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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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ウーマン・ロック特集 番外編

The Book TaliesynAbraxas.jpgDouble FantasyFirst FinaleRock And Roll Over


私OASI-Zも中学生になると、イッチョ前にお洒落なんぞに気を配るように
なりました。

鏡を見ながら、ドライヤーでヘアーブローをするようになったのです。

そして仕上げに使っていたのが、父親が使っていた「丹頂チック」
なるもの。

いわゆるポマードのスティック版とでもいうのか、手を汚さずに髪に塗りこむ
ものでした。

しかし、鼻につく強烈な臭いが周囲に「オヤジ臭」を撒き散らしている
のでは?と感じて早々に取り止めたのです。

替わって注目したのが、爽やかなイメージで当時、売り出し中の草刈正雄
をCMに起用していた「MG5」でした。

比較的「手頃な価格」という事もあって、当時の学生は殆ど「MG5派」
だったのではないでしょうか。

ウィキペディアで調べてみると、資生堂の「MG5」に大きくシェアを奪わ
れた丹頂は、起死回生の「マンダム」シリーズを発売。

アメリカの俳優、チャールズ・ブロンソンをCMに起用し、ジェリー・ウォレス
が歌う「男の世界」をバックに「う~ん、マンダム」と言いながら
顎を摩るしぐさは日本中で大流行し、幼い子供まで真似をするほどでした。

という事で、今日は「う~ん、マンダム」→「うーまんだむ」→「ウーマンだむ」
の流れで、前5回に亘ってお送りした「ウーマン・ロック」の番外編として、
曲のタイトルに「ウーマン」がつく5曲を選んでみました(爆)。


今日の5曲
1.ケンタッキー・ウーマン/ディープ・パープル・・・The Book Taliesyn
2.ブラック・マジック・ウーマン/サンタナ・・・Abraxas
3.ウーマン/ジョン・レノン・・・Double Fantasy
4.レゲ・ウーマン/スティーヴィー・ワンダー・・・First Finale
5.ハード・ラック・ウーマン/キッス・・・Rock And Roll Over



The Book Taliesyn

先ず1曲目はディープ・パープルの1969年のナンバーで、「ケンタッキー・
ウーマン」
です。
この曲は、彼らの2nd『The Book Of Taliesyn(詩人タリエシンの世界)』
に収められたニール・ダイアモンドのカヴァーで、ハード・ロックというよりも
小気味良いサイケ・ポップなナンバーです。





Abraxas.jpg

2曲目はサンタナの、1970年発表の2ndアルバム『Abraxas(天の守護神)』
収録の大ヒット曲で、泣きのギターに独特のラテンのリズムが心地よいナンバー
「ブラック・マジック・ウーマン」です。
しかし、この曲もサンタナのオリジナルでは無く、1曲目のディープ・パープル
同様にカヴァー曲で、フリート・ウッド・マック『英吉利の薔薇』(1969年)に
収録されています。てっきり元祖はサンタナだと思いましたね~(汗)。


Double Fantasy

3曲目は1980年発表のジョン・レノンの遺作となった、『Double Fantasy』
からジョンの死後の翌年1981年に「追悼盤」としてシングル・カットされた普遍
の名曲「ウーマン」です。
実は未だにこの『Double Fantasy』を、OASI-Zは所有していないのです。
やはり、あの時にショックが大きすぎてね・・・。
ジョンの人柄が感じられる温かいメロディとヴォーカルを聴くと、今でも涙腺に
来ます。


First Finale

4曲目はスティーヴィー・ワンダーの1974年に発表された『First Finale』
から「レゲ・ウーマン」です。
「迷信」の続編とも言える「悪夢(You Haven't Done Nothin') 」が収録
されている事でも有名なアルバムですが、スティーヴィーはこのアルバムの
発表前の1973年に従兄弟の運転する車に同乗して、交通事故に遭い瀕死の
重傷を負います。しかし交通事故から奇跡的な復活を果たしこのアルバムを
完成させた事は、音楽界にとっても貴重な財産を失わずに済み、最大の幸運
だったと思います。


Boogie On Reggae Woman/Stevie Wonder


Rock And Roll Over

そして最後の曲は、キッスの1976年発表の5thアルバム『Rock and Roll
Over(地獄のロックファイアー)』
から、「ハード・ラック・ウーマン」です。
「キッスはそれほど好きじゃないけど、この曲は好き」という人も多いのでは
ないでしょうか?
アコギのイントロから始まり、ドラムの猫男ピーター・クリスの「しゃがれ声」
が存在感を発揮する、珠玉のロッカ・バラード。
実に日本人好みのメロディ・ラインを持った曲で、日本の洋楽ヒット・チャート
で1位を記録。因みに全米では最高位15位でした。


Hard Luck Woman/Kiss


冒頭の男性化粧品の追記ですが、高校生になると「金儲け商品」カネボウ
化粧品の「エロイカ」なんていうのも人気ありましたね。

勿論、エロい私は「エロイカ」を愛用していましたよ(笑)。


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

今回の5曲も面白いですね。俺ならストーンズの『ホンキー・トンク・ウィメン』入れるかな? あれ?複数形は駄目か? 何かと目移りするのが好きなので・・・。

ロック仙人TFさん、いつもコメントありがとうございます。

一応、今回の企画は前回までの「ウーマン・ロック」の流れから、
「う~ん、マンダム」に繋がるもので、あくまでも「ウーマン」
に拘らせていただきました(汗)。

イメージ的には、ハード・ロック・バンドに「ウーマン」を曲の
タイトルにつける傾向が、あるように思いますね~。
ディープ・パープルなんて、思い浮かぶだけでも3曲有りますし(笑)。
「レディ」とか「ガール」とかは、ハード・ロックには似合わない
という事でしょうかね~。

お邪魔します。

何時もながら、面白い企画を思い付きますね。感心します(マジですよ)

ちょっと反則かも知れませんが。
レイ・パーカー・Jrの「ウーマン・ニーズ・ラヴ」なんて如何でしょう?

tone toneさん、いつもコメントありがとうございます。

企画の方は、既にネタ切れ状態です(汗)。

それと、「ウーマン・ニーズ・ラヴ」を知らないOASI-Z
でしたので、youtubeで聴いてみたのすが、やはり聴いた
事がありませんでした(滝汗)。
81年に全米№.1になったようですが、何故か聴いた事が
ないのです・・・。
レイ・パーカー・Jrは、「ゴーストバスターズ」しか
知らないOASI-Zでした。

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