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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ALBUMS OF THE YEAR 2011 ②

年末は「ロケみつ/西日本横断ブログ旅」の一挙再放送を大掃除の
合間に観ながら稲垣早希ちゃんの姿に涙し、年始は「マルモのおきて」
の一挙再放送を、おせちを食べながら涙したOASI-Zです(苦笑)。

それでは「ALBUMS OF THE YEAR 2011」の20位~11位の発表を
させていただきます。


20位 James Blake/James Blake

James Blake Limit To Your Love

昨年、大ブレイクしたジェイムス・ブレイク(笑)。この作品は、どの雑誌
の年間ランキングも高評価で、まさに「2011年という時代の寵児」と言える
存在に。UK「ダブステップ」が、新しいジャンルとして今後どこまで発展
していくのかに注目。曲は「Limit To Your Love」




19位 Helplessness Blues/Fleet Foxes

Helplessness Blues Battery Kinzie

2009年の年間ベストアルバムに輝いたフリート・フォクシーズの2nd。
前作の「He Doesn't Know Why」のような、カタルシスを喚起する曲は
今回の作品には見当たりませんが、聴くほどに少しずつ心が浄化されて
行くアルバムです。曲は「Battery Kinzie」


18位 Suck It And See/Arctic Monkeys

Suck It And See She's Thunderstorms

アークティック・モンキーズの4thアルバムは、過去3作で積み重ねた
スキルの総括的なアルバムで、1曲1曲練りこまれたクオリティの高い
楽曲が並ぶ作品。ただ、個人的には後世に残る「キラー・チューン」を
期待していた分、この順位に・・・。曲は「She's Thunderstorms」


17位 Velociraptor!/Kasabian

Velociraptor!.jpg Goodbye Kiss

カサビアンの2年ぶりとなる、4枚目のアルバム 『Velociraptor!』
過去3作の中から、リスナーの好みを結集させたヴァラエティに富んだ
作品となりました。それは、フォーカスが定まらない雑多な印象をも与え
ますが、全体を覆うポップなテイストが上手くカバーしています。
曲は新機軸と言える、青春ポップ・ソング・ナンバー「Goodbye Kiss」



16位 Torches/Foster The People

Torches.jpg Pumped Up Kicks

今年の新人バンドの中では、頭一つ抜け出た感があるフォスター・ザ・
ピープル
。NMEは彼らを「ストロークスとヴァンパイア・ウィークエンドと
MGMTとダフトパンクによるバーベキュー・パーティでの出会い」
と言う、
訳の解からない紹介をしておりますが、サウンド・スタイルはキャッチー
でフックの効いた、ダウンビートのエレポップ。(メンバーもイケメン揃い)
曲は昨年の夏、US一番のサマー・アンセム「Pumped Up Kicks」




15位 Hysterical/Clap Your Hands Say Yeah

CYHSY 3rd Same Mistake

4年ぶりとなるクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー(以下CYHSY)の
3枚目。それまでのローファイ・アヴァンギャルドな佇まいが薄れて、
ポップな世界観がアルバムを支配しています。4年のインターバルは
CYHSYにとって、決して無駄な時間では無かったと言える快心作。
曲は、胸キュン・ポップな「Same Mistake」


14位 Father, Son, Holy Ghost/The Girls

Girls 2nd Just A Song

ザ・ガールズ2年ぶりの2ndアルバム 『Father,son,Holy,Ghost』 は、
前作にあった曲の出来・不出来の落差が解消され、ソングライティングの
スキルアップが、アルバム全体のクオリティを飛躍的に上げる結果と
なっております。曲は、ペンギン・カフェ・オーケストラ風のアコギによる
イントロが冬の朝を思い起こさせる佳曲、「Just A Song」




13位 Junk Of The Heart/The Kooks

The Junk Of The Heart Killing Me

大傑作アルバムだった前作『Konk』は、グルーヴの強化に重点を置いた
作品でしたが、この3rdアルバム『Junk Of The Heart』では一転して
「珠玉のポップ・アルバム」に変貌を遂げました。ただ、ポップと言っても
ザ・クークスならではの深みのあるメロディは健在で、ルークの才能に
は驚くばかりです。曲は「シンガロング」必至のナンバー「Killing Me」


12位 The Whole Love/Wilco

Wilco 8 Standing O

ウィルコの2年ぶり通算8作目のアルバム 『The Whole Love』
「ねじれ・屈折・ヒネクレ」がほどよく効いた、ポップなテイストに溢れた
作品で、従来のオルタナティヴ/カントリーというカテゴリーから、更に
飛躍した感が窺えます。「アメリカの良心」と言われる彼らが、R.E.M.
の後継者と言われるのも頷けるところ。曲は、「Standing O」


11位 Different Gear, Still Speeding/Beady Eye

Beady Eye The Roller

解散したオアシスのヴォーカル、リアム・ギャラガーを中心に、ノエル
以外のメンバーを、結集して作ったのがこのBeady Eye。オアシス時代、
ノエルにボツにされたアウト・テイク集を、プロデューサーのスティーヴ・
リリーホワイト
が、ライヴ感を失わないレコーディングで再生させました。
曲は、『Double Fantasy』の頃のジョン・レノンが蘇る「The Roller」


以上、20位から11位はこんな感じになりました。
このランキングの中で、一番の注目は20位のジェイムス・ブレイク
でしょう。巷のロック雑誌のランキングは、軒並み上位に来ている作品
ですが、私自身がその良さを掴めないでいる(汗)、というのが正直な
所です。音の浮遊感とか実験的な部分など、惹かれる要素は確かに
有るのですが、音の深淵さ、閉塞感、退廃的な部分が、どーも苦手で・・・。
レディオヘッドが好きな人は、きっと好きだろうな~と思います。

次回は、いよいよ10位から1位の発表です!
未だ出ていないあのアルバムは、果たして何位に?


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

あけましておめでとうございます!
カサビアンの4thは良かったですよね。
3rdより更にサイケで更にR&Rで。
2ndの状況からよくぞここまで練ってくれました!

ryoさん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

カサビアンの今回のアルバムは、1stが好きな人にも、
2ndが好み?の人にも、3rdが好きだった人にも受ける
要素を持った、集大成的な作品だと思います。

個人的には、今作が一番好きなアルバムですね~。

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