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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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昔は結構「注目されたん」ですけど、今ではすっかり忘れられて「悲しきサレタン」ですわ【前編】

Be Bop DeluxeSteve Harley  Cockney RebelStrapps.jpgSilverhead.jpgSplit Enz

今日の5曲
1.バビロンの幽閉者/ビー・バップ・デラックス・・・Modern Music
2.さかしま/コックニー・レベル・・・The Psychomode


'70年代中期、まだパンク・ロックが登場する前の時代にプログレでも、グラム
でもハード・ロックでもない、その他のジャンルとして「屈折ポップ」というもの
が有りました。

代表的なものとしては 10.ccロキシー・ミュージックといったバンドや、
スパークストッド・ラングレンあたりになると思います。

根が優柔不断なOASI-Zは、どちらかというとハード・ロックが苦手(爆)で、
ハードな音よりもソフトな「屈折・ヒネクレ・ポップ」を好んで聴いていた
ものです。

しかし、前記の比較的成功した一部のバンド、アーティストを除くと、今では
すっかり忘れ去られてしまったバンドが多いですね~(涙)。

そこで「今日の5曲」は、当時それなりに脚光を浴びて話題になっていた
バンドのアルバムから、5曲聴いていく企画の【前編】をお送りします。


Orphans Of Babylon/Be Bop Deluxe

1曲目は、ビー・バップ・デラックスの1976年発表の4枚目のアルバム
『Modern Music』から、「バビロンの幽閉者」です。
基本的にはフロントマンである、ビル・ネルソン(G,Vo)のワンマン・バンド。
それまでの作品は、ヘビメタ風のジャケットのアート・ワークであった為に、
敬遠していたのですが(汗)、これはメンバーの写真を載せたシンプルな
もので、「これなら」と思い購入。彼らの初めて聴いたアルバムでした。

音の方は「近未来ポップの先駆け」と、言われるに相応しいサウンドで
グラム・ロックとニュー・ウェイヴの、橋渡し的な役割を果たした作品と
言われており、スペーシーでメランコリーながらも少しプログレの要素を
散りばめた、時代を感じさせるポップ・アルバムです。
因みにプロデューサーは、あのジョン・レッキーが担当しています。



Psychomodo/Cockney Rebel

2曲目は、1974年に発表されたコックニー・レベルの2ndアルバム
『The Psychomodo』から「さかしま」です。
デビューアルバムは、一部の評論家に絶賛されたものの、本国イギリス
でのセールスは今一つ振るいませんでした。しかし、オランダとベルギー
でシングルの「悲しみのセバスチャン」が、1位を記録。ところが「所詮、
田舎で人気の使い捨てアイドル」
という、相変わらず辛口評価の英国
プレスに対して、ジャーナリストを志していたフロントマンのスティーヴ・
ハーリー
が知的なインタビューの受け答えで対抗し、結果的に注目を
集める事になったのです。

この2ndは、その甲斐もあってか全英8位にランクイン。スパークス
屈折ポップを彷彿とさせるサウンドに、モット・ザ・フープルイアン・
ハンター
の声に似たスティーヴのヴォーカル、ロキシー・ミュージック
に負けず劣らずの退廃的な歌詞で、存在感を発揮したバンドです。


【後編】は、また後日に・・・。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

こんにちわ。
スパークスは結構面白かったですね。
キモノ・マイ・ハウスの、
ジャケットには???でしたけど。

tone toneさん、コメントありがとうございます。

スパークスの「キモノ~」のジャケ写の右側のポップな女性は、
ミッチ広田さん。
デヴィッド・ボウイのアルバム『スケアリー・モンスターズ』の1曲目で
「シルエットや影が~」とラップをした人ですね。
オノヨーコと並んで、ロック史に残る日本人女性だと思いますv-425
ルックスが佐々木希ちゃん風だと、もっと良かったんですけどね~(爆)。

御世話になります
リンクしていただいてるロックモードファッションライブブログ上島です。
URL変更致しましたので誠にお手数ですが書き換えよろしくお願いいたします。
何卒よろしくお願いいたします

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