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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ホットをブラックで飲みながら・・・

Cheep Trick 1Bob Welch French KissParis 1Zeppelin 424carat.jpg


コーヒーは、一日3~4杯くらい飲みます。
でも、その殆どが「インスタント・コーヒー」なんですけど(汗)。

「インスタント・コーヒー」の蓋を開けた時の芳醇な香りは、素晴らしい
ですよね~。
でも、お湯を注ぐと香りは跡形も無く消えちゃうんですけど・・・。

会社では8時、10時、15時と節目毎に「インスタント・コーヒー」
飲んでいるOASI-Zです。(←休憩ばかりしていないで、仕事しろよ!)


という事で「今日の5曲」というブログ名なのに対し、暫く「今日の1曲」
状態を続けてきておりましたが、今回久々に「今日の5曲」を、やって
みようと思います。

テーマは「ホットをブラックで飲みながら、ハードロックを聴く!」という
ものです。
まぁ、簡単に言うと曲のタイトルに「ホット」「ブラック」が入った
ハード・ロックの特集という事ですね~(爆)。


今日の5曲
1.ホット・ラヴ/チープ・トリック
2.ホット・ラヴ、コールド・ワールド/ボブ・ウェルチ
3.ブラック・ブック/パリス
4.ブラック・ドッグ/レッド・ツェッペリン
5.ブラック・ナイト/ディープ・パープル



Cheep Trick 1

先ず、1曲目はチープ・トリックの1977年発表のデビュー・アルバムから
「ホット・ラヴ」です。
イントロのリック・ニールセンのギターを聴けば、このバンドが当時ハード・
ロック・バンドとしてデビューしたことが分かると思います。
またイケメン二人と、オヤジ系の二人というコントラストも注目を集め、日本
でも結構人気があったバンドです。

ただ、ジャパンなんかと同じでヴィジュアル的な部分の話題が先行していた
為に、音楽的な資質を正しく理解されていなかった事が、残念に思います。
現在も現役で活動中。2009年に発表された『The Latest』で、健在振りを
アピールしました。


Hot Love/Cheap Trick




Bob Welch French Kiss

2曲目はボブ・ウェルチの、1977年発表のソロ第一弾 『French Kiss』
から、ポップなハード・ナンバー「ホット・ラヴ、コールド・ワールド」です。
フリート・ウッド・マックのウェルチが、マック脱退後に結成したパリス
経てソロになって作ったアルバムが、この作品。
マック時代のポップな部分と、パリス時代のソリッド・ハードな部分を上手く
組み合わせて完成した作品は、奇跡の結晶と言える「傑作」となりました。
ここで別のアルバムを紹介した時にも書いたのですが、この1stアルバム
はハイセンスでお洒落な佇まいの、超破格のポップ・アルバムでしたね~。

この 「ホット・ラヴ、コールド・ワールド」 はアルバム中、最もハードな
ギターが鳴り響く、パリス時代の面影を残すナンバーです。


Hot Love,Cold World/Bob Welch


Paris 1

3曲目は、ボブ・ウェルチ繋がりで1976年発表のパリスの1stアルバムから
「ブラック・ブック」です。
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジを彷彿させる、ボブ・ウェルチ(表記
ロバート・ウェルチ)の硬質でソリッドなギターを引っ提げて、デビューした
パリスは、ハード・ロックの新星として大きな期待を集めました。まぁ、何せ
アルバム1曲目のタイトルが「ブラック・ドッグ」ならぬ、「ブラック・ブック」
ですから(笑)。
特に、アルバム2曲目の「Religion」なんか、ツェッペリン『CODA』
収録されていてもおかしくない位のナンバーだと思います。流石、渋谷陽一
先生がイレ込むだけの事はありますね~(笑)。

ウェルチのヴォーカルも、ロバート・プラントを意識した歌い方で、誰もが
「ツェッペリンの後継者」と期待したのですが、もう1枚アルバムを発表して
あえなく解散。ウェルチは、ソロで上記 『French Kiss』 のポップな路線へ
転身を図ったのでした。


Black Book/Paris


Zeppelin 4

そして4曲目は、そのレッド・ツェッペリンの代表作 『Ⅳ』 から「ブラック・
ドッグ」
です。
以前【Masterpiece】の中で、このアルバムを取り上げた事がありますので
ここでは多くには触れませんが、アコースティック・ギターの「コード奏法」
影響を受け、リズム主体のサウンドに、バンドの方向性を変えるきっかけに
なった作品です。

この曲はその 『Ⅳ』 からの、1stシングル・カット・ナンバーで、私が初めて
リアルタイムでツェッペリンの曲を聴いたのも、この曲でした。
しかし、当時はポップスとグラム・ロックを中心に聴いていた時代でしたので、
こういうハードなヤツは、ちょっと苦手だったんですよね~(爆)。

動画→ http://www.youtube.com/watch?v=6tlSx0jkuLM&ob=av3e


24carat.jpg

そして最後の曲は、ディープ・パープル「ブラック・ナイト」です。
以前エントリーした「70年代ロック・ヒット・ベスト20」の第5位にランク・イン
した「紫の炎:Burn」は、あくまでもパープルのシングルとしては最高の曲
だと思うのですが、一番好きな曲となるとこの「ブラック・ナイト」になります。

特に、ベスト・アルバム 『24カラット』 に収録されたライヴ・ヴァージョンで、
「キ~ン」とハウリングを起しながらも、リードするリッチー・ブラックモア
のギターには、アドレナリンが噴出しそうなくらいの快感を覚えます。
でもどうして、当時の「ライヴ・イン・ジャパン」にこの曲が収録されなかった
のか不可解ですね~。


Black Night/Deep Purple


ところで、導入部の「コーヒー」の話題は、必要なかったのでは?と鋭い
ツッコミが来そうですが、まぁ5曲目の「ブラック・ナイト」は、某メーカー
の缶コーヒーのCMに使われているという繋がりで、お許しを・・・(滝汗)。

そして、今回の「ブラック・ブック」~「ブラック・ドッグ」~「ブラック・ナイト」
の選曲にヒントを与えてくれた、リンク先の「ロック親父の洋楽天国」
ロック仙人さんに、この場を借りて御礼申し上げます。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

こんばんは!!なるほどこういうつながりできたかぁ。さすがです!! ハードロックの楽しみ方(ハードロックに限らないけど)としてつなぎ方にこだわるというのがありますね。しかし、連日雪雪で春がいつくるのかって感じですね。俺もなんかあったかいもの飲んで「バッド・カンパニー・ライヴ・ウィンブレー」見よっと!!

ロック仙人TFさん、いつもコメントありがとうございます。

御礼が遅れましたが、仙人さんのオムニバスCDの選曲からヒントを
貰って今回このようなエントリーをさせていただきました。
本当にありがとうございました。

この文章を書く為に、久しぶりにパリスの1stを聴き直しましたが、
ZEPにホント似てますね~。
仙人さんが、以前書いていたようにボブ・ウェルチは一人でペイジ&
プラントをやってのけたのだから凄いものです。

この週末も新潟は雪が降りました。
そちらも雪が残っているのでしょうか?
でも3月の声を聞けば、少しずつ春の足音が聞こえてくると期待して
お互い頑張りましょう!

気分はAC/DCの「Back in Black」です。
このような企画記事、本当に面白いです♪

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

曲のタイトルに色が使われるものの中で一番多いのは
「Black」がつく曲だと思います。
(あくまでもイメージで、調べたわけではありませんが(汗))
スティーリー・ダンの「Black Friday」とか、
ドゥービー・ブラザーズの「Black Water」とか・・・。

ryoさんの「Back in Black」も、「ハード・ロック」では
外せないですね~。

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