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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ロック夜話② 1972年、10月の洋楽ヒット曲を聴きながら

10月になった途端にめっきり「あき」らしくなりました。

あきと言っても「ほしのあき」じゃないですよ。というフレーズは
確か以前に使ったような・・・。

ほしのあきも、JRAジョッキー三浦コーセイと結婚したのですね~。
コーセイとのセーコウにセイコウして、早く元気な赤ちゃんを生んで
ほしーのぉ・・・。

今年も残すところ、あと3ヶ月。ホント1年は早いものです・・・。

そんなこんなで、前置きが長くなりましたが1972年10月にヒットした
洋楽から「今日の5曲」を選んでみました。

1.渚の想い出/ミッシェル・ポルナレフ
2.灰色の朝/ブレッド
3.アローン・アゲイン/ギルバート・オサリヴァン
4.秋はひとりぼっち/ヴィグラス&オズボーン
5.シーモンの涙/イングランド・ダン&ジョン・フォード


先ず、1曲目はミッシェル・ポルナレフ「渚の想い出」です。
シェリーに口づけ以降、出すシングルが全て大ヒットしましたね~。
この曲を聴くと、たくさんの人で賑わっていた海も、「今はもう秋ぃ~
誰も居ない海ぃ~」という感じの情景が、浮かんで来ます。


渚の想い出/ミッシェル・ポルナレフ


この1972年頃の思い出としては、コーラ、ファンタを始めとする
飲料水が瓶から、缶に変わった事。

特に当時の自動販売機で売られていた商品で、賛否両論の物議を
醸し出していたのが「ミスターピブ」なる飲み物。

コーラのような色でありながら、味はコーラより甘く、更にコーラとは違う
独特な薬臭さを持った炭酸飲料。

表現は悪いですが、イソジンに炭酸を加え加糖したような味(爆)、今でも
たまに自販機で見る「ドクターペッパー」と同じような味の飲み物でした。

まぁ、賛否両論と書きましたが、友人達の間では圧倒的に「否(ピ)」
方が多かったですね~。

でもワタシは結構好きで、良く飲んでいましたよ、えぇ。
でも、記憶によると約半年くらいで自販機から「ミスターピブ」が消えた
ような気がします。きっと、殆ど売れなかったのでしょうね。
もう「ミスターピブ」が飲めないと解った時は、悲しい気分になり
この曲を聴きながら思いっきり泣きました・・・。



灰色の朝/ブレッド
個人的にはブレッドの中で一番好きな曲。
ブレッドとはパンの事である事を知った、11歳の秋でした。


アローン・アゲイン/ギルバート・オサリヴァン
この曲を聴くと「秋だなぁ~」って思ってしまいます。ギルバートも
この曲のヒット以降、「クレア」「ゲット・ダウン」「ウー・ベイビー」など
立て続けにヒット曲を生みました。


瓶のコカコーラで思い出しましたが、ガラス瓶の側面下部に四角型(□)
または丸型(○)のへこみが刻印されておりました。
その意味は、□の刻印「辛口」で、○の刻印「甘口」というもの。

でも、これは「都市伝説」だったようですね~。
実際に当時飲み比べてみましたが、味の違いは解りませんでしたから。



秋はひとりぼっち/ヴィグラスとオズボーン
秋と言われて思い出すのはこの曲と、アルバート・ハモンド
「落葉のコンチェルト」。どちらも心に沁みます。


懐かしい飲み物と言えば、「ミリンダ」が思い出されます。
コカコーラ社の「ファンタ」に対抗する、ペプシコ社の炭酸飲料ですが
ファンタには無い「ストロベリー味」とか、「メロン味」というのがあって
なかなか嬉しかった記憶があります。

また、これは北海道限定商品のようですが、三ツ矢サイダーに対抗すべく
サッポロビールが商品化したサイダー「リボンシトロン」そして、オレンジ色
のサイダー「リボンナポリン」というのが有りました。

特に「リボンナポリン」は好きでした。オレンジ色だからといっても
オレンジ果汁が入っているわけでも、オレンジ味でも無いのですが(汗)、
色が付いているだけで、トクした気分になって嬉しかったんですよ。
ホント、お子ちゃまですね~(笑)。



シーモンの涙/イングランド・ダンとジョン・フォード
これぞ、今の時代にも語り継がれるポップスの普遍の名曲。


今の時代は、コンビニにも、自販機にもずらりと綺麗に並べられた
様々な種類の飲み物が、溢れています。
それが決して、幸福な時代とは誰も思っていないはずですが・・・。

お茶をお金を出して買う事にも、最初は抵抗があったのに、今では
水もお金を出して、買う時代ですからね~・・・。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

こんばんは!

この5曲、珍しく知ってる曲が!!
そう、ミッシェル・ポルナレフ!
あの過剰にオシャレでアンニュイな感じが好きです(笑)
ギルバート・オサリヴァンは以前おすすめしてくださいましたよね。
この曲は知ってましたよ!そして好きな曲です。
そうか、あの人がこの人か!!

ところで、記事に出てきた飲み物、ほぼ全部知らないのですが…ジェネレーションギャップ??
リボンシトロンは今でも売ってますよ~。
うちの近所の自販機にあります。

やったぁ、ポルナレフ!! やっぱポルナレフは俺にとってはグラムロック的な立ち位置にある人なので、ずっと好きですね。そして〔シーモンの涙〕正に洋楽イン・ジャパン。本国ではシングル・カットされなかったというのは信じられない位の名曲。残念ながらヴィグラス&オズボーンだけリアルタイムで聴いたことがなかった。〔落ち葉のコンチェルト〕はまたまたエバー・グリーン。ギルバート・オサリバンとアルバート・ハモンドって名前ごっちゃになりがちだな。

煌砂さん、いつもコメントありがとうございます。

ミッシェル・ポルナレフ、ご存知でしたか!
結構、ドラマの挿入歌とかに使われているのかな~?
叙情的なメロディに甘い声。カーリーヘアにサングラス。
あのサングラスの奥には、一体どんな瞳が隠されているので
しょうか?
そんな謎めいた所も、女性の心を掴んだのでしょうね。
それとギルバート・オサリバン、覚えていただいてくれて
嬉しいですぅ。

記事にした飲み物は、煌砂さんが生まれる前に消えて行った物も
多いと思います(汗)。
でも、リボンシトロンは東京にも有るんですね~。
その昔は、粉末のジュースの素を水に溶いて飲んだものです(爆)。
今もある、ポカリスウェットの素を水に溶いて作るようにね・・・。

ロック仙人さん、いつもコメントありがとうございます。

ポルナレフはフレンチ・ポップスの範疇にとどまらず、
ロック的な資質を持っていた人なんですね。
本人の意に反して、アイドル的なシンガーを演じて
いたのでしょうか?

「シーモンの涙」は、なんと言っても曲がいいですよね~。
当時は、一発系男性デュオによるヒット曲が多かった気がします。
この、イングランド・ダンとジョン・フォードを始め、
ヴィグラスとオズボーン、ビョルンとベニー・・・。
でもビョルンとベニーは、ABBAに大出世したのですから凄いものです。

リンクアドレスご変更のお願い

こんばんは。
「ア・ヤング・パーソンズ・トゥ・70年代80年代ROCK」というサイトを管理しているIDEと申します。
相変わらず着実に更新されているペースに、驚きながらいつも拝見しています。

さてこの度、弊サイトがリニューアルしてアドレスが変更なりましたので、お時間のある際にでもご修正頂ければ幸いと思い、ご連絡させて頂きます。
旧:http://www.geocities.jp/tyo_ide/index.html
新:http://rock70s80s.digi2.jp/index.html
(※本当にご都合の良いトキで結構です)

お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。
またこれからも楽しい音楽情報を期待しています!
(競馬の事はよく分かりませんが!)

IDEさん、お久しぶりです。

リニューアルしたサイトを拝見させていただきましたが、
とても洗練されていて素晴らしいものになりましたね。
訪問するのが、楽しくなるサイトだと思います。

アドレスも変更させていただきましたので、
これからも宜しくお願いいたします。

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