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OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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帰ってきたぞ、炎のG1勝負!2012

全く当たらない(汗)予想を排出し続けた、あの企画が帰ってきました。
(↑どうせ当たらないんだから、帰って来なくていいよ!)

昨年1年間のG1予想結果は21戦4勝(笑)、勝率.190(汗)という散々たる
結果に終わりました。
特に秋のG1シリーズは、11戦して全敗(爆)という、なんという不甲斐なさ。

しかし、一昨年のG1予想結果は21戦2勝、勝率.095(失笑)という結果だった
事を考えると、飛躍的な進歩を見せたのではないか?と思います(脂汗)。


という事で今年最初のG1レース、砂のマイル王決定戦「フェブラリーS」が、
行われます。

一昨年の予想(なななんと的中!)では、前年の「南部杯」の1着か2着の
馬が、必ず連に絡むというデータを駆使して的中しました。
(まぁ、対象馬が断然一番人気のエスポワールシチーでしたからね・・・)

しかし、昨年は「東京1,600ダートは内枠が不利」「前走5着以内」「6歳馬は
不振」
という好走条件のデータに目をつぶり「1枠1番、前走11着の6歳馬」
オーロマイスター「南部杯」の1着馬という点にこだわり過ぎて、ハズレ
た格好になりました。

そこで、今年は昨年、一昨年の反省を踏まえて、これらのデータを全部駆使
して結論をはじき出そうと思います(笑)。

①内枠は不利・・・馬番5番までは連対率1割未満
有力どころでは3番シルクフォーチュンが消えます

②前走5着以内・・・馬番6番より外で前走5着以内
有力どころでは7番ヤマニンキングリー、8番セイクリムゾンが消えます

③6歳馬は不振
ところが①と②の条件をクリアした馬に、このデータを当てはめると
10番ワンダーアキュート、11番ダノンカモン、16番テスタマッタ、それに
圧倒的1番人気で、昨年の勝ち馬で、JCDを勝った15番トランセンド
消えてしまうのです。

④昨年の「南部杯」の連対馬
1着馬がトランセンド2着馬がダノンカモン・・・特に昨年の「南部杯」
はこのフェブラリーSと全く同じ舞台の、「東京1,600m」で行われたので
いつもの年より、信憑性が高いように思います。

そこで結論は、③で消えた④データの該当馬目をつぶって復活させる
という形になりました(滝汗)。


第29回フェブラリーS(G1)》 ダート1,600m

【結論】
◎トランセンド
◯グランプリボス
▲エスポワールシチー
△ダノンカモン


本命は、やはりトランセンドでしょう。ドバイWCで宿敵スマートファルコン
決着をつけるためにも、ここは負けられないところです。

対抗は、「初ダートが不安」もG1馬のポテンシャルの高さと、内田の手腕に
期待して未知の魅力のグランプリボスを。
芝の部分を長く走れる7枠13番は、この馬には願ったり叶ったり。トランセンド
が負けるシーンがあるとすれば、この馬以外に考えられないのでは?

一昨年の勝ち馬エスポワールシチーを単穴で。
6歳馬はダメなのに、7歳馬はいいのか?(笑)というツッコミが来そうですが、
過去10年で6歳馬の連対は1頭しかないのに対し、7歳は2頭(8歳が1頭)
というデータがあります。
武豊への乗り替わりで、眠っていた能力が呼び戻されれば逆転も。

後は東京コースが得意なダノンカモンを△で。


何?「フェブラリーSを連覇した馬は過去に居ないって?」でも、確か
「JCDを連覇した馬は居ない」というジンクスを破ったのは、他でもない
トランセンドだったはず。 きっと今回も、ジンクスを破ると信じています。
でも、少しだけ気になるジンクスではあるけどね・・・(苦笑)。

さて、今年最初のG1レース「第29回フェブラリーS」の発走は15時40分です。
レース後の反省文をお楽しみに・・・。



【レース結果】
1.テスタマッタ
2.シルクフォーチュン
3.ワンダーアキュート


単勝1倍台の圧倒的一番人気のトランセンドが、まさかの失速。
勝ったのは7番人気のテスタマッタでした。

テスタマッタと言えば「ちょっと待ったテスタマッタ!」
いうネタを使い、2年前のフェブラリーSで、エスポワールシチーの対抗に
推して的中した有り難い馬なんですが、今回は調教で遅れ、更に6歳馬と
いう事で全くノーマークでした。
道中も折り合い欠いて、岩田Jが立ち上がるほどだったんですがね~。
それにしても、岩田Jが「ヤッテマッタ」と言うとは・・・。

トランセンドは、ハナに立てず行きっぷりも悪く、ああなると脆いですね。
「フェブラリーSを連覇した馬は過去に居ない」というジンクスが、残念
ながら当てはまってしまいました。

終わってみれば、1~3着は全部6歳馬。しかも2着シルクフォーチュン
は内枠で真っ先に切った馬。更に、南部杯の連対馬は今年も馬券対象に
ならず。
G1の舞台で初ダートのグランプリボスは、やっぱり無理でしたね・・・。

全くカスリもせず、むしろ清々しい位のハズレで、今年のG1レース予想も
先行き不安なスタートとなりました(号泣)。


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THEME:競馬 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

トランセンドを外す訳にいかないですよね。
この馬に勝つには、未知の力に期待するしかないかな。

kazupさん、いつもコメントありがとうございます。

トランセンドは、枠順が外だったにしろJCDの時のように、
失格スレスレで外から内に強引に切れ込みながら、ハナを奪う
ものだと思っていたのですがね~。

この結果でドバイは、どうするのでしょうね・・・?

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