カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウーマン・ロック特集

Under My SkinCorinne Bailey RaeRockferry.jpgTing TingsAdele 19

今日の5曲
1.ドント・テル・ミー/アヴリル・ラヴィーン・・・Under My Skin
2.プット・ユア・レコーズ・オン/コリーヌ・ベイリー・レイ・・・Corinne Bailey Rae
3.マーシー/ダフィー・・・Rockferry
4.ビー・ザ・ワン/ザ・ティン・ティンズ・・・We Started Nothing
5.チェイシング・ぺイヴメンツ/アデル・・・19


3月と言えば「雛祭り」、女の子の節句ですね~

昨年もこの時期に「雛祭りの思い出話」をさせていただいたのですが、
保育園時代に右大臣に任命されたのです。
そう、OASI-Zもついに閣僚入りですよぉ~。

でも、今思うとあれが我が人生におけるピークだったような・・・(号泣)。


気を取り直して、「今日の5曲」は、その雛祭り(もう過ぎちゃいましたが)
に因んで「女性ヴォーカル」がフィーチュアされた、比較的最近のアルバム
から選んでみました。
(↑この企画は、某ラジオ番組からのパクリというのは、実は実話


Under My Skin

先ず1曲目はアヴリル・ラヴィーンの2ndアルバム『Under My Skin』から
「ドント・テル・ミー」です。(2004年)

アイドル的なルックスからは想像できない、歌の上手さに先ず驚かされます。
そして、「Girlfriend」ようなアップ・テンポなナンバーよりも、この曲のように
ダークで落ち着いた曲に、彼女の素晴らしさが凝縮されているように思えます。
デビュー・アルバム『Let Go』が全世界で1,600万枚!!の大ヒット。しかし、
2ndのこのアルバムは、800万枚とセールス的にはダウン。(3rdは540万枚)
まぁ、結婚した相手が悪かったのか(笑)。でも、昨年11月に離婚したらしい
ので、4thアルバムでは再び上昇気流に乗れるかも・・・?

でも、目の周りのメイクはあれでいいんだろうか?(動画はこちら↓)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v09095/v0993900000000542617/


Corinne Bailey Rae

2曲目はコリーヌ・ベイリー・レイの、セルフ・タイトルの1stアルバムから、
「プット・ユア・レコーズ・オン」です。(2006年)

このデビュー・アルバムは、2007年グラミー賞に3部門ノミネート。全世界
で400万枚のセールスを記録した大ヒットアルバムでした。
しかしその後、最愛の夫を亡くすという悲劇に見舞われ、ショックから暫く
音楽活動から遠ざかっていたのですが、昨年(2010年)その悲しみを乗り
越え、渾身の2ndアルバム『The Sea(邦題:あの日の海)』を発表しました。
透明感ある優しくてオーガニックなヴォーカルと、ポップなメロディが彼女
の最大の魅力です。




Duffy.jpgRockferry.jpg
左のセピア色が日本盤

3曲目は2008年に発表された、ダフィーのデビュー・アルバム『Rockferry』
から「マーシー」です。

2008年前後に、UKから優秀な新人女性が大量にデビューしましたが、彼女も
その一人の歌姫。
アルバムのサウンド・プロダクションはどこか懐かしさを感じる、60年代の
セピア色が似合うトーンで統一されており、この「マーシー」もイントロが
「スタンド・バイ・ミー」を彷彿させる、タイムレス・サウンド。ポップ・ミュージック
の普遍性を、まざまざと見せ付けたアルバムと言えるでしょう。
因みにこの「マーシー」は違うのですが(汗)、アルバムでは元スウェードの
バーナード・バトラー
が、4曲ほどプロデュースを担当しています。




We Started NothingTing Tings
左の面白くもなんともないのが日本盤

4曲目は、やはり2008年発表のザ・ティン・ティンズ(発音に注意!)のデビュー・
アルバム『We Started Nothing』から、「ビー・ザ・ワン」です。

3曲目のダフィーが60年代なら、このザ・チン・チンズ ザ・ティン・ティンズ
80年代のニュー・ウェーブを想起させてくれます。
外国盤のジャケット写真でも伺えるように、胡散臭い男と妖しい女の二人
によるユニット・ポップ・バンドですが、これがなかなかOASI-Z好み。
いわゆるチープなダンス・ミュージックなんですが、ケイティ嬢の脱力系
ヴォーカルは堪らないですね~。
2ndアルバムが出るかどうかも怪しい所ですが(笑)、期待しないで待って
いようと思います。
あっ、因みにバンド名はケイティ嬢の中国人の友達の名前だそうです




Adele 19

そして、最後の5曲目は脅威の19歳、そのスモーキー・ヴォイスは
トラフィック・ストッパー(立ち止まらずにはいられない声)」と
言われたアデルのデビュー・アルバム『19』から、全英チャート2位
に輝いた「チェイシング・ぺイヴメンツ」です。(2008年)

このアルバムを初めて聴いた時の驚きは、今でも忘れません。
19歳にしてこの落ち着きと貫禄。そして圧倒的な歌唱力は、ソウル、
ジャズ、クラシック等、様々な音楽を聴いて育った、子供の頃からの
「音楽情報量の蓄積」が、ハンパじゃないのでしょう。
「たとえダメでも、手に入れたい」という元彼への想いが綴られた、この
「チェイシング・ぺイヴメンツ」の痛みと感動は、ストリングスによって
より一層、倍化されています。



アデルは、最近「21」という2ndアルバムを発表しました。
これにつきましては、いずれNew Disc特集で取り上げたいと思います。

それにしても、今年も雛人形を箱から出さずに終わってしまった・・・。


関連記事
スポンサーサイト
THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

コリーヌ、大好きです♪
Put Your Records Onは勿論、Like a Starとか、2ndのParis Nights/New York Morningsとかはホント、ツボなんです。
ジャズ聴いている感覚に陥りますよね。
一回、生で観てみたいものです。

ryoさん、コメント有難うございます。

コリーヌの優しい歌声は、まるで妖精のように聴こえます。
温もりに包まれた情景が浮かんでくるような、包容力が声に有りますね。
ミリー・パートンにも負けず劣らずの、素晴らしいシンガーだと思います。

是非、生で観てみたいものですね~。

ダフィーのこの曲、モッズ系R&Bって感じですごく好きです~!
カッコイイですよね!
でも他の収録曲はどれもシットリ系のバラードが多かったので
全曲をモッズ系R&Bで作ってほしい~なんて思ってしまいました(^^ゞ

ティン・ティンズのほうは私、どういう風に読むのか分からずに
ティング・ティングズって読んでました(爆)
そっか、中国人のお友達からの名前か(笑)

もりたんさん、コメントありがとうございます。
ダフィーのアルバムは、この「マーシー」以外は確かにシットリしてますね。
もりたんさんのいう「モッズ系R&B」の曲も、もう少し有れば良かったのにですね~。
ところで、ダフィーも新作出るみたい。プロデューサーが、「カリフォルニアの青い空」のアルバート・ハモンド!(ストロークスのJrでは無く、お父さん)。
少し、路線変更があるようですね・・・。

ティン・ティンズは発音は微妙ですが(笑)、エレポップは心地良いですよ~。

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。