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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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勝手にカーペンターズ・ソングBEST20発表!

皆さん、お久しぶりです。
この2週間、「義父の入院」「資格講習の受講~試験」「飲み会(笑)」など
色々な事が有りまして、すっかり更新が途絶えておりました(汗)。

そして、明日は部下の結婚式に出席(仏滅なんだけど関係ないんだね)。
スピーチを頼まれているので、暗記した内容がスラスラ言えるか不安ですが、
どーせ、皆たいした聞いていないだろうから開き直って、臨む事にしました。

という事で、今日のテーマはカーペンターズです。

*************************************************************

別にカーペンターズの、もの凄いファンと言うわけでは無いのですが、
70年代ポップスが全盛だったあの時代に、カーペンターズの事はそれほど
好きじゃなくても、カーペンターズの歌を嫌いな人は居なかったと思います。
(私の事は嫌いでも、AKBの事は嫌いにならないで下さい!のパクリ)

何を隠そう、ワタシが初めて買った洋楽のLPレコードはカーペンターズ
「A Song For You」なのですから。
因みに初めて買ったロックのLPレコードは、T.REX「ザ・スライダー」ですが・・・。

そして、初めて観た外人アーティストのコンサート(ライヴという言葉は
当時まだ無かった)が、中学三年生の時(1976年4月)に札幌の真駒内
アイスアリーナで観たカーペンターズなのです。

ワタシが小学生~中学生の時代には「一家に一枚、カーペンターズ」
言われた位で、洋楽を聴く人の家には必ずカーペンターズのレコードが
有りました(多分)。

そこで、今日は青春時代を共に過ごしたカーペンターズベスト・ソング
TOP20
を、OASI-Zが独断と偏見で選んで発表したいと思います。


先ずは20位から11位までの発表です。

20位 Bless The Beasts And Children (動物と子供たちの詩)
19位 A Song For You (ア・ソング・フォー・ユー)
18位 Ticket To Ride (涙の乗車券)
17位 Jambalaya (ジャンバラヤ)
16位 (They Long To Be) Close To You (遥かなる影)
15位 Only Yesterday (オンリー・イエスタディ)
14位 Rainy Days And Mondays (雨の日と月曜日は)
13位 There's A Kind Of Hush (見つめあう恋)
12位 We've Only Just Begun (愛のプレリュード)
11位 For All We Know (ふたりの誓い)


こうして見ると、11位以下も名曲揃いですね~。
ただ基本的に、ワタシが洋楽をリアルタイムで聴く前の曲(1971年8月以前)
は、残念ながらベスト10には入っておりません。
「遥かなる影」が、「雨の日と月曜日は」が、「愛のプレリュード」が、そして
「ふたりの誓い」もがベスト10に入れなくて、ごめんなさい。

それでは、ベスト10の発表です!



10位 I Need To Be In Love (青春の輝き)

第10位は「青春の輝き」です。日本のCMにも使われているのを、
よく耳にします。全米最高位25位を記録した76年のナンバーです。

9位 I Won't Last A Day Without You (愛は夢の中に)
アルバム『A song For You』からのナンバー。1974年、全米11位。

8位 Please Mr. Postman (プリーズ・ミスター・ポストマン)


ご存知、モータウンのマーヴェレッツが放った1961年のNO.1ソング。
ビートルズがカバーした事でも有名。カーペンターズのこの曲も74年に
全米1位を記録しました。カレンの楽しげで、心が躍るようなヴォーカル
が印象的です。

7位 Goodbye To Love (愛にさようならを)


珍しく、ハードなギターをフィーチャーした『A song For You』からの
1972年、全米7位を記録したナンバー。
カレンが亡くなった後にこの曲を聴くと、涙が出そうになります。

6位 Hurting Each Other (ハーティング・イーチ・アザー)
この曲もアルバム『A song For You』からのナンバー。72年、全米2位。
この頃のカーペンターズのチャート・アクションは、凄かったですね~

5位 Sing (シング)
この歌は中学の時、音楽では無く英語の授業で歌いました(笑)。
セサミストリートもよく観ましたね~。1973年、全米3位。

4位 It's Going To Take Some Time (小さな愛の願い)


キャロル・キングの作品で、この曲もアルバム『A song For You』収録。
1972年、全米12位を記録した佳曲。

3位 Yesterday Once More (イエスタデイ・ワンス・モア)
Now And Then

この曲が収められた『Now And Then』のアルバム・ジャケットの外車(笑)、
カッコ良かったですね~。
北海道の田舎では、あの当時、あんな高級車見たこと無かったですもの。
ていうか、車を持っている人自体が少なかった時代ですから・・・(汗)。
1973年、全米2位。

2位 Top Of The World (トップ・オブ・ザ・ワールド)


この曲も『A song For You』収録。当初アメリカでは『A song~』から既に
4曲シングルカットされていた為に、シングルにはなりませんでした。
しかし、日本でこの曲は大ヒット。アメリカでも遅ればせながら1973年に
発表されるや、全米1位を記録しました。
カーペンターズの「陽」の部分を代表するナンバーだと思います。

1位 Superstar (スーパースター)


そして、1位はレオン・ラッセルの作品で「スーパースター」です。
この曲は、ワタシが生まれて初めて買った「洋楽のシングル盤4枚」
中の思い出の1枚です。
悲しげなメロディに包まれながらの、カレンの透明感のあるヴォーカルと
サビ部の高揚感が、当時小学生だったOASI-Zの心を掴みました。
カレンが、ドラムを叩いているジャケット写真も印象に残っていますね~。
1971年全米2位。日本でも71年の11月~12月に1位を記録しました。

Superstar.jpg

ラジオから流れるカーペンターズの音楽は、我々日本人にアメリカへの
憧れを強烈に与えたものです。
そして、OASI-Z少年はカレンの歌声を聴きながら、遥か遠いアメリカに
想いを馳せておりました。
1970年~1975年頃迄、正に「Top Of The World」としてカーペンターズ
音楽は世界中の多くの人達に、勇気と希望と夢を与えてくれたのです。

1983年2月、32歳という若さでこの世を去ったカレン・カーペンター
歌声は、40年が経過した今でも、決して色褪せる事は有りません。
そしてこれからも、アメリカの古き良き時代を紡いで行く事でしょう・・・。


あー、明日の事を考えると、やっぱ緊張するな~。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

お邪魔します。
カーペンターズいいですね。
結構、思い出のある曲が多くて
たまに、無性に聴きたくなる時が
あります。

順位には、まま納得です。
唯一の不満は「YOU」が抜けていた事かな。

「愛にさよならを」のファズ・ギター
には、当時、ロックに走ったなんて言う
非難の声が、一部のファンから
あったらしいんですけれど。
的外れの意見も甚だしいですね(笑)

tone toneさん、いつもコメントありがとうございます。

このランキングは、ラジオから流れたシングル・カットされた曲を中心に選びましたので、「YOU」のようなアルバムの中の隠れた名曲が落ちてしまいました(汗)。
でも、この「YOU」もいい曲ですよね~。

「愛にさよならを」は、前半はピアノとストリングスといういつものカーペンターズで始まりながら、対照的な後半のファズ・ギターという構成がこの曲の情感を高めるのに、大きな効果をもたらしたと思います。

おー、真駒内アイスアリーナ(現・セキスイハイム・アリーナ)での札幌公演、ワタシも当時観に行きましたよ~。
ひょっとしてどこかですれ違っていたかも知れませんね(笑)。

今となってはカレンが生きているうちにナマの歌声が聴けたのはよかったですね。

ちなみにワタシの1位はベタですけど「Close To You」です^^。

おお、俺も第一位はスーパースターで~す!因みに二位が「クロース・トゥ・ユー」三位が「青春の輝き」同率三位「雨の日と月曜日は」ってところ。俺もそのうちベスト10企画やってみようかな?

MASAさん、いつもコメントありがとうございます。

そーですか!MASAさんもあの時アリーナに、いらっしゃったのですね!
目にするもの全てが初体験で、興奮のうちにあっという間にコンサートが終わったような気がします。
ジャネット・リンが札幌オリンピックで転んだあのアリーナも、ネーミングライツ?されたのですか!

「Close To You」は、ホント後追いなんです。
リアル・タイムで聴きたかったです・・・。

ロック仙人TFさん、いつもコメントありがとうございます。

おぉ、仙人さんも「Superstar」が1位ですか!でも、この曲は全米では2位止まりだったんですね。日本では何週間か連続で1位だったのに・・・。

全米で1位になったのは「Close To You」「Top Of The World」「Please Mr. Postman」の3曲のみ。日本では圧倒的な強さで1位に君臨していた「Yesterday Once More」が、全米では1位になっていないのは意外な気がしますね~。

こんばんは!
カーペンターズ、中学生の時の英語の授業で歌わされましたよ~(「Top Of The World」だたと思います。

私は「Goodbye To Love」が好きかな。
「I Won't Last A Day Without You」も好きです。

20曲挙げてもどれも捨てがたいなんて、素晴らしいですね!

何度もすみません!

今、コメント送信したら、認証番号(と言うのでしょうか?)が「7777」でした!
何かいいことあるのかな…?(笑)

ちょっと嬉しくなって連投してしまいました。

煌砂さん、いつもコメントありがとうございます。

そうですか、煌砂さんの時代も英語の教材としてカーペンターズが使われたのですね。
カレンの発音は、明瞭でとても美しいですしね~。
彼女の声の魅力は、3オクターヴの声域の中における低音部の美しさですね~。「Only Yesterday」なんか、物凄く低いキーからの歌い出しで、驚きます。
それと「I Won't Last A Day Without You」は聴いていると、とても優しい気持ちになれる名曲ですよね。

認証番号「7777」ですか!
きっと、素晴らしい事が起きると思いますよ!
でも、この数字に斜線などを被らせたり、ひらがなとカタカナを混ぜて見ずらくしてあるので、間違えた事が有ります。
なんか、自分のブログに対するコメントが否定された感じで少し凹みました・・・(爆)。
ワタシのこのコメントの番号は、一体どんな数字になるのでしょうか?

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