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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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昭和50年代の生活に戻れるか?

The RiverThe Nylon CurtainLawyers In LoveH2O.jpgJohn Cougar

東京電力管内では今も尚、先の見えない計画停電が続けられています。

福島第一原発が廃炉になる事を考えれば、夏場の電力供給が不足する
事は必至で、停電はこの先も継続されるのは間違い無いところです。

勿論、東京電力管内は23区にも停電の範囲は及び、また関東だけでなく
他の地域でも同様の停電が実施される可能性も、当然出てくるでしょう。

何せ、天皇・皇后両陛下も「国民と困難を分かち合いたい」という理由で、
皇居で「自主停電」を続けており、ろうそくや懐中電灯を使って、過ごされて
いるらしいのだから。
(↑放射能が怖くて九州に逃げた、どこかの政治家とは大違い)

そうなると、昭和50年代の電力供給しか出来ない事になり、我々は
その当時の生活を思い出しながら、また当時生まれていなかった方も
現在の当たり前の日常を、見直していかなければならない事になりそう。

その当時は東京ドームも完成しておらず、東京ディズニーランドもオープン前。
余談ですが、エレクトリカル・パレードも今後の実施はかなり厳しいものに
なるでしょうね。

昭和50年代半ば(1980年~)は私自身、仙台市内の大学に通っていた時代で、
アパート暮らしをしていた訳ですが、それはもうエンゲル係数の高い生活を
送っておりました。

お米があれば、ご飯を炊いて卵かけご飯だけとか、ふりかけご飯だけとか。
納豆にネギが入った時などは「学校を休みたくなる」位、最高のご馳走
でした(笑)。(今、スーパーから納豆が消えているのが、なんとも寂しい)
みそ汁も味噌の他にほんだしは、なんとか入れましたが、具はタマネギだけ
とか、ジャガイモだけとか、ニンジンだけとか、カレーの材料の野菜の残り
が多かった気がします。
(↑ここのくだりは節電と関係有りません。単なる貧乏自慢です(汗))


エアコンなんていうものは部屋には当然ある訳が無く、窓を全開にして
扇風機をフル回転させて暑さを凌いでおりました。

周囲の友達の中には、電気代が払えずに電気を止められてしまい、他の
友人のアパートを転々としていたものも居りました。
まぁ、そういう貧困な生活も、学生だから結構楽しいものでしたけどね・・・。

そんな時代に戻る事が、果たして出来るのか・・・?
サマータイムやフレックスタイムの採用が、どれだけの効果をもたらすのか?
挙句の果てに、昼間の電気料金を上げてエアコンの使用を抑制しようという
愚策を政治家も、真剣に考えているのだからね。
昨年のような猛暑にならずに、冷夏を期待するしか無いのかな。


という事で「今日の5曲」は、昭和50年代半ば~後半(80年~83年)頃を
思い出す為に、その頃のヒット曲を聴いていきたいと思います。

今日の5曲
1.ハングリー・ハート/ブルース・スプリングスティーン・・・The River
2.アレンタウン/ビリー・ジョエル・・・The Nylon Curtain
3.愛の使者/ジャクソン・ブラウン・・・Lawyers In Love
4.ワン・オン・ワン/ダリル・ホール&ジョン・オーツ・・・H2O
5.ジャック・アンド・ダイアン/ジョン・クーガー・・・American Fool




1曲目は、ブルース・スプリングスティーンの1980年に発表された
「The River」からのシングルカットで「ハングリー・ハート」です。
2枚組の意欲作となった「The River」の中で、スプリングスティーン
らしからぬ、60年代のフィル・スペクター風のサウンドが、心地よく響き
ます。



2曲目は、ビリー・ジョエルの1982年に発表された「The Nylon Curtain」
から「アレンタウン」です。
アルバムの内容がへヴィで、本人も自身の「サージェント・ペパーズ」
語った問題作の中からの、シングルカット・ナンバーで、不況に直面した
アメリカ経済の中で、小さな町で働く人々の苦悩を表現した作品です。



3曲目は、ジャクソン・ブラウンの1983年に発表された「Lawyers In Love」
から「Lawyers In Love(邦題:愛の使者)」です。
全米No.1に輝いた前作から、3年のインターバルを経て発表された
同アルバムは、ロック色の濃い新機軸と言える作品。ただ、デビュー
当時からのファンの間では不評で、セールス的にもダウン。
そんなアルバムの中でも、このシングルカット・ナンバーは聴いて
いると元気が出る、私のお気に入りの1曲です。




4曲目は、ダリル・ホール&ジョン・オーツの1982年に発表された
大ヒットアルバム「H2O」から、「マンイーター」に続く第2弾のシングル
カット・ナンバーで「ワン・オン・ワン」です。
ブルー・アイド・ソウルなポップ・ナンバーを、連続でヒットさせていた
彼らの頂点を極めた頃の作品で、ダリル・ホールのファルセット・
ヴォイスが冴え渡ります。




そして、最後の曲はジョン・クーガーの1982年に発表されたアルバム
「American Fool」から、「ジャック・アンド・ダイアン」です。
アコースティックでありながら、見事なサビ部の高揚感。アメリカン・ロック
の真髄と言えそうな、珠玉の名曲です。この曲を聴くと何故か、小林克也
「ベストヒットUSA」で、発音の良い曲紹介を思い出します。
このアルバムの成功を受けて、ジョン・クーガー・メレンキャンプに改名。
その後、ジョン・メレンキャンプという本名で今も、活動しております。

******************************

昭和40年代後半のオイルショック後、一時期TVが深夜0時頃に放送を
終了しておりました。そのような動きも、当然出てくるでしょう。

しかし今の時代、TVが終了したとしても、あの当時に無かったビデオ
(DVD)やインターネット(パソコン)等の夜更かしの友が、有るからね。
昔はラジオしか、夜更かしの友は無かったからね。

そのうち、ブログ制限(計画ブログ)とか言って、更新も制限されたりして。
えっ?、OASI-Zは毎日更新してないから、全く影響ないって?・・・(爆)。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

今回の選曲、度ストライクです!!ジャクソン・ブラウンだけちょっとだけど・・・。これ以前のアルバムの方が好きなんで。
計画ブログ、マジで困る!!年寄りの楽しみを奪うなぁ~。なんて、案外夏はみんな昼間は木陰で涼んだり、会社が遅くまで残業しなくなったりで、電気が使えない分、昭和ののんびりした生活に戻っていいのかも・・・。通勤もチャリンコ中心。もちろん音楽があまり聴けなくなるというのもあるかもしれないけど、電池入れたラジカセでカセット聴くのも一興。俺昔の自分で作ったテープまだたくさんもってるよ。まあi-Pod世代は耐えられないかも。音楽もアコースティックでオーガニックなものが主流になるかも・・・。

ロック仙人TFさん、コメントありがとうございます。

>ジャクソン・ブラウンだけちょっとだけど・・・。
そうですか。やはり「アーアー」がいけませんでしたか?(笑)。

電気については、やたらとイルミネーションだとかがエスカレートする一方で、街が過剰に明るくなり過ぎましたね。
新潟ですら、夏の夜空は周囲が明る過ぎて星が見えないほどですから。
計画停電で、信号や電車が止まるのは本当に不便だと思います。
ピークの電力を分散出来るように、企業の休日や夏休みの分散化を考えたり、昔は定休日がしっかりあったサービス業(テーマパークやスーパー、百貨店など)の定休日復活を図ったりしながら、なんとか信号と電車が止まるのだけは避けなければと思いますね。

私も未だにカセット・テープをたくさん持っていますよ。
先日、1980年の「サウンドストリート・ロック大賞」のテープを聞いたら、伸びまくっていて大変でしたが・・・(笑)。

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