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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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炎のG1勝負(秋)最終回 有馬記念

炎のG1勝負2011(秋)も、いよいよ今週が最終回。
最終回は、第56回を迎えるグランプリ・レース「有馬記念」です。


今、盛んにJRAのCMで流れているオグリキャップの有名な
有馬記念でのラストラン
当時は枠連の発売しかない時代で、私はホワイトストーンが入った
7枠を軸に、メジロライアンの3枠とメジロアルダンの4枠へ流し
て勝っておりました。

実は、メジロアルダンの4枠にはオグリキャップが同居しており、
オグリが直線で先頭に立った時、2着粘り込みをはかるホワイトストーンと、
「枠連の代用品で的中!」と喜んだのも束の間、大川慶次郎さん(故人)
がTVで「ライアン、ライアン!」と応援の後押しをした
甲斐もあり、メジロライアンが、ホワイトストーンを交わし2着。

ワタシのホワイトストーンは、3着に後退し。1着-3着、2着-3着
という、最も悔しいハズレとなったの、実に思い出深いレースです(号泣)。

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余談が長くなりました(汗)。
有馬記念というレースは、1年締めくくりのレースであると同時に
「年度代表馬」を決めるレースでも有ります。

昨年はこの「年度代表馬」の観点から、「G1降着馬は年度代表馬に
なれない!」
と予想し、前走のジャパンカップで1着入線→2着に降着の
ブエナビスタを蹴って、ヴィクトワールピサの単勝を見事に的中させた
思い出深いレースです。
(しかし、実際のところ昨年の年度代表馬ブエナビスタでした・・・滝汗)

今年も、この「年度代表馬」を重視して、予想を進めていきたいと思います。

出走馬の中で、年度代表馬の可能性があると思われるのは

オルフェーヴル・・・皐月賞、ダービー、菊花賞(クラシック三冠)
ブエナビスタ・・・ジャパンカップ、Vマイル2着、宝塚記念2着
ヴィクトワールピサ・・・ドバイワールドカップ日本馬初の優勝
この三頭以外には、可能性はゼロだと思います。

アーネストリー、ヒルノダムール、トーセンジョーダンの三頭もG1
レースを一つ勝っていますが、有馬記念をたとえ勝っても無理でしょう。

まぁ、実際のところ三冠馬が年度代表馬にならなかった事は一度も無い
ので、順当にオルフェーヴル年度代表馬になると思われます。

しかし、仮にこのレースでブエナビスタか、ヴィクトワールピサが勝って
オルフェーヴルが惨敗するようだと、記者の投票も割れるのではないか
と思います。
万が一、三冠馬が年度代表馬になれない事があってはならないので、
この2頭が勝つ可能性は、極めて低いと思います。

そうなると勝つのはオルフェーヴルの可能性が大です。
しかし「あのディープインパクトでさえ、3歳時の有馬でに敗れている」
ように、勝っても年度代表馬になれない馬が牽制しあう有力馬を尻目に
勝つチャンスもあると考えます。(いや、無理やり考えたい(苦笑))

そして、大事なもう一つのポイントは、馬の疲労の蓄積です。
今年の秋の天皇賞は、驚異的なレコード決着となりました。

天皇賞(秋)→ジャパンカップとレースを臨戦してきた馬は、かなりの
疲労が溜まっている可能性が有ります。

昨年もローテーションについて取り上げましたが、今年も古馬の秋のG1
王道路線を歩んでいない馬を重視して出した結論がこれです。


【結論】
◎アーネストリー
◯オルフェーヴル
▲ヴィクトワールピサ
△ブエナビスタ
△トゥザグローリー


本命は、宝塚記念でブエナビスタを完封したアーネストリーとしました。
前走の天皇賞は、大外不利の東京2,000mの影響もあって、14着に惨敗
しましたが、ジャパンカップをスキップして休養十分。2強に「あっ」
言わせる可能性を秘めているのは、この馬だと思います。

対抗は、勿論オルフェーヴル

単穴は、中山得意の昨年の覇者ヴィクトワールピサ

ブエナビスタは過酷なローテーションで殆ど、お釣りが残っていない
と見て4番手。

後、表彰式のプレゼンターの片瀬那奈の後押しもあり、3着に来そうな
7番トゥザグローリーを△。


ブエナビスタオルフェーヴルの最初で、最後の対決も楽しみですし
現在、131勝で並んでいる岩田J福永Jリーディング争いも楽しみ。
(1Rで福永Jが勝ち、現時点で1勝リード!)

そして、ワタシのこの企画が10戦全敗で終わるのか? はたまた、
一矢報いる事が出来るのか?興味が尽きない有馬記念になりそうです。


有馬記念の発走は15時25分です。
レース後の反省文をお楽しみに。


【レース結果】
1.オルフェーヴル
2.エイシンフラッシュ
3.トゥザグローリー


オルフェーヴル強し!
是非、来年は凱旋門賞で日本馬初の優勝を成し遂げて
欲しいと思います。

一方、ブエナビスタはこれまでの激戦の疲れが出たか、7着と
有終の美を飾る事が出来ませんでした。

先ほど、TVで引退式の様子を観ましたが、ブエナの目に涙の
ように光るものが見えたのは、ワタシだけでしょうか。

馬券的には、アーネストリーが・・・。
う~ん、もう少し離して逃げればどうだったかな~と思いますが、
直線交わされた時点でアウト。

しかし、オルフェーヴルからトゥザグローリーへの馬単を持って
いたので、「ユーイチ」の名前を連呼したのですが、3着・・・。
ワイドは買っていませんでしたので万事休すでした(涙)。

まぁ、福永Jには中山最終Rの単勝と馬連的中のクリスマス
プレゼントを貰ったので、許してあげる(笑)。
(親子二代リーディング・ジョッキーもおめでとう!)

結局、炎のG1勝負2011(秋)は、結局10戦全敗という惨憺たる
結果となってしまいました。
せめて、一つくらい当てたかったんですけどね・・・。

ただ、小倉最終Rの1-3着のワイドも的中したので、有馬記念
の負けを取り戻し、来年1月5日の金杯の資金が出来た事で、
「終わりよければ全て良し」と、自分を慰めています(苦笑)。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

有馬記念は、時折、空気読めない馬が勝ちますからね(^^;

ラスト当てましょう。

kazupさん、いつもコメントありがとうございます。

オルフェーヴルは強かったですね~。
ブエナビスタは1枠1番に枠順が決まった時、実はなんとなく
「5歳のオグリキャップの有馬記念」を思い出したんです。
あの、負けるはずがないと思っていたオグリが1枠1番に入って
「包まれない事」を意識しすぎて、いつもより前目の位置取りで
進み、いつもの切れるしまいの脚が使えなかったあのレースを。
でも、ブエナには本当に「お疲れ様でした」と言いたいです。

また、来年も「競馬の神様」目指して頑張りましょう!

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