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プロフィール

OASI-Z

Author:OASI-Z
札幌市出身で現在新潟市在住のOASI-Z(オアシーズ)です。
10歳の時に兄の影響で洋楽に目覚めたものの、80年代後半から急にロックがつまらなくなり、「競馬必勝法」の研究に没頭するようになる。その間、約15年以上のブランクがあったものの、2006年頃から空白を取り戻すかのように、洋楽を聴き始め今日に至っております。
音楽以外では、競馬を含むスポーツ鑑賞。サッカーJ1、アルビレックス新潟の熱心じゃない サポーターとしても活動中。

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XTCのフォロワー達①

Parklife.jpg

ブラーの出世作である、1994年に発表された3rdアルバム『Parklife』
の2曲目に登場する「Tracy Jacks」を初めて聴いた時は、驚きました。

XTCの作品だと言われても違和感がない、屈折したポップ・メロディに
アレンジ、そしてドラム音。更に、XTCお得意の「ウー、ウー、ウー、ウ」
のコーラスも見事に再現されており、涙を誘います。

それでは、XTCへの強烈なオマージュが感じられる「Tracy Jacks」
お聴き下さい。


Tracy Jacks/Blur


1992年にXTCの10枚目の作品 『Nonsuch』 が発表されてから、11枚目
のアルバム 『Apple Vinus Vol.1』 が発表される迄、結果的には7年と
いう歳月を要したわけですが、そのXTCのブランク期間に発表されたこの
ブラーの曲に対する、当時のXTCファンの方達の反応はどのような感じ
だったのでしょう?

90年代と言えば、OASI-Zは「エルヴィス・コステロと、XTCの新譜以外
はCDを購入しない」
という、所謂「ロック離れ」の時代を過ごしていた時
でしたので、残念ながら当時のブラーオアシスも、リアル・タイムでは
接していないのです。
ですから、その辺の所がとても興味深く思いますね~。

XTCは日本で大変人気の高いバンドですが、本国イギリスでも幾つかの
バンドからリスペクトされ、フォロワーらしきバンドが数多く誕生している事
XTC伝統的英国流屈折ロックが、根強い支持を受けていることに
他ならず、ファンの一人としては嬉しい限りですね~。

後日、他のフォロワー・バンドについても紹介させていただきます。


The Disappointed/XTC


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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 |

COMMENT

ブラーとXTCは比較するのが面白いですね。
個人的にEnd Of A Centuryが大好きです♪

ryoさん、いつもコメントありがとうございます。

Blurって掴みどころが無いというか、Oasisに比べるとポップ
なのにイノヴェイティヴで、アルバムもヴァラエティに富んだ、
多種多様の楽曲が並んでますね。
実際、XTC風の曲はこの曲だけで、なんかミスチルの桜井和寿が
「コステロ好きが高じて、シーソーゲーム作っちゃいました」
的な感じと同じなのかなぁ、と思ったりもしています。

「End Of A Century」は、メロディ・ラインがOasisを彷彿させて
いい曲ですね~。

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