カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温め過ぎて鮮度が心配な新譜特集②

Hard-Fi 3Vines 5Stephen MalkmusKaiser Chiefs 4Decemberiats.jpg


今日の5曲

1.グッド・フォー・ナッシング/ハード・ファイ・・・Killer Sounds
2.リーヴ・ミー・イン・ザ・ダーク/ザ・ヴァインズ・・・Future Primitive

3.セネター/スティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス・・・Mirror Traffic
4.スターズ・ウィズ・ナッシング/カイザー・チーフス・・・The Future Is Medieval
5.ドント・キャリー・イット・オール/ザ・ディセンバリスツ・・・The King Is Dead



今回は、前回に引き続き「温め過ぎて鮮度が心配な新譜特集」の続きです。


Stephen Malkmus

3曲目は今回の「今日の5曲」の中でもイチオシのアルバム、スティーヴン・
マルクマス&ザ・ジックス
の3年ぶりのニュー・アルバム『Mirror Traffic』
から「セネター」です。

最初、「スティーヴン・マルクマスって誰?」と、勉強不足なワタシは思ったの
ですが、90年代USインディ・ポップ、オルタナ・ロック・シーンにおけるレジェンド、
ぺイヴメントの中心人物だったんですね~(汗)。
そして、このアルバムの注目点は、その90年代という同時期を同じシーンで
音楽活動していた盟友の、ベックがプロデュースをしている事。

スティーヴンはソロになってから、出来るだけぺイヴメントから距離を置いた
作品を作って来たようですが、結局同じ人間が作るのだから、大きく音楽性が
変わるはずが無いという事を、ベックが気付かせてくれたようです。
確かにアルバムは、かなりの部分でぺイヴメントを彷彿させるユニークな
メロディとガレージなギターに溢れており、「吹っ切れた」印象を受けます。



Senator/Stephen Malkmus & The Jicks


スティーヴン曰く、この「セネター」「70年代クラシック・ロックと70年代
パンクの融合」
がテーマになっているとの事。

他にも 「ニック・ロウ的な70年代UKロック」とか、「バート・ヤンシュ的
フォーク調」
とか、「ホール&オーツ的なメロディ」等、各曲のモチーフを
本人が解説しているように、とにかくワタシのツボを押し捲る、バラエティに
富んだ楽曲が目白押しのアルバムです。

ただ、決してオールド・スクールな作品と言う訳ではなく、しっかり現代風な
トレンドも押さえており、ベックとのタッグは大成功!と言えると思います。
(ジャケットのアートワークも意表をついて、なかなか味わい深くてよろし)



Tigers/Stephen Malkmus & The Jicks
この曲が「ニック・ロウ的な70年代UKロック」「タイガース」

そして、あまりにも素晴らしいのでもう1曲っ「ホール&オーツ的なメロディ」
を持った「フォーエバー28」をどうぞ!


Forever 28/Stephen Malkmus & The Jicks


あぁ、今回はスティーヴン・マルクマスを押しすぎて(2曲も追加して)
4曲目以降が紹介出来なくなってしまった・・・(汗)。
続きはまた後日に・・・。


関連記事
スポンサーサイト

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。