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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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温め過ぎて鮮度が心配な新譜特集③

Hard-Fi 3Vines 5Stephen MalkmusKaiser Chiefs 4Decemberiats.jpg


今日の5曲

1.グッド・フォー・ナッシング/ハード・ファイ・・・Killer Sounds
2.リーヴ・ミー・イン・ザ・ダーク/ザ・ヴァインズ・・・Future Primitive
3.セネター/スティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス・・・Mirror Traffic

4.スターズ・ウィズ・ナッシング/カイザー・チーフス
                       ・・・The Future Is Medieval
5.ドント・キャリー・イット・オール/ザ・ディセンバリスツ 
                        ・・・The King Is Dead



「温め過ぎて鮮度が心配な新譜特集」も、いよいよ今回が最終回。
今回は約半年前に購入したアルバムからの曲も、満を持して登場(汗)。


Kaiser Chiefs 4

4曲目は、カイザー・チーフスの2年半ぶりとなる、4枚目のアルバム
『The Future Is Medieval』から「スターツ・ウィズ・ナッシング」です。

この作品の為にレコーディングされた未発表新曲20曲の中から、試聴を
して気に入った10曲を選び、好きなアートワークを付けて自分バージョン
『The Future Is Medieval』 を、ダウンロード購入する事が出来る。
というカイザースらしい、実にユニークなアイデアの元に発表された作品。

とにかくライヴ・パフォーマンスが評判で、観客を盛り上げ、熱狂させる事
で有名。曲も「るびるびるびるびー」とか「ねばみさび・び・び・び」とか
分かりやすくて、誰にでも口ずさめる「必殺フレーズ」が売りのバンド。

しかしアルバムにはダンサブルなナンバーだけで無く、結構骨太な曲が
あったり、サイケな味付けがされたナンバー等、今回の作品も引き出しの
広さを感じさせる内容になっています。

この曲、「スターツ・ウィズ・ナッシング」のプロデュースは、あのトニー・
ヴィスコンティ
が担当。ラウドでへヴィなギターが効いていて渋さを感じる
佳曲です。


Starts With Nothing/Kaiser Chiefs



Decemberiats.jpg

そして最後の曲は、今年5月末に購入して「秋が来るまで待とう」とずっと
温めていたザ・ディセンバリスツの6枚目の作品で、日本でのデビュー盤と
なる『The King Is Dead』から、「ドント・キャリー・イット・オール」です。

「春夏秋冬」と邦題が付けられたこの作品。結成10年目にして、日本デビュー
というインディ・バンドでありながら、全米では初登場1位を記録したアルバム。

1曲目の「ドント・キャリー・イット・オール」のイントロの、切ないハーモニカ
を聴いた時「これは、秋に聴きたい曲だ」と思い、ここまで温めて来ました。
それだけ、このフォーキーでカントリーなアメリカン・ポップ・ナンバーに、強烈
なインパクトを受けたのです。

アルバムには、先日解散したR.E.M.をオマージュした曲があって、かなり影響
を受けている様子が伺えます。何せギターにR.E.M.のピーター・バックが参加
していたり、プロデュースがR.E.M.の最新作を手掛けた、タッカー・マーティン
だったりという位ですから。

オーガニックなアメリカン・サウンドを鳴らしてくれるザ・ディセンバリスツ
ウィルコと並んで、R.E.M.の後継者としての期待がかかります。


Don't Carry It All/The Decemberists


アルバム・タイトルが、なんと 『The King Is Dead』!
あの スミス へのリスペクトもしっかり入っています(笑)。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

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