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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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47-27=20 の未だ見ぬ日本

Imagenary FoolMonochrome Setspike costelloOur Favourite Shopsandinista!.jpg

今日の5曲
1.サスピシャス/ボブ・ウェルチ・・・Bob Welch
2.カーマ・シューチャー/ザ・モノクローム・セット・・・Love Zombies
3.コール・トレイン・ロバリーズ/エルヴィス・コステロ・・・Spike
4.ラック/ザ・スタイル・カウンシル・・・Our Favourite Shop
5.チャーリー・ドント・サーフ/ザ・クラッシュ・・・Sandinista!


日本全国47都道府県の中で、皆さんはどのくらい訪れた事がありますか?
因みにOASI-Zが、①1年以上居住した事がある、②1日以上宿泊した事がある
③宿泊は無いが行った事はある、④全く行った事が無い・・・に分類すると

北海道①青森②、岩手②、秋田②宮城①山形②、福島②、茨城②、
栃木②、群馬②埼玉③東京②、千葉②、神奈川②、山梨②新潟①
富山②、石川②、福井④、長野②静岡③愛知②、岐阜②、三重②
和歌山④、滋賀④、奈良②、京都②、大阪②、兵庫④、岡山④、鳥取④、
広島④、島根④、山口④、香川④、徳島④、愛媛④、高知④、福岡④、
佐賀④、長崎④、大分④、熊本④、宮崎④、鹿児島④、沖縄② となります

①1年以上居住した事がある都道府県・・・
②1日以上宿泊した事がある都道府県・・・22
③宿泊は無いが行った事はある都道府県・・・
④全く行った事が無い都道府県・・・20

という事で、さすがに西日本は訪れた事がありませんな~。
特に中国、四国、九州(沖縄を除く)は全滅状態(汗)。
広島のお好み焼きも、本場・香川の讃岐うどんも、博多ラーメンも、
長崎ちゃんぽんも是非食べてみたいものです(全部、食べ物ばっか)。

ということで、「今日の5曲」は上記の話題と全く関係なく(大汗)
「80年代ロック」をお送りします。


Imagenary Fool

1曲目は、ボブ・ウェルチの1981年に発表された5枚目のアルバムで邦題が
『イマジナリー・フール』と付けられたアルバムから「サスピシャス」です。
(でも原題はYou Can't Do Thatと言うんですけどね・・・・)

フリート・ウッド・マック、元パリスという輝かしいキャリアを経て発表された
ソロ転向後1作目の『French Kiss』は、ハイセンスでお洒落な佇まいの
超破格のポップ・アルバムでした。
しかし、アルバム発表枚数を重ねる毎にソングライティングの素晴らしさも、
セールスもトーンダウン。
この、アルバムでは笑えるほど日本の歌謡曲的なメロディをフィーチュア
した「イマジナリー・フール」といった曲も含まれ、起死回生を図ったものの、
残念ながら以前の輝きを、取り戻すまでには至りませんでした。


Monochrome Set

2曲目は、ザ・モノクローム・セットの2ndアルバム『Love Zombies』から
「カーマ・シューチャー」です。
このアルバムは完全に「ジャケ買い」でした(笑)。当時のFMラジオで、この
バンドをオン・エアする事は稀であり、ポツポツ登場し始めた「貸しレコード屋」
にも、ザ・モノクローム・セットのレコードは、無かったですね。

で、半信半疑で購入したLPレコードは、期待に違わないポップなギターと、
クセになる音域の狭い無表情なヴォーカルで、まさに「'80代ROUGH
TRADE系」
のネオアコ・サウンドと言える、素晴らしい作品でした。
(因みに、このアルバムはVirginから発売されたんですけど・・・)

そしてこのアルバムを聴いた直後に1stアルバム『Strange Boutique』
購入したのは、言うまでも有りません。




spike costello

3曲目は、エルヴィス・コステロの1989年に発表されたアルバム
『Spike』から「コール・トレイン・ロバリーズ」です。
ワーナー・ブラザーズに移籍して最初のアルバムとなるこの作品
ですが、シングル・カットされた「ヴェロニカ」に代表される吹っ切れた
と言えるような、カラフルでポップなロック・ロール・ナンバーを集めた
アルバムでした。
そんな中でも「コール・トレイン・ロバリーズ」は、往年のコステロ節と
言えるような「怒れる若者」時代の、過激なサウンドになっております。

そして、コステロの作品としては前作『Blood & Chocolate』迄が
アナログ盤で、この『Spike』からCD時代に突入したのです。


Our Favourite Shop

4曲目は、ザ・スタイル・カウンシルの1985年に発表された2ndアルバム
『Our Favourite Shop』から、「ラック」です。

「社会人になったら、白いステンカラーコートは必需品」と思わせた前作
『Cafe Bleu』のジャケットも、かなりお洒落でしたが、このアルバムの
アートワークもハイセンスで、素敵でしたね~。
ファンク、ラテン、ボサノヴァ、ジャジー、ソウルなど、その洗練された
サウンド・プロダクションは、当時の佐野元春に大きな影響を与えました。

でも、白いステンカラーってすぐ汚れるんですよね・・・(汗)。




そして最後の曲は、ザ・クラッシュの4枚目のアルバム『Sandinista!』
から、「チャーリー・ドント・サーフ」です。

ここでも書きましたが、前作『London Calling』が余りにも素晴らしい
アルバムだっただけに、当然その延長線上の音を期待して購入したこの
サウンドには、当初戸惑いを隠せなかったですね~。
でも、今になってみるとこの実験性が有ったからこそ、ザ・クラッシュは
現代のサウンドにも通じる、今聴いても全く古さを感じない伝説のバンド
として君臨しているのだと思います。

賛否両論あった問題作のこの『Sandinista!』は、ザ・クラッシュの最重要
作品である事には間違いないですし、CDになった彼らの作品の中で
今、一番聴くのはこのアルバムなのです。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

はじめまして
早速
おじゃましました
なかなか面白そうですね
少しずつ読ませて下さい

相変わらず絶妙なチョイス!!感服です。モノクーム・セット良いなぁ~。あとコステロにスタイル・カウンシル、クラッシュ渋い!!ボブ・ウェルチの【フレンチ・キッス】や地味だけど【マン・オーバー・ボード】良いアルバムだと思います。近々記事にしてみるかな?

平和風さん、コメントありがとうございます。
こんな感じで、ゆる~くやっておりますので、また遊びに来て下さいね~。
それと、リンクもさせていただきましたので、宜しくお願い致します。

ロック仙人TFさん、コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、とても励みになります(涙)。

ボブ・ウェルチのソロの中で、【マン・オーバー・ボード】だけ、聴いた事が無いのでロック仙人さんのブログで取り上げていただく事を、とても楽しみにしています。

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