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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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New Disc特集(2011年1月~2月) 前編

Social DistortionCaptive HeartsBeady EyeAdele 21Wire.jpg

あれから1週間になろうとしています。地震が起きた直後は、正直ここまで
大きな被害が広がるとは思いませんでした。
今も尚、寒さの中で避難所生活を送っている皆様の事を思うと、本当に胸が
痛みます。
そして改めて、亡くなった方のご冥福を心から お祈り申し上げます。

この度の東北関東大震災に関しては、色々と考えるところがありました。
その中の一つが原子力発電所の事です。

新潟県にも柏崎市に世界最大規模と言われている「東京電力刈羽原子力
発電所」
が存在します。
恥ずかしながら、その刈羽原発から私が住んでいる新潟市までの距離が
半径何kmなのかという事すら知りませんでした。

2007年に発生した中越沖地震のマグニチュードは6.8原発内の震度計は
震度7を記録
したそうです。
しかし、あの地震は奇跡的に津波が発生しなかったのです。
そして恐らく、この程度の規模の地震は想定内であった為に大きな事故には
至らなかったのでしょう。

不安を煽る内容を流布する事は、確かに良くない事だと思いますが、もしも
の場合にどうしたら良いのかという、最低限の知識を備えておく事はとても
大切であると思います。

この度の地震は200年に一度とも、1000年に一度とも言われております。
だからと言って、こんな大きな地震は暫く来ないだろうから心配は要らない
なんて思う人は、誰も居ないでしょう。

今まで「安全性」「メリット」ばかりを強調されて来た原子力発電所ですが、
「安全神話」が崩壊した今、「危険性」についても既に原発が設置されて
いる地域と県の住民には、詳しい説明が必要であると同時に、非常事態が
起きた場合の対応や避難方法や経路について、どの程度までシミュレート
されて考えられているのか?我々も知っておく必要があると強く感じました。

「炉心の緊急冷却」が、どうして出来なかったのか?今後について万全な
対策が、果たして打てるのか?この問題が解決されるまで、我々は不安の
中で生活を続ける事になるのでしょう。
現在の隠蔽体質が続く間は、健全な原子力発電の発展は有り得ないはず。

ただ、今は被ばくという危険に晒されながら決死の作業をしている自衛隊の
隊員と、関係者にガンバレと言いたい。
日本中の全員が、放水作業の成功を祈っています。


という事で「今日の5曲」は、2011年1月~2月の New Disc 特集(前編)です。

今日の5曲
1.スティル・アライヴ/ソーシャル・ディストーション・・・Hard Times And Nursery Rhymes
2.ハミング・バード/ザ・キャプティヴ・ハーツ・・・Hummingbird



Social Distortion

1曲目はソーシャル・ディストーションの約6年ぶり、7枚目のアルバム
『Hard Times And Nursery Rhymes』から、「スティル・アライヴ」です。

結成が1979年!デビュー・アルバムが1983年。約30年というキャリアにも
かかわらず、7枚のアルバムに過ぎないのは、バンド内の色々なトラブル
(ドラッグ、メンバーの脱退・死亡)などが有ったから。
紆余曲折を経て発表された今作は、実に若々しいパンク、ロックン・ロール
を聴かせてくれている。
オープニングから、ギターを前面に出したハードなインスト・ナンバーで
圧倒し、ブルース・テイストのストーンズっぽい曲が畳み掛ける。
そして、彼らの本領発揮と言えるメロディック・パンクなナンバーが、この
アルバムのラストに収められた「スティル・アライヴ」だ。

俺はまだ生きている 生き続けて人生が与えてくれるものを受け取るんだ
ただ少し時間が必要なだけ 何が起きようと立ち向かって見せるさ
明日という日さえあれば
 Still Alive/Social Distortion
 



Captive Hearts

2曲目はザ・キャプティヴ・ハーツの6曲入りミニ・アルバム『Hummingbird』
から「ハミング・バード」です。

聞き慣れない名前の、このバンド。実はあのザ・トルバドールズ(吟遊詩人)
のフロント・マンだったマーク・フリスが、ザ・トルバドールズ解散後に結成
したバンドなのです。
あのジョン・レッキーが、マークを「10年に1人の逸材」と大絶賛してアルバム
のプロデュースを買って出たという位、期待のバンドでしたが解散。
しかし、こうして新バンドを結成し「エヴァーグリーン・ポップ」を再び聴かせて
くれた事が、とても嬉しく思います。
この「ハミング・バード」は、ザ・トルバドールズそのまんまの(笑)タイムレス・
メロディで、ファンの一人として先ずは一安心といったところです。




「どん底からステージへ這い上がってみせる!」
1曲目の「スティル・アライヴ」の力強い言葉を、被災地の皆さんに送ります。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

いやぁ、トルバドールズの人がこんなバンドを始めたなんて!
ナイス情報ありがとうございます♪
早速チェックしまっしゅ、うふ♪

へどろんさん、コメントありがとうございます。

日本人のツボを押すメロディ・ラインが、トルバドールズの魅力でした。結構、ファンも多かったようです。
そんな日本のファンの為に、この6曲入りのアルバムは日本だけの限定盤として発売されたようですね。

これ聴くと、フル・アルバムもかなり期待出来そうです。

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