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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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俺達の亜米利加

American PieAmerican PieAmerican PieAmerican Piechichikichi.jpgAmerican Pie
Breakfast in AmericaBreakfast in AmericaI Stand AloneBreakfast in AmericaBreakfast in AmericaBreakfast in America

9.11の首謀者死亡で盛り上がるアメリカ
アメリカにとって9.11という日は、日本にとっての3.11と同じくらい
忘れられない特別な日として、国民の心に刻まれているのだと思う。

そこで「今日の5曲」は、タイトルに「アメリカ」が入る曲を選んでみました。

今日の5曲
1.アメリカ/サイモン&ガーファンクル
2.アメリカ・アメリカ/スピナッチ
3.アメリカの歌/ポール・サイモン
4.アメリカン・パイ/ドン・マクリーン
5.ブレックファスト・イン・アメリカ/スーパー・トランプ
bonus track
金色の髪の少女/アメリカ





先ず1曲目は、サイモン&ガーファンクル(←この&は「アンド」と読まずに
「と」と読みます)の「アメリカ」です。
この曲は1968年のアルバム『Bookends』に収録されているナンバーですが、
日本では1971年の秋にシングル・カットされて、ヒットしました。
この数日で、この曲のyoutubeに対する英語のコメントが増加したのは、我々
日本人から見ても、感慨深いものが有ります。

尚、この曲は以前にも取り上げた事があるのですが、その時とは違うライヴ
ヴァージョンの動画をエントリーさせていただきました。





2曲目は、懐かしい~スピナッチのナンバーで「アメリカ・アメリカ」です。
この曲は、1曲目のS&Gの「アメリカ」の少し後、1971年暮れに日本でヒット
しました。
アメリカという国らしい、実にユーモア溢れるナンバーだと思います。



清水アキラの谷村新司ではありません

1曲目が「アメリカ」、2曲目が「アメリカ・アメリカ」、でも3曲目は残念ながら
「アメリカ・アメリカ・アメリカ」では無く、ポール・サイモン「アメリカの歌
(American Tune)」
です。
この曲は、大ヒットアルバム『ひとりごと(There Goes Rhymin' Simon)』
から「僕のコダクローム」「ママはご機嫌」に続くの第3弾シングルとして、
1973年に発表されたナンバーです。
アコースティック・ギターの弾き語りが、心に沁みます。




4曲目は、ドン・マクリーンが放った1972年の全米年間チャート第3位の
大ヒット・ナンバーで、「アメリカン・パイ」です。
この曲のシングル盤は、OASI-Zも所有していましたが、8分を超える大作
であった為に、シングル・レコードのA面に半分、B面に続きの半分という
苦肉の策が講じられておりました。

当時、北海道ローカルのSTVラジオの村上元昭アナが、この曲を紹介
する時に「スカートまくりーんの、アメリカンおっぱい」と言っていたのが、
懐かしく思いだされます。
この村上アナ(通称もっちゃん)も亡くなられたということです・・・(涙)。




そして最後は1979年の大ヒット・ナンバーで、スーパー・トランプ
「ブレックファスト・イン・アメリカ」です。
プログレ・バンドとしてデビューしたスーパー・トランプが、初めて1位
を獲得したのが、思いっきり「産業ロック」したこの曲で、OASI-Z的には
非常に複雑な思いが有った曲です。

でも、バンドとしては「売れてナンボ」ですものね。イエス「ロンリー・
ハート」
もそうですが、プログレでは飯が食えなくなった70年代後半~
80年代前半に、このような動きが活発になりました。




そして、ボーナス・トラックとして1975年の全米NO.1ヒット、アメリカ
「金色の髪の少女(Sister Golden Hair)」です。
「名前のない馬」「ヴェンチュラ・ハイウェイ」など、アコースティックで
透明感のあるポップなヒット・チューンを連続で放った、アメリカを代表
するグループのアメリカです。(←ややこしい)

それにしても、自らのグループ名に自分達の生まれた国である
「アメリカ」と付けた思いは、どんなものだったのでしょう。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

いやあ、今回も懐かしの曲だらけで涙ものですねw。
北海道以外の人にはさっぱり分からない村上のもっちゃんに一番反応してしまいました(笑)。
この人もササッパラも、HBC→UHBの白馬康二ももう個人ですねぇ。

お邪魔します。
流石に、一昨日のドライブの疲れが
まだ抜けません。年ですね(笑)

ドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」
久し振りに、聴かして頂きました。
最初に聴いたのは、10代の時で、
タイトルの「アメリカン・パイ」で
なんか美味しそうなパイの事かと
思ってました。友人達に言わなくて
よかった。
そんな思い出が蘇りました(苦笑)

MASAさん、いつもコメントありがとうございます。

村上のもっちゃんは、深夜放送「アタックヤング」でよく灰皿を投げつけて、ラジオでもその音が確認出来るほど過激なDJをやっていました(汗)。
「この人は一体どんな人なんだろう?」と思って札幌の地下街オーロラタウンのSTVラジオ・ブースで、もっちゃんがラジオの生放送で話している姿を見て「優しそうなお父さんだな」と安心した覚えがあります(笑)。
ササッパラは「サンデー・ジャンボ・スペシャル」での「お笑いダジャレ道場」が忘れられません・・・。

トラックバック、ありがとうございましたぁv-436

tone toneさん、いつもコメントありがとうございます。

「アメリカン・パイ」ワタシは「アメリ乾杯!v-275」かと思いましたv-218(笑)。
(↑アメリって何?)
10代の時って、言葉を良く知らない(英語も良く知らない)ので、言葉の響きから来るイメージが、㌧でもない方向に行く事が良く有りましたぁ・・・。

でもアップした後に「アメリカン・バンド」はどうした!?と思ってしまいましたね~。
まぁ、単純に忘れていただけなんですけどね~(汗)。

アメリカン・バンド、俺がいただきます(笑)
サイモン&ガーファンクルの『アメリカ』は俺の中ではS%Gのベストです。イエスのカバーヴァージョンも面白い!!
こういうテーマの切り取り方もいいですね。

ロック仙人TFさん、いつもコメントありがとうございます。

アップした後に「アメリカン・バンド」やイエスの「アメリカ」のカバーとか「他にも色々とあったなぁ」と思いました(汗)。
機会があれば、第2弾でアップしたいと思います。
(その前に仙人さんのアメリカン・バンドのレビューを楽しみにしています)

そーですか、仙人さんも「アメリカv-497」がベストですか!
実はワタシもそうなんですよ。
(だから2回も取り上げているのですが・・・(^^ゞ)
「明日に架ける橋」や「冬の散歩道」も良いのですが、聴く度にヒットしていた時期の秋の夕暮れの空を思い出させてくれる、この曲がS&Gの中では一番好きです。

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