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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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愛しのシェリー

The River

ブルース・スプリングスティーンのアルバムで最初に買った
のは 『Born To Run』 でも 『Born In The U.S.A.』 でも無く、
この 『The River』 でした。

『Born To Run』 が発表された1975年当時、私は「プログレ少年」
でしたので、かなり話題になっていたアルバムでは有りましたが
とても手が出せなかったのです。

しかし、この 『The River』 が発表された1980年には、プログレ・
ブームは終焉を迎え、時代はパンク~ニュー・ウェーヴの波が
押し寄せていた時でした。

一方で、ワタシも大学生になりアルバイトもしておりましたので、
いくらか自由になるお金も所持しており、思い切ってLPレコード
を買える幸福な時代に突入していたのです。

当時、この 『The River』 はアナログ2枚組で4,000円!という
超大金だったのですが、バイトの給料が入った時、買っちゃい
ましたね~。

特にアナログ盤A-Side、「The Ties That Bind」からアッパーな
4曲のロック・チューンが畳み掛け、5曲目「Independence Day」
のスローな曲で締める流れが、なんと言っても素晴らしい。

中でも2曲目愛しのシェリー(Sherry Darling)」は、「Rosalita」
の流れを汲む(と言っても、当時は「Rosalita」を未聴だったので
すが・・・)ラフな雰囲気に包まれた、爽やかなポップ・テイストが
当時のワタシのお気に入りでした。


Sherry Darling/Bruce Springsteen


でも、CDだと 「Independence Day」 の後に、すぐ 「Hungry Heart」
出て来ちゃって、 「The River」 まで一気に行っちゃうんですよね~。

やっぱ 「独立の日(Independence Day)」 を聴き終えて余韻に浸り、
一息入れて気持ちを整えてから、ターンテーブルのレコードをB面に
ひっくり返して 「ハングリー・ハート」 を聴くというのが、このアルバム
に関しては、正しい聴き方のように思えます。

River Ana+CD
左がアナログ盤、右がCDのアルバム・ジャケット

余談ですが、この 『The River』 のアルバム・ジャケットは、当時の
洋楽ファンなら誰もが観ていた「ベスト・ヒットUSA」のオープニング
に使われていたのを思い出します。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

いまや時効ですが、佐野元春の『サムデイ』は『ハングリー・ハート』のもろぱくりとしてけっこう洋楽ファンにはひんしゅくかってましたね。もっとも、最初のバースくらいなんだけど・・・。【ザ・リバー】俺も好きですよ。【ボーン・イン・ザU.S.A】の100倍くらい(笑)この前【ボーン・イン・ザU.S.A】の記事書いたけど・・・。

ロック仙人TFさん、いつもコメントありがとうございます。

>佐野元春の『サムデイ』は『ハングリー・ハート』のもろぱくり・・・
そー言えば、そんな事もありましたねぇ。
でも元春の場合、スタイル・カウンシルにしてもそうですが、
ラジオの「Sound Street」等でもあからさまに影響をうけた事を
公言しているところが憎めないですね(笑)。

追記.
実は、ワタシ「Born In The U.S.A.」はレンタルで済ませて、
持っていないんです・・・(爆)。

こんばんは♪

いやぁ、確かにアナログA面の流れは最高ですよね♪

特にこの頃のEストリートバンドには朋友リトル・スティーヴンがいて、彼のコーラスもかなり聞こえますから♪

実は、評価、人気共に高いニルス・ログフレンじゃあ俺は燃えないんです♪
やっぱボス真ん中で両脇にクレモンズ、マイアミ・スティーヴンじゃないと!

でも、これって少数派みたいなんですよね…ふぅ

へどろんさん、いつもコメントありがとうございます。

この頃のボスは、マイク・アペルとの問題もすっかり片付いて、
曲作りにも絶好調を窺わせますね。
それと、スティーブン・ヴァン・ザントは存在感ありますよね~。
あの黒いベレー帽?ターバン?が、なんともカッコよい!。
クレモンズとスティーヴンに両脇を固められた、ボスのライヴを
観てみたかったですね・・・。

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