カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

検索フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年1月~3月の新譜から 第一夜

Costello Music


今年も早いもので、3ヶ月が過ぎようとしています。

今年は、ここまでビッグ・ネームの新譜リリースが少なく(スプリングスティーン
もまだ買っていない)、どちらかと言うとイキの良い新人バンドの作品が目立つ
程度で、個人的な感想としては低調な感じは否めません。

いつも定期的に新譜の特集をして来たのですが、現在の新譜購入枚数では
数が揃わず(5曲に満たない)、それも叶わない状況です。

そこで、苦肉の策として「5年前(2007年)の1月~3月にリリースされた
新譜特集を、やっちゃおう!」
という事になりました(苦笑)。


第一回目の今夜は、2007年2月にリリースされたザ・フラテリスのデビュー・
アルバム 『Costello Music』 です。

その中から、毎週土曜日TV東京系列の「ウイニング競馬」のオープニング
にも使われています 「ヘンリエッタ」 をお聴き下さい。


Henrietta/The Fratellis



イギリスはグラスゴー出身の3ピースバンド。何故か3人とも「フラテリ」という
姓を名乗っているが、血縁関係は一切なし。メンバーの一人が「フラテリ」
で、他のメンバーも使っている模様。(イタリア語で”兄弟”の意味)

どの曲もキャッチーで、キラー・チューンのオンパレード。全英チャート初登場
第2位のチャート・アクションも、十分納得のサウンドです。

正にアルバム・ジャケットの雰囲気通りの音で、一言で言うと「小粋なロックン・
ロール・ミュージック」。スパークスあたりを彷彿させる、ちょっと懐かしいハイ
センスなモダン・ポップ
というところでしょうか。

そんなザ・フラテリスらしさが最も凝縮されたナンバー、「気取りやフラッツ」
を、お聴き下さい。


Flathead/The Fratellis OASI-Zは赤い女性がお気に入り


個人的にはM-5「チェルシー・ダガー」が驚愕のベスト・トラック。ブギーな
リズムにパーカッション・・・。1977年、自動車事故でこの世を去ったマーク・
ボラン
を想起させるジョン・フラテリのヴォーカルと、シルクハットを被って
歌う姿に、あの『ザ・スライダー』のアルバム・ジャケットのマーク・ボラン
が甦って見えました。


Chelsea Dagger/The Fratellis 


因みに、アルバム・タイトル『コステロ・ミュージック』は、あのエルヴィス
・コステロ
とは全く無関係で、TVや映画シリーズにもなった「Abbott and Costello」からインスパイアされたものと、言われています。

でも、残念な事に2008年に2ndアルバム 『Here We Stand』 を、順調に
発表した後、長い活動休止期間に入りその後、解散してしまったようです。
ほんの5年前の事なのに、バンドを続ける事の難しさを感じますね~。

ブラック・ホールに迷い込んだ、この辺り(5年前)の作品を、久しぶりに
聴いてみると結構「新鮮」だったりして、たまに聴いてみるのもいいなぁと
思いました。

次回も2007年のアルバムを紹介したいと思います。


関連記事
スポンサーサイト

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 |

COMMENT

こんばんは!
フラテリス、好きです。
購入当時はめちゃめちゃハマって毎日のように聴いてました。
目覚ましにも使ってたぐらいです(笑)

ヘンリエッタ、競馬番組のオープニングなんですね。
景気のいい感じの曲ですし、馬券も当たりそう…かな?(笑)

「Flathead」のPVだと、私はグレーのドレスの女の人が好きです。
実はPV初めて観たのですが、みんな別嬪さんでグラマーですね!

煌砂さん、いつもコメントありがとうございます。

そーですか!煌砂さんもフラテリスにハマりましたか!
新人バンドでありながら、このツボを押さえたアッパーなメロディと、
マーク・ボランばりのヴォーカルに、私は惹かれましたね~。

「Flathead」のPVは、このアルバムの日本盤がエンハンストCDで、
PCで観る事が出来たので、当時は何度も観たものです。
グレーの女性もセクシーで、グラマラスでイイですね~(爆)。

因みに「Henrietta」のテーマで競馬番組が始まる頃は「意気揚々」と
しているのですが、番組終わる頃はいつも「意気消沈」です(苦笑)。

フラテリス、大好きで、2ndも買いました♪
本人達は意図してなかったと言っていますが、1stのタイトルに「Costello」と入っているのがなんか嬉しいですよね。

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

ryoさんもフラテリス、お好きでしたか!
この「R&Rリヴァイヴァル」な音に、当時は物凄い将来性を感じた
ものですが、1stで全部アイデアを出し尽くしてしまったのか、
2ndはちょっと物足りなさを感じましたよね。
現在、メンバー各自がソロ活動中という事ですが、再結成を期待
したいところです。

それにしても『Costello Music』 というタイトル付けられると、
ロック・ファンなら、誰もが注目しますよね~(笑)。

EDIT COMMENT

非公開コメント

oasiのつぶやき
Yahoo!ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。