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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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帰ってきたぞ、炎のG1勝負!2011

全く当たらない(汗)予想を排出し続けた、あの企画が帰ってきました。

昨年1年間のG1予想結果は21戦2勝(笑)、勝率.095(爆)という散々たる
結果に終わりました。

しかも、その2勝というのが一番最初の「フェブラリーS」と、一番最後の
「有馬記念」という事で、途中に19連敗を挟んでいたんですね~。
自分でも、オドロキました。

という事で、私にとってはゲンのいい(笑)フェブラリーSで、幸先良い
スタートを切りたいと思っております。


第28回フェブラリーS(G1)》 ダート1,600m

【結論】
◎オーロマイスター
◯トランセンド
▲シルクメビウス
△ダノンカモン
△セイクリムズン



本命はなんと無謀にも(笑)、オーロマイスターです。

昨年、的中したという事なので自分の予想のノウガキを見てみますと・・・。

OASI-ZのフェブラリーSにおける「極秘データ」によると、『前年度の
【南部杯】の1、2着馬のどちらかが翌年のフェブラリーSで連対する』

というのが有ります。
恐らく「1,600m」という同距離であることと、府中と同じ「左回り」という
のがポイントなのだと思います。


・・・と書いているのです。

昨年のフェブラリーSは、見事にこの「極秘データ(笑)」が的中して
該当馬のエスポワールシチーが1着でした。
まぁ、この馬は前年のJCDを制しており、当日も断然の1番人気という事で
このデータが無くても、勝っていたのでしょうけどね~。

因みに、昨年10月に行われた南部杯の1着がオーロマイスター、2着が
エスポワールシチーでした。
オーロマイスターは、昨年のこのレースを制し最優秀ダート馬に輝いた
エスポワールシチーに先着しているのですよ!!!
その後、不甲斐ないレースを2戦消化した為に、この低評価。

確かに「東京1,600ダートは内枠は不利」「6歳馬は不振」「前走5着以内」
が好走の条件というデータが有るのですが、それらに目をつぶって(笑)、
私は、昨年の南部杯の結果にこだわりたいと思います。


さて、今年最初のG1レースの結果はいかに。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。

【レース後の反省文】

【レース結果】
1.トランセンド
2.フリオーソ
3.バーディバーディ


トランセンドは、直線でマチカネニホンバレに並ばれた時、
馬群に沈むかと思いましたが、強かったですね~。
最後は、フリオーソの猛追を凌いで、昨年のJCDに続き
G1レース、2連勝を果たしました。

で、私の本命オーロマイスターは、スタートが悪かったので、
位置取りが悪く終始内側の後方を追走して、直線に入っても
外に持ち出すわけでもなく、内から出れずにもがき苦しみ、
不完全燃焼のまま終わりました・・・(涙)。

最終レースのウチパクの馬みたいに、1,600mダート(同じ条件)
の2番枠で腹くくって最後方待機。最後の直線で大外殿一気!
なんて芸当が出来る脚質でも無ければ、力も無かったですね~。
あの、エスポワールシチーを破って燃え尽きましたかね~。

体重18kg増が悪かったのか、枠順が悪かったのか12着という
結果に。これで10着→11着→12着と1戦毎に着実に、着順を
下げるという堅実さだけが、後に残りました(苦笑)。

毎度の事ながら、今年も黒星スタートとなりました・・・(号泣)。

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