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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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勝手に70年代ポップス・ベスト30(異論はいろんいろん有るでしょうが・・・)完結編

今回は、「70年代ポップス・ベスト30」の完結編と題し、10位から
1位までの発表をさせていただきます。

選曲に関する条件
①OASI-Zがリアル・タイムで聴いた'71~'75までの曲に限定
②ロック・バンドによるヒット曲、又はロック色の強い曲は除外
③複数曲の名曲を残したアーティストもおりますが、原則として
1アーティスト1曲のみエントリー
(OASI-Z渾身の1曲チョイス!)


それでは、発表します!


------------------ (ドラム・ロール(笑)) ------------------


Dawn.jpg


第10位 幸せの黄色いリボン
(Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree)/ドーン (1973)

「ノックは3回」等のヒットを持つドーンの、1973年の全米年間ランキング
第1位を記録した最大のヒット曲。

刑務所に入所した男が「もし、自分の帰りが望まれるなら樫の木に黄色い
リボンを結んでおいてほしい」と妻に頼んでいた。刑期を終え、男はバス
に乗って故郷の近くまで来るが、勇気がなくてバスの運転手さんに木を見て
もらう。樫の木にはたくさんの黄色いリボンが結ばれていた・・・。


歌詞は結構、重たい内容なのに曲が明るい所が良いですね。ストリングス
に女性コーラスがいい味、出しています。
因みに、高倉健主演の「幸せの黄色いハンカチ」の挿入歌に使われたのは
言うまでも有りませんね。




H,J,FR

第9位 恋のかけひき(Don't Pull Your Love)
/ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ (1971)

この曲は、初めて洋楽のヒット・チャート番組を聴いた時に1位だった記念
すべきヒット曲で、グラスルーツにも通じる、アメリカ「ダンヒル・レコード」
ならではのアッパーで明快なポップス。因みに兄がこのシングルを所有。


Albert Hammond

第8位 落葉のコンチェルト
(For the Peace of All Mankind)/アルバート・ハモンド (1973)

アルバート・ハモンドにはもう1曲、カリフォルニアの蒼井そら青い空
(↑このギャグをまた使いたくて、「カリフォルニア~」に心が動いたのですが
・・・(汗))
ピアノの美しいイントロに、日本人好みの切ないメロディ。情感たっぷりに
歌い上げるこの曲が、ランクインしました。邦題のセンスも最高ですね~。。


Messengers.jpg

第7位 気になる女の子
(That's The Way A Woman Is)/メッセンジャーズ (1972)

本国アメリカではヒットしなかったものの、日本では「アアアン、アアン」
のキャッチーなフレーズが受けた1分57秒のラジオ・フレンドリーな曲。

全国的というよりも、この曲は北海道で特に大ヒットしました。何せ私が
月曜~土曜日の毎日聴いていた、STVラジオの洋楽ヒットチャート番組
「ハイ!ダイヤルリクエストです」の、'72年年間ランキング第1位
輝いたくらいですから。スポーツ・ドリンクのCMでも、お馴染みの曲。

因みにこのシングル盤、持っていたのですがB面がどんな曲だったか、
全く印象がありません(汗)。


動画が見つからないので、そのスポーツ飲料のCMより


SG America

第6位 アメリカ
(America)/サイモン&ガーファンクル (1971)

サイモン&ガーファンクル(この&はアンドと読まずにと読みます)の
数ある名曲の中でも、一番好きな曲。このブログにも3回目の登場(笑)。
晩秋の季節になると、8位の「落葉のコンチェルト」とともに、聴きたくなる
曲です。このシングル盤も兄が所有していました。


そして5位からは、続きを読むへ・・・(ひっぱるね~)。


2229727[1]

第5位 オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
(An Old Fashioned Love Song)/スリー・ドッグ・ナイト (1972)

第5位は、スリー・ドッグ・ナイトの超名曲が入りました。
70年から74年頃にかけて、数多くのベスト10ヒットを放った彼らの中でも
ベスト・ソングと言えば、やはりこの曲です。
哀愁帯びたキーボードから、切なげなヴォーカル。涙腺を刺激するコーラス。
そして、最後はこのバンドが得意とするソウルフルな展開に。

「喜びの世界」「ブラック&ホワイト」「シャンバラ」「ショー・マスト・ゴー・オン」
など、シングルを出せば必ずチャートの上位に昇ってきましたね。
因みにこのシングルは、私が所有していました。




Carpenters.jpg

第4位 スーパースター
(Superstar)/カーペンターズ (1971)

以前エントリーした「勝手にカーペンターズ・ソング・ベスト20」で、第1位
に輝いた「スーパースター」が、4位にランクインしました。
レオン・ラッセルの作品で、悲しげなメロディとカレンの透明感のある
ヴォーカルが忘れられない名曲です。

そして、このシングル盤もシカゴ「クエスチョン67&68」に続き、OASI-Z
が初めて買った「洋楽のシングル盤4枚」の中の1枚です。


Yes Its Me

第3位 イエス・イッツ・ミー
(It's Me That You Need)/エルトン・ジョン (1971)

私自身、エルトン・ジョンを知ったのはこの曲からで、例のOASI-Zが
初めて買った「洋楽のシングル盤4枚」の中の1枚でもあるのですが、
4枚の中で一番聴きたかったのは、何を隠そうこの曲でした。
ピアノのイントロ、高揚感に溢れたギター、そして切々と歌うエルトン・
ジョン
の声が心に沁みます

でも、エルトンの場合は名曲がたくさん有って悩みましたね~。超名曲の
「僕の歌は君の歌(ユア・ソング)」は、リアル・タイムでは、残念ながら
聴けなかったので、除外になりましたが「クロコダイル・ロック」「ダニエル」
「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」
の中から、最後は「ダニエル」との
一騎打ちとなり、思い出の大きさで「イエス・イッツ・ミー」が選ばれました。

オリジナル・アルバムには未収録で、ベスト・アルバムにも当初は収めら
れなかった、日本だけのヒット曲です。




Alone Again

第2位 アローン・アゲイン
(Alone Again)/ギルバート・オサリヴァン (1972)

第2位は、ギルバート・オサリヴァン「アローン・アゲイン」です。
この曲がヒット・チャートを駆け上がってきたのは、夏が終わった9月~
10月の事でした。
ラジオから流れてくる優しいメロディと優しい歌声に、一聴き惚れでした。
秋の初め、金木犀が香る季節になると、無性に聴きたくなる曲です。

このギルバートも名曲揃いのアーティストですが、最後は「クレア」
この曲の一騎打ちとなり、この曲に凱歌が上がりました。
因みにこのシングルは、友人が所有しており仲間内の暗黙のルール
により、私は所有できませんでした(苦笑)。


Polnareff.jpeg

第1位 シェリーに口づけ
(Tout Tout Pour Ma Cherie)/ミッシェル・ポルナレフ (1971)

輝ける第1位は、ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」です。
カーリー・ヘアにサングラスという、スター性を感じさせるルックスに
ポップなメロディに甘い声。ヒット曲としての要素を全て兼ね備えた
名曲だと思います。

このポルナレフもヒット曲の宝庫で、「愛の願い」「哀しみの終わる時」
「愛のコレクション」「渚の想い出」「愛の休日」「忘れじのグローリア」
・・・。
全て、私が聴いていたラジオ「ハイ!ダイヤルリクエストです」
3位以内を記録しておりました。
しかし、中でもこの「シェリーに口づけ」は、同番組の1971年年間
ランキング第1位
を記録した、彼の出世作と言える作品だったのです。
OASI-Zが洋楽を聴き始めた年の年間1位になった、決して忘れる事の
出来ない名曲です。

因みにこのシングル盤は、兄が所有していて何回も聴きましたね~。

-----------------------------------------------------------

以上、三回に亘ってお送りしてきました「70年代ポップス・ベスト30」
は、このような結果となりました。

特にベスト5にランクインしたアーティストは、どれもヒット・チャートの
常連達で、「どの曲で、何位に?」という辺りが、焦点になりました。

ベスト10を振り返ると1971年5曲1972年3曲1973年2曲となって
います。71年~72年はOASI-Zが小学4~5年生の時で、洋楽といえば
「ポップス」ばかりを聴いていた時代でした。

それが、73年頃になると少しずつ「ポップス」から「ロック」の方に興味が
移リ始めた時で、「ポップス」離れが始まった事が、ランキングにも反映
されていて、我ながら興味深く思いました(笑)。


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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

COMMENT

待ってました!!納得の10曲。ベスト7の「アアン、アアン」が妙に中性っぽい声で、郷ひろみみたいな感じだとずっと思ってました。それから俺は不覚にも取りこぼした「幸せの黄色いリボン」大好きなんだよなァ。S&Gの[アメリカ]、S&Gの曲で一番好きな曲なのに・・・取りこぼし(涙!!)
一位のポルナレフも非常に嬉しいです!!
俺なんかまだまだポップス語る資格がないなぁ。反省!!

ロック仙人TFさん、いつもコメントありがとうございます。

ベスト10は、仙人さんのランキングと曲名も5曲、同じになりました。
特に、エルトン・ジョンとカーペンターズという、珠玉の名曲の宝庫の
アーティストの選曲が、一緒になったのは嬉しいですね~。
ポルナレフとオサリヴァンは、その人の好みが出るかもですね・・・。

個人的には、この企画が私のブログ史上、過去最大のコメント数を
頂いた事が、とても嬉しく思います(感謝)。

お邪魔します。

「気になる女の子」
意表を突かれたました(驚)

やはり、エルトンは、
「イエス・イッツ・ミー」ですか。
確かにいい曲ですよね。
エルトンは、名曲が多すぎて困ります。
でも、人の好みはそれぞれで、
似ている部分もあれば、微妙に違う。
面白いものですね。

サイモンとガーファンクルは晩期のアメリカあたりが70年代に滑りこんだって感じですね。他では明日にかける橋もそうでしょうか? このわずか数年後にプログレのYESがアメリカをカバーしてシングルで出すとは、70年代の音楽の流れの早さは凄まじいですね。

tone toneさん、いつもコメントありがとうございます。

この「ベスト10」の目玉は、「気になる女の子」でした(苦笑)。
ラジオでは2分弱という短い曲の為、リクエストをくれた人の名前を
読んでいる間に曲が終わってしまい、リピートされる事がしばしば
あった(笑)、私にとって大変思い出深い曲です。

エルトンの一番の名曲と言えば、tone toneさんと同じ「ユア・ソング」
だと思うのですが、エルトンの名を知らしめたのは、調べてみるとこの
「イエス・イッツ・ミー」だったみたいですね。
その後も、名曲を数々生みましたね~。

いたち野郎さん、いつもコメントありがとうございます。

S&Gは、当時解散していたのか活動していたのかよく
分からなかったのですが(汗)、ヒット・チャートに
上がって来た曲を、純粋に楽しんでいました。
この後にヒットした「冬の散歩道」も、現在進行形の曲
だと思っていたら、67年の曲だと知って軽いショックを
受けたものです(笑)。

イエスの「アメリカ」のカヴァーも、違和感があって
軽いショックを受けましたけどね~(爆)。

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