェリー・ワールドを
彷彿させてくれる内容。
この勢いで、ロキシーのニュー・アルバムも作ってくれないかなぁ。


MGMT 2nd No.16 Congratulations

16位は、MGMTの2nd『Congratulations』から「Brian Eno」です。
「サーフロック」をテーマにしたギターとコーラスは、ビーチ・ボーイズ?か
はたまたベンチャーズか? 個人的には、1stより断然こちらが好み。
フックが効いたこの曲は、あのブライアン・イーノ讃歌。


jonsi Go No.15 Go

15位は、シガー・ロスのフロント・マンである、ヨンシーのソロ・アルバム
『Go』から、「Animal Arithmetic」です。
シガー・ロスのイメージから想像出来ない、アッパーな開放感と高揚感に
驚き。でも、静寂な透明感も失っていないのは、さすがです。


Hurley.jpg No.14 Hurley

14位は、ウイーザーの8枚目のアルバム『Hurley』から「Smart Girls」です。
強烈なインパクトのジャケット写真同様、力強いパワーポップを聴かせて
くれたウイーザー。リヴァース・クオモは、泣き虫ロックだけじゃない!


Foals.jpg No.13 Total Life Forever

13位は、フォールズの2年ぶりの2nd『Total Life Forever』から
「Total Life Forever」です。
前作の「ポスト・パンク」な音から、スケール感が飛躍的に進化。バンドの
スキルアップが、練り込まれた曲の良さから溢れ出ています。
この曲は、'80年代のニュー・ウェーヴ・サウンドを想起させてくれます。


Further CB No.12 Further

12位は、キャリア15年で7枚目のアルバム、ケミカル・ブラザーズ
『Further』から「Another World」です。
レイヤーのアナログ・シンセと、心地よいミニマリズム。今まで殆ど
聴く事がなかった「ハウス」「テクノ」「クラブ」ミュージックに、開眼
させてくれた作品。叙情的で幻想的なメロディも、いいんだなぁ。


Danger Days No.11 Danger Days

そして11位は、マイ・ケミカル・ロマンスのメジャー3作目、4年ぶりの
ニュー・アルバム『Danger Days』から、「Bulletproof Heart」です。
前作『ザ・ブラック・パレード』は、ロック・オペラ的な大傑作アルバムで、
商業的にも大成功を収めました。その後だけに今回のプレッシャーは
大きかったはず。でも、先行シングル「Na Na Na」の笑えるほど弾けた
サウンドへの大変化を耳にして、そんな不安も杞憂に終わりました。

ただ、個人的には15曲(日本盤はボートラが入って16曲!)という曲数
が多すぎて、長すぎて、少し散漫な印象を受けたので、この順位に。


さて、次回はいよいよ10位から1位の発表です。お楽しみに!

 
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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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