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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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勝手に70年代ポップス・ベスト30(異論はいろんいろん有るでしょうが・・・)前編

新潟も連日の雪で、精神的にも(出勤時の車の運転の緊張感など)
肉体的にも(早起きして除雪、帰ってから除雪)もう、うんざりして
います。

まぁ、全国的にはもっと雪が多くて生活に支障をきたしている方も
大勢居ると思いますので、甘えた事も言ってられませんが・・・。

北海道で生まれたOASI-Zにとって、冬はとても苦痛でした。
三学期の体育の授業は「スキー授業」ばかりで、その話をすると
羨ましがられる事もあるのですが、吹雪で顔が凍りつきそうな中
でのスキー授業は、地獄でした・・・(涙)。

「雪だるま」「かまくら」を作る遊びも、せいぜい小学生低学年
くらいまでで、小学生高学年になるとアウトドアからインドアへ
志向が変化していったのです。

そんなOASI-Z少年に、大きな転機が小学4年生の秋にやって
来ました。

6歳離れた兄が、洋楽のシングル・レコードを購入するようになり、
何気なく、その言葉の分からない外国のポップスを聴いているうちに
少しずつ、惹かれて行ったのです。

気付けば、自分もラジオのヒット・チャート番組を聴きまくり、ノートに
順位をつけながら聴くようになり、小遣いを当時400円のシングル盤に
つぎ込むようになったのです。(シングル盤は後に500円に(怒))

寒い冬、外は雪。そんな時には、'70年代前半の「ポップス黄金時代」
ラジオにかじりついていた時代が、懐かしく思い出されます。


そこで、OASI-Zが好きだった「ポップス・ベスト30」を今回のエントリー
で発表させていただきます。

但し、条件として
①OASI-Zがリアル・タイムで聴いた'71~'75までの曲に限定
②ロック・バンドによるヒット曲、又はロック色の強い曲は除外
③複数曲の名曲を残したアーティストもおりますが、原則として
1アーティスト1曲のみエントリー
(OASI-Z渾身の1曲チョイス!)


勿論、70年代後半にも後世に残る名曲は有ると思いますが、その時代
のヒット曲はポップスものが影を潜め、どちらかというとロック・バンド
によるヒット曲が、主体だったと記憶しております。

本当に「ポップスの名曲」と呼べる曲ばかりを集めて「ベスト30」
作ってみましたので、ご覧下さい。

--------------------------------------------------------------

先ずは、30位~21位までの発表です。(カッコ内の数字はヒットした年)

30.ラヴィング・ユー/ミニー・リパートン(1975)
29.うつろな愛/カーリー・サイモン(1973)
28.秋はひとりぼっち/ヴィグラス&オズボーン(1972)
27.友に捧げる讃歌/アート・ガーファンクル(1973)
26.木枯らしの少女/ビョルン&ベニー(1972)
25.ブラザー・ルイ/ストーリーズ(1973)
24.愛ある限り/キャプテン&テニール(1975)
23.アメリカン・パイ/ドン・マクリーン(1972)
22.ウィズアウト・ユー/ニルソン(1972)
21.ユア・シックスティーン/リンゴ・スター(1974)

(下線が付いた曲は以前に取上げた曲。クリックするとジャンプします)

ここにランクインしたアーティストは、ヒット・チャートの常連というより
渾身の1曲ヒットによる「名曲」が並んだ感が有ります。

それではこの中から、30位「ラヴィング・ユー/ミニー・リパートン」
24位「愛ある限り/キャプテン&テニール」、そして21位「ユア・
シックスティーン/リンゴ・スター」
をお聴き下さい。








前フリが予想以上に長くなってしまいましたので
20位から1位は、次回に発表いたします(汗)。

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

COMMENT

お久しぶりです。
中々、ベストな30~21ですね。
「木枯らしの少女」懐かしいです。
次回の20~1位の結果が楽しみです。

因みに、僕のベスト3に限れば
(1)ジェームス・テイラー
「ファイヤー・アンド・レイン」
(2)ロバータ・フラック
「やさしく歌って」
(3)アルバート・ハモンド
「落ち葉のコンチェルト」
以上です。ベタ過ぎかな…

ー追伸ー
近く、音楽のブログを再開しようと
着々と準備を進めています。

tone toneさん、お久しぶりです。

「木枯しの少女」とか「秋はひとりぼっち」とか「落葉のコンチェルト」
とか、当時の洋楽ポップスは邦題がイカしてましたね。
タイトルだけで、物悲しさが伝わってきます。

因みにtone toneさんの、ベスト3の中でジェームス・テイラーの曲は
申し訳ないのですが、わかりません(汗)。
奥さんのカーリー・サイモンが、代わりにランクインしています(汗)。
「やさしく歌って」 は、当時小学生のOASI-Zにとって、ソウルとか
ブラック・ミュージックはハードルが高く、ランクインしませんでした(滝汗)。
アルバート・ハモンドは、もう1曲強力な名曲があるので、どっちに
しようか迷っています。でも、この曲は超名曲ですね。

体調の方は、少しずつ良くなってきているのでしょうか?
ブログの再開、心待ちにしています。

この企画いいですね。20位以上の記事も楽しみ!!tontone さんも復活まじかということでそちらも楽しみ!!

お気遣い有難うございます。
今はもう、大丈夫です。
先の事は分かりませんけど(苦笑)

アルバート・ハモンドの、もう一曲も
凄くいい曲ですね。
確かに、どちらかを選ぶとなれば
本当に、難しいです。
でも、僕はロマンティックさを買って
「落ち葉のコンチェルト」を
選んでしまいます。

小中学生にとっての100円の差はでかいですね! 日本盤のシングルで、400円と印刷されているところの上に500円と書かれた銀色のシールが貼られているのをよく見ます。

70年代のロックアルバムも自分のような後追いの人たちにも広く紹介されていますが、当時のヒット曲やポップスというのは意外と知る機会がなかったりするので、これは興味深い企画です。

なんとか半分以上は知っている曲でしたが(笑) 10年来好きな曲のひとつはニルソン「Without You」です。元々は古いクイーン特集の雑誌を買ったときに、追悼特集されていたのがニルソンでして、そこで知りました。後からオリジナルのbadfingerの演奏を聴いて、歌い方の違いに驚きました。

ロック仙人TFさん、いつもコメントありがとうございます。

実はこの企画、仙人さんの「'71年、'72年のアルバムを振り返る」
企画から、ちゃっかりヒントをいただきました(汗)
この時代は、ロックのアルバムも良質な作品が多かったですが、
ポップスの名曲もたくさん生まれた時代でしたね・・・(しみじみ)。

tone toneさん、再びコメントありがとうございます。

お元気になって何よりです。
音楽を聴いて楽しく感じるのは、元気な証拠なのでしょうね。
これからも無理をなさらずに、なにとぞご自愛下さい。

そうなんです。アルバート・ハモンドは、2曲とも入れたい
くらいなんですけど・・・。
まだ、どちらにしようか迷っています(汗)。

いたち野郎さん、いつもコメントありがとうございます。

そうです、オイルショックで原油の値段が上がり、シングル盤が100円
UPして500円。LPが200円UPして2,200円に(その後2,500円(怒))
なったんですよね~。

ニルソンの「Without You」は、彼の代表曲ですよね。そしてバッド・
フィンガーと違って、哀愁たっぷりに歌い上げたのが、日本人の心を
掴んだのでしょう。
バッド・フィンガーの原曲は、淡々と歌っているので恐らく、シングル
カットされても、ヒットは難しかったでしょうね・・・。
(まぁ、バッド・フィンガーにも名曲はたくさんありますけど)

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